デュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ (Duel Masters) はアメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発し日本ではタカラトミー(旧:株式会社タカラ)が発売している1対1対戦型トレーディングカードゲーム。略称としては「デュエマ」「DM」などが使われることが多い。
目次 |
概要 [編集]
トレーディングカードゲームとしてのデュエル・マスターズの発売が開始されたのは、日本では2002年5月30日。マジック:ザ・ギャザリング(以下 MTG、マジックとも表記)からの派生商品であり、一部デザイナーが重なっているため「装備品」(クロスギア)や「スリヴァー」(サバイバー)、「突撃」(ガチンコ・ジャッジ)などのMTGにあったギミックがアレンジされて投入されている。逆にデュエル・マスターズで登場したギミックがアレンジされ、マジック:ザ・ギャザリングに導入される場合もある。 トレーディングカードゲームの中でも長期的に安定した人気を得ているゲームの1つで、現在も定期的に新弾がリリースされている。 雑誌ではDMの情報は小学館発行の書籍(月刊コロコロコミックなど)とホビージャパン社発行の『ゲームジャパン』『カードゲーマー』が独占している。その他のホビー雑誌などにこのTCGの情報が載ることはない。 本作の情報は上記の雑誌などで公開されるほか、キッズステーションでスポット放映されている『デュエル・マスターズGATE』『デュエル・マスターズDASH TV』でもカードの紹介などがなされている。
海外展開 [編集]
アメリカでは2004年3月5日に第1弾が発売開始となる。アメリカでのキャッチコピーは「怪獣道」(Kaijudo)だった。ただし、第12弾を最後にアメリカでの展開が終了。その後長らく、日本以外での展開は行われなかった。
2012年6月26日よりアメリカで「Kaijudo: Rise of the Duel Masters」として販売が再開された。この「Kaijudo」は「デュエル・マスターズ」と同じルールで遊ぶことができるが裏面のデザインが異なり、従来のシリーズとの互換性はなくなっている。6月2日には「Kaijudo」の新作アニメの放送も開始された。
ルール [編集]
各自、40枚のカードで組んだ「山札(デッキ)」を用意し、デッキの上からカードを裏側のまま5枚並べて「シールド」とする。さらに5枚を引き「手札」とする。手札から、カードを使うために必要なマナ(コスト)を溜め、マナを消費して召喚した「クリーチャー」や「呪文」などによって相手のシールドを全て破壊し、先に一度でも直接攻撃を成功させた(「とどめ」を刺した)プレイヤーの勝利となる(より詳細なルールやカードの種類などは追って説明)。
文明 [編集]
デュエル・マスターズに存在する背景ストーリー上の勢力の関係を明確にするため、「文明」というものが5つ設定されている。多くのカードはその中の一つ以上の文明を持つほかに、文明自体を持たない「無色(ゼロ文明)カード」も存在し、シリーズが続くごとにその世界観も変化を続けている。
- 光
- 秩序や法、精神を表す。天空世界に存在し高度なテクノロジーを持っていて、秩序のない他者の侵略を嫌い、徹底的な排除を目的としている。
- 水
- 知性や計略、狡猾を表す。地表の半分を占める海中世界を縄張りとし、電脳世界も支配する優れたテクノロジーを有している。
- 闇
- 死や犠牲、利己を表す。猛毒の瘴気に満たされた地下世界に生息し、科学技術に乏しいが悪魔崇拝や死者の復活、発達した魔術などファンタジー色が強い。
- 火
- 破壊や感情、自由を表す。南海にある火山に生息し、仲間意識の強い前時代的な機械技術を有した武装集団が多い。
- 自然
- 生命や成長、本能を表す。ジャングルが広がる大陸に生息し、世界の法則を守り人工的な物を排除する。技術は原始的だが、生物的特徴を活かしている体格に優れた者が多い。
用語 [編集]
- デッキ(山札)
- このゲームで使用するカードの束。枚数は一つにつき40枚以上の構成、同名カードは最高4枚まで入れられる。
- 公式戦においては1枚だけしか入れられなかったり、最初から入れることができない『殿堂レギュレーション』と設定されているものもある。
- デッキのカードが全て無くなった場合(俗に言うライブラリアウト)、そのプレイヤーの負けとなる。
- シールド
- デッキから見て左横に位置しているシールド・ゾーンに並べたカードのこと。ゲーム開始前に5枚並べた後は、クリーチャーの攻撃やカードの効果で増減する。
- カード効果に「相手プレイヤー」と書いてあるものは、シールドも含まれる。
- ドロー
- デッキの上からカードを引くこと。一部のカード効果にある「手札に加える」とは別のものと扱われる。
- 手札
- デッキから手に持ってきたカードのこと。
- 墓地
- デッキから見て右横に位置する、破壊されたカードや唱えた呪文のカードを置く場所。
- マナ
