パット・トーピー

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パット・トーピー

パット・トーピーPat Torpey、本名:Patrick Allan Torpey、1959年12月13日 - )は、ハードロックバンドMR.BIGドラマーアメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド出身。

人物[編集]

7歳の頃、ポルカバンドを見た際、ドラマーを観て夢中になり憧れ、2~3年後、ドラムスティックを買ってもらう。庭で小枝を削るなどして、ドラムスティックを作ったりもしていた。その後、14歳でラディックの中古のドラムを手に入れる。

高校の頃、一番影響を受けたドラマーは、レッド・ツェッペリンジョン・ボーナム。他には、ミッチ・ミッチェルの影響で、ジャズの勉強もしたりと、独学で練習していた。

高校を卒業後、バンドを組み、その後、ロサンゼルスでEXPOSUREというバンドを結成するが、解散。

1988年には、インペリテリの『スタンド・イン・ライン』に参加。その後、セッション・ドラマーを経て、1989年に、MR.BIGに加入。

1999年、B'zのアルバム『Brotherhood』収録曲の「ギリギリchop(Version51)」に、MR.BIGのベーシスト、ビリー・シーンと一緒に参加。「ミュージックステーション」にも出演した。

B'zの松本孝弘によると、「奥さんはとても綺麗でサンドラ・ブロックをもっと知的にした感じ」とのこと。

好きな食べ物はカレーライスエビフライ

ディスコグラフィ[編集]

ソロ名義[編集]

  • オッド・マン・アウト (1998)
  • Y2K (1999)

関連項目[編集]

セッション・サポート関連[編集]