カウンターカルチャー
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カウンターカルチャーとは、既存の・主流の・体制的な文化に対抗する文化(対抗文化)という意味である。
1960年代後半~70年代前半にかけてよく使われた。狭義にはヒッピー文化や、1969年のウッドストックに代表されるような当時のロック音楽を差すものである。海外のカウンターカルチャーの代表的なロック・ミュージシャンとしては、ジョン・レノン、ニール・ヤング、ボブ・ディラン、グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレインなどが挙げられる。日本国内のカウンターカルチャーを象徴する人物としては、若松孝二、大島渚、寺山修司、松田英子らがいた。1990年代には、オルタナティブカルチャー(オルタ・カルチャー)という言葉も使われている。
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- コトバンク カウンターカルチャー(コトバンク)2010年2月11日閲覧。
- はてなキーワード カウンターカルチャー(はてなキーワード)2010年2月11日閲覧。