- カードを使用する際に必要なエネルギーという設定で、シールド・ゾーンとプレイヤーの間にあるマナゾーンに置かれたカードのことを示す。
- タップ
- 縦向きになっているカードを横向きにすること。マナの使用済みやクリーチャーの行動済みを表す。
- アンタップ
- タップ状態のカードを縦向きにすること。通常はターン開始時(ドロー前)に、バトルゾーンのクリーチャーとマナゾーンのカードは全てアンタップする。
- バトル
- クリーチャー同士の戦闘のこと。基本的に「パワー」の数値が高い方のクリーチャーが勝ち、負けた方は破壊されて墓地に置かれる。数値が同じ場合は両方破壊する。
- ブロック
- 「ブロッカー」という能力を持ったクリーチャーだけが使える行動。相手クリーチャーの攻撃時にタップすることによって、その攻撃を阻止する(ブロッカーとのバトルに置き換える)。
ターンの流れ [編集]
ドロー以降のステップは任意。同一のタイミングで複数のカード効果が発生する場合、そのターンを行っているプレイヤーが任意の順番で処理していく。
「○○する(される)かわりに××する(してもよい)」という表現になっている所謂「置き換え効果」は、一度行った後に別の効果へ繋げることはできない。
- アンタップステップ
- タップ状態になっているバトルゾーンのクリーチャーと、マナゾーンのカードを全てアンタップする。
- ドローステップ
- 山札から1枚引いて手札に加える。先攻の第1ターンは無効。
- マナチャージステップ
- 手札から1枚選んでマナゾーンにカードの表示を上下逆に置く。「多色(レインボー)カード」は最初タップ状態で置かねばならず、発生マナとする場合はその色の内一つという扱いになる。
- 1枚で5色の文明を持つカード(5色レインボー)は発生マナとしてカウントされない。
- メインステップ
- 使用条件が揃っているカードをプレイする。
- マナコストを支払ってプレイする場合、単独の色(文明)ではそれと同じ色のカードを最低1枚タップしなければならず、1枚で複数の色を持つ「多色(レインボー)カード」はそのカードに記されている色のマナがそれぞれ最低1枚ずつ必要。
- 「無色(ゼロ文明)カード」の場合はプレイするのに必要なマナの色に制限はないが、有色文明のカードを使う時にそれだけで使用することはできない。
- バトルステップ
- バトルゾーンに出ている、アンタップ状態のクリーチャーをタップし、シールド(相手プレイヤー)かクリーチャーを攻撃対象に宣言して行う。
- シールドの場合は通常、クリーチャー1体につき1枚のブレイク。クリーチャーへはタップ状態のもののみに有効。
- エンドステップ
- ターン終了を宣言して相手にターンを渡す。
カードの種類 [編集]
デュエル・マスターズのカードは全て「クリーチャー」「呪文」「クロスギア」「城」のいずれかに分類される。
各カードを場にプレイするためには、当該のカードに記載された所定のマナ(コスト)を支払わなければならない。また、各カードの効果は基本的にテキストで定められていない限り、バトルゾーンにある時でなければ発揮されない。なお、「城」の効果はシールドゾーンのカードを要塞化している間でなければ発揮されない。
マナゾーンに置かれたカードや、バトルゾーンに置かれたクリーチャーやクロスギアのカードが不要となった場合でも任意に手札、墓地などに送ることはできない。
2011年6月25日に発売された拡張パック、DMR-01 エピソード1 ファースト・コンタクトよりカードデザインが一新され、色覚障碍者に理解されやすいデザインとなった。
クリーチャー [編集]
相手プレイヤー及びクリーチャーを攻撃したり、相手クリーチャーから味方を守る。
「進化クリーチャー」や「スピードアタッカー」などの特例を除き、出した最初のターンは「召喚酔い」という状態になっており、そのターン中の攻撃はできない。
クリーチャーには召喚のため必要なマナコストの他、属している分類や所属を示す種族、バトル結果を参照するためのパワーが記されており、このパワーが0以下となったクリーチャーは破壊される。
サイキック・クリーチャー [編集]
DM-36で初登場した特殊なクリーチャー。カードの表裏両面にそれぞれ異なるクリーチャーが描かれている。デュエルの前に超次元ゾーン(墓地の横)に置き、メインデッキの枚数制限とは別に8枚まで使う事ができる。普通に召喚することはできず、呪文やクリーチャーの能力で呼び出される。
サイキック・クリーチャーは一定の条件を満たす事でカードを裏返し(覚醒)、別のクリーチャーとなる能力を持っており、呼び出された時に覚醒前だったサイキック・クリーチャーがそのターン中に覚醒した場合、召喚酔いが解けた状態となる。
「覚醒」という表現はあくまでも便宜上のものであり、呼び出す際の条件が揃っていれば、「覚醒状態(裏向き)」でも出すことはできる。
場から離れる場合、一旦指定の場所に置かれてから超次元ゾーンへ戻る。(覚醒したサイキック・クリーチャーには「解除」という、場から離れる時にコストの小さいほうに裏返ることで場に留まる能力を持ったものもいる)
