カウンターカルチャー

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カウンターカルチャー(対抗文化)は伝統的・支配的な文化に対抗する文化という意味で、196070年代にかけてよく使われ、狭義にはヒッピー文化に代表されるものである。1990年代には、オルタナティブカルチャー(オルタ・カルチャー)という言葉も使われている。

[編集] センター試験出題事件

平成19年度(平成20年1月19日実施)のセンター試験の公民科目にて、対抗文化を選択させる出題があり、物議を醸した事件。「15の夜」の歌詞に「盗んだバイクで走り出す」というくだりがある等、公共空間にて引用することについて未だ議論がある「尾崎豊」について、「彼の歌は、対抗文化の持つ意義について今でも考えさせるところがある」と記述し、「既存の秩序・体制を批判し、社会変革の原動力になり得るものである」とする選択肢を正解(配点3)とした。

これに対し、20代を中心とするアンチカウンターカルチャー世代や保守主義層などから、配点まで割り振ったのは試験制度を私物化し、特定の思想伝播に利用する行為であるなどと批判を浴びた。

[編集] 関連項目

オタク