呪文 [編集]
プレイすることを「唱える」といい、唱えた後は墓地に送る。
ゲーム内での広範な補助効果を担う。効果処理は書いてあるテキストの上から順にしていき、選択肢がある場合は唱えた時点で選ぶ。
クロスギア [編集]
DM-14で初登場。クリーチャーに装備することができる武器や防具のようなカード。装備されている間、またはバトルゾーンに存在している時に効果を発揮する。
バトルゾーンに出すことをジェネレート、装備することをクロスと呼ぶ。
ジェネレートした時点ではクロスされていないので、クロスには通常、再び指定のマナコストを支払う必要がある。クロス状態のクロスギアはマナコストを支払って他のクリーチャーにクロスすることも可能。クロスされているクリーチャーが場を離れた場合、クロスギアはジェネレート状態で場に残る。クリーチャー1体にクロスできる枚数に制限はない。
クロスギアの中には進化クリーチャーのような進化クロスギアも存在する。これをプレイするには、進化クリーチャーと同様、マナコストを払って自分のバトルゾーンに出ているクロスギアに重ねる。クロス状態のものを進化元にする場合はマナコストを支払う必要はなく、そのまま重ねることができる。
城 [編集]
DM-30で初登場。自分のシールドゾーンのカードに重ねる(要塞化する)ことで、効果を与え続ける。
要塞化されたシールドが場を離れた時、そのシールドの城カードを墓地に置く。S・トリガーを使う場合は城を墓地に置く前にプレイする。
1枚のシールドに複数の城を要塞化することもできるが、その場合は新しく要塞化した城の効果が優先される。
カード能力(キーワード能力) [編集]
- 以下にデュエル・マスターズのカードが持っている能力の中で頻出し、キーワードで括られている能力を初登場の時系列順に紹介する。
- 能力の詳細はカードテキストならびに外部リンクを参照のこと。
- 第1弾から
- パワーアタッカー、W(ダブル)・ブレイカー、S(シールド)・トリガー、ブロッカー、スレイヤー
- 第2弾から
- 進化クリーチャー
- 第5弾から
- サバイバー、T(トリプル)・ブレイカー、セイバー、スピードアタッカー
- 第6弾から
- クルー・ブレイカー、タップ能力(トリガー)
- 第7弾から
- ステルス、チャージャー
- 第8弾から
- ターボラッシュ
- 第10弾から
- 多色(レインボー)カード、サイレントスキル
- 第11弾から
- ウェーブストライカー
- 第12弾から
- 進化V(ボルテックス)
- 第13弾から
- シンパシー
- 第14弾から
- クロスギア、メタモーフ
- 第15弾から
- アクセル、S(シールド)・トリガーX(クロス)
- 第16弾から
- G(グラビティ)・ゼロ
- 第17弾から
- S(ストライク)・バック
- 第19弾から
- メテオバーン、ダイナモ、サイクロン、進化GV(ギャラクシー・ボルテックス)
- 第20弾から
- フォートE(エナジー)、ランチャーE(エナジー)
- 第21弾から
- スリリング・スリー
- 第22弾から
- ワールド・ブレイカー、メガメテオバーン6
- 第23弾から
- バイオ・K(キック)、バイオ・T(タックル)、L(ライフ)・ゲート、G(ゴール)・L(ライフ)・ゲート
- 第24弾から
- G(ゴッド)・リンク、O(オーバー)・ドライブ、Q(クアトロ)・ブレイカー、ロスト・プリズム
- 第27弾から
- 文明ブレイカー、5色レインボー
- 第28弾から
- マナ進化、シールド・プラス、スーパー・シールド・プラス、シールド・フォース、侍流ジェネレート、ナイト・マジック
- 第29弾から
- ニンジャ・ストライク、スーパーアクセル、ウルトラ・シールド・プラス
- 第30弾から
- 城、シールド・セイバー
- 第31弾から
- G(ギャラクシー)・ブレイカー、ナイト流ジェネレート、侍マジック
- 第32弾から
- 究極進化、墓地進化、デッキ進化、手札進化、ブロッカー進化、爆進ダブル、ソウルシフト
- 第33弾から
- ブレイク・ボーナス
- 第34弾から
- 超無限進化
- 第35弾から
- 究極進化MAX、Evoチャージャー
- 第36弾から
- K(カンフー)ソウル、E(エヴィル)ソウル、H(ホーリー)ソウル、W(ワイルド)ソウル、M(マジック)ソウル、B(ブラッディ)ソウル、マーシャル・タッチ、返霊、地獄返霊、ホーリー・フィールド、マナ爆誕、連鎖、激流連鎖、サイキック・クリーチャー、超次元呪文、覚醒、解除
- 第37弾から
- 殲滅返霊、ノー・チョイス、仁義、フリーズ、ダブルフリーズ、転生連鎖
- 第38弾から
- ループ覚醒、W(ダブル)シールド・プラス、リベンジ・チャンス、墓地進化V(ボルテックス)
- 第39弾から
- メテオバーン覚醒
- 新第1弾から
- 覚醒(サイキック)リンク、リンク解除、スペース・チャージ、ハンティング
- 新第4弾から
- V覚醒(ビクトリーサイキック)リンク
- 新第5弾から
- ガチンコ・ジャッジ、エターナル・Ω(オメガ)、ウルトラ・セイバー、ガードマン
- 新第6弾から
- アタック・チャンス
- 新第7段から
- 超無限進化・Ω(オメガ)
- 限定カード専用
- トライ・G(ゴッド)・リンク、M(マッド)デッキ進化、超無限墓地進化、フリー・クロス
拡張パック [編集]
生産終了分
- 基本セット
- DM-01 基本セット
- DM-02 進化獣降臨(マスター・オブ・エボリューション)(Evo-Crushinators of Doom)
- DM-03 超戦士襲撃(マスター・オブ・デストラクション)(Rampage of the Super Warriors)
- DM-04 闇騎士団の逆襲(チャレンジ・オブ・ブラックシャドウ)(Shadowclash of Blinding Night)
- DM-05 漂流大陸の末裔(リターン・オブ・ザ・サバイバー)(Suvivors of the Megapocalypse)
- 闘魂編(インビンシブル・ソウル)
- DM-06 闘魂編(インビンシブル・ソウル)(Stomp-a-Trons of Invincible Wrath)
- DM-07 闘魂編 時空超獣の呪(インビンシブル・チャージ)(Thundercharge of Ultra Destruction)
- DM-08 闘魂編 超神龍の復活(インビンシブル・レジェンド)(Epic Dragons of Hyperchaos)
- DM-09 闘魂編 覇道帝国の絆(インビンシブル・ブラッド)(Fatal Brood of Infinite Ruin)
- 聖拳編(エターナル・アームズ)
- DM-10 聖拳編(エターナル・アームズ)(Shockswaves of the Shattered Rainbow)
- DM-11 聖拳編 無限軍団の飛翔(エターナル・ウェーブ)(Blastplosion of Gigantic Rage)
- DM-12 聖拳編 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)(Thrash of the Hybrid Megacreatures)
- DM-13 聖拳編 龍炎鳳神誕(エターナル・フェニックス)
- 転生編(ジェネレート・ギア)
- DM-14 転生編(ジェネレート・ギア)
- DM-15 転生編 神滅奥義継承(シークレット・オブ・ヒドゥン・ギア)
- DM-16 転生編 魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)
- DM-17 転生編 終末魔導大戦(ジ・オーバー・テクノクロス)
- DM-18 ベスト・チャレンジャー
- 不死鳥編(スペクタクル・ノヴァ)
- DM-19 不死鳥編(スペクタクル・ノヴァ)
- DM-20 不死鳥編 魔闘竜×機兵団(ジ・アルティメット・ノヴァ)
- DM-21 不死鳥編 封魔王の系譜(ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ)
- DM-22 不死鳥編 超神龍雷撃(ザ・ドラゴニック・ノヴァ)
- DM-22 不死鳥編 超神龍雷撃(ザ・ドラゴニック・ノヴァ)+1ドリーム
- DM-23 不死鳥編 冥龍王帰還(ジ・エンド・オブ・ユニバース)
- 極神編(バイオレンス・ヘヴン)
- DM-24 極神編(バイオレンス・ヘヴン)
- DM-25 極神編 人造神の創造(バイオレンス・クリエイター)
- DM-26 極神編 超絶VS 究極(ドラゴニック・ウォーズ)
- DM-27 極神編 完全極神(パーフェクト・ヘヴン)
- DM-27 極神編 完全極神(パーフェクト・ヘヴン)+1ドリーム
- 戦国編(バトル・ギャラクシー)
- DM-28 戦国編(バトル・ギャラクシー)
販売中
- 戦国編(バトル・ギャラクシー)
- DM-29 戦国編 戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)
- DM-29 戦国編 戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)+1ドリーム
- DM-30 戦国編 戦極魂(ウルトラ・デュエル)
- DM-31 戦国編 戦国武闘会(グレイテスト・チャンピオン)
- 神化編(エボリューション・サーガ)
- DM-32 神化編(エボリューション・サーガ)
- DM-32 神化編(エボリューション・サーガ)+1ドリーム
- DM-33 神化編 太陽の龍王(ライジング・ドラゴン)
- DM-34 神化編 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)
- DM-34 神化編 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)+1スーパー
- DM-35 神化編 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)
- 覚醒編(サイキック・ショック)
- DM-36 覚醒編 (サイキック・ショック)
- DM-37 覚醒編 暗黒の野望(ダーク・エンペラー)
- DM-38 覚醒編 超竜VS悪魔(エンジェリック・ウォーズ)
- DM-39 覚醒編 覚醒爆発(サイキック・スプラッシュ)
- エピソード1
- DMR-01 エピソード1 ファースト・コンタクト
- DMR-02 エピソード1 ダークサイド
- DMR-03 エピソード1 ガイアール・ビクトリー
- DMR-04 エピソード1 ライジング・ホープ
- エピソード2
- DMR-05 エピソード2 ゴールデン・エイジ
- DMR-06 エピソード2 ビクトリー・ラッシュ
- DMR-07 エピソード2 ゴールデン・ドラゴン
- 特別編集セット
- DMX-01 キング・オブ・デュエルロード ストロング7
- DMX-02 デッキビルダーDX ハンター・エディション
- DMX-03 デッキビルダーDX エイリアン・エディション
- DMX-04 フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・ハンター
- DMX-05 フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・エイリアン
- DMX-06 大乱闘!ヒーローズ・ビクトリー・パック 燃えるド根性大作戦
- DMX-07 大乱闘!ヒーローズ・ビクトリー・パック 咆えろ野生の大作戦
- DMX-08 激熱!ガチンコBEST
- DMX-09 デッキビルダー鬼DX ガンバ!勝太編
- DMX-10 デッキビルダー鬼DX キラリ!レオ編
- DMX-11 大決戦オールスター12
スターターデッキ [編集]
生産終了分
- DMS-01 スターターセット
- DMS-02 闘魂編(インビシブル・ソウル)スターターセット
- DMS-02V 闘魂編(インビシブル・ソウル)スターターセットビデオ付
- DMS-03 聖拳編(エターナル・アームズ)スターターセット
- DMS-03D 聖拳編(エターナル・アームズ)スターターセットDVD付
- DMS-04 転生編(ジェネレート・ギア)スターターセット
- DMS-05 ベスト・チャレンジャー
キャラクター(テーマ)デッキ [編集]
生産終了分
- 構築済みデッキ
- DMC-01 勝舞火炎デッキ
- DMC-02 黒城暗黒デッキ
- DMC-03 勝舞火炎強化拡張パック
- DMC-04 黒城暗黒強化拡張パック
- DMC-05 殺戮!雷神デッキ(ライトニング・サンダー)
- DMC-06 超速!火竜デッキ(ドラゴン・ストライク)
- DMC-07 増殖!魂虫デッキ(エターナル・インセクト)
- DMC-08 邪将!奈落デッキ(エンドレス・ブラックホール)
- DMC-09 勝舞神龍デッキ(ドラゴンレジェンド)
- DMC-10 白凰精霊デッキ(ホーリー・スピリット)
- DMC-11 勝舞神龍(ドラゴンレジェンド)強化拡張パック
- DMC-12 白凰精霊(ホーリー・スピリット)強化拡張パック
- DMC-13 コロコロ・ニュージェネレーション・パック
- DMC-14 紅の鋼鉄兵団デッキ(クリムゾン・アーマロイド)
- DMC-15 幻想の無限龍デッキ(エターナル・ドラゴンズ)
- DMC-16 紺碧の守護聖天デッキ(ガーディアン・ブルー)
- DMC-17 戦場の暗黒皇女デッキ(ダーク・ウォリアー)
- DMC-18 勝舞聖龍(ホーリー・ドラゴン)デッキ
- DMC-19 ザキラ龍武(ドラゴン・コマンダー)デッキ
- DMC-20 双龍誕生(ドラゴンインパクト)〜勝舞エディション〜
- DMC-21 双龍誕生(ドラゴンインパクト)〜ザキラエディション〜
- DMC-22 ヘルブースト1/2デッキ
- DMC-23 スピードバーン1/2デッキ
- DMC-24 イリュージョンブルー1/2デッキ
- DMC-25 勝舞紅蓮鋼速(フルメタル・ファイアー)デッキ
- DMC-26 白凰聖霊帝国(エンジェル・キングダム)デッキ
- DMC-27 コロコロドリームパック
- DMC-28 グランド・デビル・フィニッシャー1/2デッキ
- DMC-29 アーク・セラフィム・リバーサー1/2デッキ
- DMC-30 ティラノ・ドレイク・クラッシャー1/2デッキ
- DMC-31 グレートメカオー・イレイザー1/2デッキ
- DMC-32 マーズ・フラッシュ・デッキ
- DMC-33 エッジ・オブ・ドラゴン・デッキ
- DMC-34 コロコロドリームパックII エターナル・レガシー
- スーパーデッキ・ゼロ シリーズ
- DMC-36 スーパーデッキ・ゼロ ヘヴン・オブ・ドラゴン
- DMC-37 スーパーデッキ・ゼロ バイオレンス・エンジェル
- DMC-38 スーパーデッキ・ゼロ キャッスル・オブ・デーモン
- DMC-39 スーパーデッキ・ゼロ ビクトリー・ソウル
- DMC-40 スーパーデッキ・ゼロ ヘヴィ・デスメタル
- コロコロドリームデッキ
- DMC-41 コロコロドリームデッキ ワイルド・キングダム
- DMC-42 コロコロドリームパックIII エターナル・ギア
- スーパーデッキ・クロス シリーズ
- DMC-43 スーパーデッキ・クロス ネバーエンディング・ヒーロー
- DMC-44 スーパーデッキ・クロス エンドレス・オール・デリート
- DMC-45 スーパーデッキ・クロス BATTLE of YAMATO魂(バトル・オブ・ヤマトダマシイ)
- DMC-46 スーパーデッキ・クロス Arcadias騎士団(アルカディアス・ナイツ)
販売中
- ヒーローズ・クロス・パック
- DMC-47 ヒーローズ・クロス・パック 勝舞編
- DMC-48 ヒーローズ・クロス・パック ザキラ編
- エントリーデッキ・ゼロ シリーズ
- DMC-49 エントリーデッキ・ゼロ フォース・オブ・ドラゴン
- DMC-50 エントリーデッキ・ゼロ パーフェクト・エンジェル
- DMC-51 エントリーパック・ゼロ フォース・オブ・ドラゴン
- DMC-52 エントリーパック・ゼロ パーフェクト・エンジェル
- レジェンド・クロニクル
- DMC-53 レジェンド・クロニクル 勝舞編
- DMC-54 レジェンド・クロニクル ライバル編
- DMC-55 コロコロ・レジェンド・7(セブン)
- スーパーデッキ・サーガ シリーズ
- DMC-56 スーパーデッキ・サーガ ザ・サムライ・レジェンド
- DMC-57 スーパーデッキ・サーガ ザ・ゴッド・キングダム
- DMC-58 スーパーデッキ・サーガ マッド・ロック・チェスター
- エントリーデッキ 2010 シリーズ
- DMC-59 エントリーデッキ 2010 武者見参(サムライ・アンビシャス)
- DMC-60 エントリーデッキ 2010 無限死神(エターナル・デス)
- DMC-61 コロコロドリームパックIV エターナル・ヘヴン
- スーパーデッキ・ショック シリーズ
- DMC-62 スーパーデッキ・ショック ウルトラ・NEX
- DMC-63 スーパーデッキ・ショック ルナティック・ゴッド
- ザ・ムービー・デッキ・ショック
- DMC-64 コロコロ・レジェンド・7(セブン) ムービー・ダイナマイト
- DMC-65 ザ・ムービー・デッキ・ショック ULTRA FIRE SPIRITS 炎のキズナXX
- DMC-66 デュエル・マスターズ超BEST
- ドラマティック・ウォーズ
- DMC-67 ドラマティック・ウォーズ ドラゴン&ファイアー
- DMC-68 ドラマティック・ウォーズ エンジェル&デーモン
- スタートダッシュ・デッキ シリーズ
- DMD-01 スタートダッシュ・デッキ 火・自然編
- DMD-02 スタートダッシュ・デッキ 水・闇編
- ストロング・メタル・デッキ シリーズ
- DMD-03 ストロング・メタル・デッキ 爆裂ダッシュ
- DMD-04 ストロング・メタル・デッキ 最強国技
- ライジング・ダッシュ・デッキ シリーズ
- DMD-05 ライジング・ダッシュ・デッキ 無限アタック!!
- DMD-06 ライジング・ダッシュ・デッキ 反撃ブロック!!
- 変形デッキセット シリーズ
- DMD-07 変形デッキセット DX鬼ドラゴン
- DMD-08 変形デッキセット DX鬼エンジェル
カードのレアリティ [編集]
本タイトルのカードには以下のレアリティが設定されている。ブースターパックではレアリティが高くなるほど封入率が低くなる。
レアリティごとの封入率は非公開であり、出現頻度はあくまでもユーザーの経験則である。
レアリティやイラストが異なる場合でも、同名カードはデッキ構築上、同一のカードとして扱われ、「デッキ構築における同名カードの使用は4枚まで」というルールが適用される。
- コモン
- 丸いレアリティシンボルを持つ。最も出現頻度が高いレアリティ。
- アンコモン
- ひし形のレアリティシンボルを持つ。2番目に出現頻度が高いレアリティ。
- レア
- 星型のレアリティシンボルを持つ。3番目に出現頻度が高いレアリティ。
- ベリーレア
- 丸の中に星の入ったレアリティシンボルを持つ。4番目に出現頻度が高いレアリティ。
- スーパーレア
- 4つの正方形が市松模様に組み合わされた形をしたレアリティシンボルを持つ。DMR-01でビクトリーレアが登場するまで、 シークレットレアを除いて最も出現頻度が低いレアリティだった。
- ビクトリーカード
- Vのレアリティシンボルを持つ。「スーパーレアを超えるレアリティ」とされているが、封入率はパックによって異なる。
- シークレットレア
- DM-24から収録されている封入率が非常に低いレアリティ。特定のパックのみ封入されている。2008年6月現在7種類存在しDM-24、DM-26及びDM-28の該当カードは同ブースターパックに収録されたスーパーレアカードのイラスト違い、DM-27はDM-24に収録されていたスーパーレアカードのイラスト違いとなっている。
- カティノ・カード/カティノズ・チョイス(C.C.)
- DM-24からDM-27まで続いた特別なレアリティ。通常はホイルでないはずのカードがホイルになっており、イラスト右下に(左下の場合も)C.Cと記載されている。
- なお、全てのカードがカティノ・カードとなりうるわけではなく、それぞれのブースターで特定のカードだけがカティノ・カードとなっている。
- ヒーローズ・カード(H.C.)
- DM-28~DM-35まで収録された特別なレアリティ。通常はホイルでないはずのカードがホイルになっている上に、イラストに漫画のキャラが添えられ、フレーバーテキストも相応した文言になっているほか、イラスト右下に(左下の場合も)H.Cという記載がある。全てのカードがヒーローズ・カードとなりうるわけではなく、特定のカードだけがヒーローズ・カードとなっている。また種族に「ゴッド」を持つヒーローズ・カードの場合、H.G.C.と表記されている。
- ヴィジュアル・カード(V.C.)
- DM-36~DM39まで収録された特別なレアリティ。通常はホイルで無いはずのカードが特殊ホイルになっている上に、イラストが、枠から飛び出しているイナズマ装飾を施し、フレーバーテキストも、対応した文章になっているほか、イラスト右下に(左下の場合も)V.Cと言う記載がある。全てのカードが、ヴィジュアル・カードとなりうるわけではなく、特定のカードだけがヴィジュアル・カードとなっている。
- モード・チェンジ(MODE→CHANGE)
- DMR-01から収録されている特別なレアリティ。通常はホイルでないはずのカードがホイルになっており、イラストがフレームをはみ出したりイラストが若干変えられていたりと、ヴィジュアル・カード以上の派手さとなっている。イラスト右下にMODE→CHANGEという記載がある。全てのカードが、モード・チェンジとなりうるわけではなく、特定のカードだけがモード・チェンジとなっている。
- レアリティシンボルの無いカード
- プロモーションカードや構築済みデッキに新録されたカードがこれに当たる。拡張パックに再録される場合、新たにレアリティが設けられる。
プロモーションカード [編集]
プロモーションカードとはデュエル・マスターズのエキスパンションや構築済みデッキなどの通常商品とは別の商品に付属品として付けられるカードのこと。プロモーションカードはイラスト右下からテキスト欄に被って、金色の箔押しで「promo」という記載が為されている[1]。特にルール上の制約がない限り、プロモーションカードは普通のデッキに入れて遊ぶことが出来る。 通常のエキスパンションセットで収録されるカードもあるが、プロモーションカードでしか手に入らないカードもある。プロモカード、プロモと略されることが多い。
プロモーションカードは小学館発行月刊コロコロコミック及びその関連書籍に不定期に添付されるほか、公認大会参加及び大会での上位入賞でも入手できる。また、デュエルマスターズのビデオゲームソフトには特典カードが同梱された。過去にはマクドナルドのハッピーセット、ローソン、コカ・コーラなどにも商品の付録として添付された。
明治製菓から本作の食玩が販売されていて、その付録としても設定されている。種類は過去のカードの再録だが、グラフィックは別のものが使われている。
イベント [編集]
公式イベント [編集]
第二回以降は全て殿堂レギュレーションを採用している。デュエル・マスターズ・トレーディングカードゲームの全国大会はおもに8月から9月、2009年度、2010年度は2月から3月にかけて行われており、九州・関西・中部・関東・北信越・北海道で開催される。一つの会場での募集人数は小学4年生以下のジュニア64名、小学6年生以下のレギュラー192名、年齢制限なしのオープン192名である(※1)。関東・関西は他の会場の倍の2ブロックがある。(開催年度によって関西地区の代わりに東海地区が2ブロックになる場合がある。)
大会の形式は予選⇒決勝トーナメント⇒日本一決定戦である。各地で予選通過者にはウィナーカードと呼ばれるプロモカードが貰え、各地のトーナメント優勝〜3位まで盾やトロフィーが、日本一決定戦で優勝した場合トロフィーや副賞が貰える。おもに日本一決定戦は次世代ワールドホビーフェア関東大会や、タカラトミー本社にて行われる。
2009年度の大会より、まず公認イベントを行っている店舗にて「店舗予選」を行い、優勝した選手のみ各地域のエリア予選に出場することが出来る様になった。
※1・関東・関西大会のみタカラトミーボーイズフェスティバルとの施設が供用でそれ以外の大会では事前応募に当選した者しか入れない。尚、2007年から関東・関西ともに事前応募から当日募集になった。大会によって小学生以下をレギュラー、年齢制限無しをオープンと分ける場合がある。また、2009年度大会より店舗予選制度が導入された為、開催エリアによって出場可能人数は異なる。
- 予選の詳細
- 予選は勝ち点が3点、引き分けが1点、負けが0点であり各テーブル予選通過は2人までである。
- 制限時間は10分で時間切れになると引き分けとなる。デュエルが終了した際に残りシールド枚数が記録され、予選通過者を決める際に、同じポイントの者が出た時は残りシールドが多い方が予選通過となる。その時に残りシールドも同じだった際にはスペシャルゲームが行われる。
- 決勝トーナメント
- 1本先取で制限時間は10分。時間切れになった時は残りシールドが多い方が勝ちとなる。残りシールドが同じだった場合はスペシャルゲームを行う。ただし、決勝戦ならびに第三位決定戦のみ制限時間なし。
公認大会 [編集]
全国のデパート、玩具店名で開催される大会のこと。 初めの2年間は殿堂レギュレーションを採用したものと非採用のものがあったが、それ以降は全ての大会で殿堂レギュレーションを採用している。
- 参加賞で限定パックを1パック、ティーチング参加でプロモカードを1枚、2位~3位になると限定パックを2パック、優勝者にはプロモカード1枚に加え、限定パックを1パック貰える。
- 大会の進行方法は主にトーナメント、スイスドロー、人数が少ない場合なら総当たり戦で行われる。
イベントキャラクター [編集]
- 公式大会におけるメインMCとして、2002年11月の初回大会より「デュエルジャッカー・ショー」が担当。
- また、翌年の2003年7月の大会よりデュエル・ジャッカー ショーのサポート役として「ドクター・ハギー」が登場。
- どちらも『月刊コロコロコミック』の紙面上において、デュエル・マスターズのティーチング漫画「DUEL JACK」にてキャラクター化されている。
- デュエルツアー オータムチャレンジ2008よりキサナドゥ(X)、イエスマン(Y)のマスコット(着ぐるみ)が登場。会場を乗っ取りに来たという設定の元、来場者との対戦などを行っている。
- デュエルツアー スプリングチャレンジ2009にはドラゴンマスクが登場。対戦コーナーにて、来場者との対戦を行っている。
- また、この大会では来場者特典としてデュエルジャッカー・ショーをカード化した《炎舌実況DJ・ショー》が来場者全員に配布された。なお、このカードはレジェンド・ツアーの来場者特典としても配布され、その後漫画デュエル・マスターズSX第4巻に付録として封入された。
- これ以降イベントでは《炎舌実況DJ・ショー》は配布されなくなったが、かわりにデュエルツアー スプリングチャレンジ2010からは《アゲアゲ実況DJ・ショー》が配布されている。
- 2011年2月、デュエル・ジャッカー ショー、ドクター・ハギー共に、2010年度の公式大会『サイキック・マスター XX』をもって、引退する事が発表された。
- 2011年5月、鈴鹿サーキットで行われた「コロコロホビーGP in SUZUKA」にて、新しいイベントキャラクター「デュエル・ヒーロー ユウ」ならびに「デュエル・ヒーロー アツト」が登場。同年6月19日(日)、「ビクトリーツアーDX」内で行われた「サイキック・マスター 日本一決定戦」ステージにてショーとハギーからユウ、アツトへと引き継ぎが行われた。
- デュエルヒーロー ユウ & アツトは「DASH TV」にてTVデビューを果たし同番組のメインキャラとして登場する他コミックにも登場、更にアニメ「デュエルマスターズ ビクトリー」にも本人役で登場、その際、EDクレジットにて本名が判明している(ユウ : 岡村 優 アツト : 東谷 篤門)。
殿堂レギュレーション [編集]
公式戦・公認イベントにおいて指定されたカードの使用枚数制限を設定する特殊なルール。「禁止カード」もしくは「制限カード」に該当するもの。殿堂カードは定期的に改定され、公式ホームページ、コロコロコミックなどで告知される。また、ルール上使用できないカードは「使用禁止カード」と称される。なお、公式・公認大会では2011年夏より開催される「殿堂ゼロデュエル」においてのみ、「使用禁止カード」を除く全てのレギュレーションが適用されない。
- 殿堂入り
- 公式、公認大会でデッキに1枚のみ使用できるカード。
- 2004年3月15日より設立。
- プレミアム殿堂
- 公式、公認大会では使用できないカード。
- 2006年3月15日より設立。いわゆる「禁止カード」に相当する。
- プレミアム殿堂コンビ
- 特定のカード2枚をセットでデッキに入れるを禁止するもの(それぞれ単独で使うことはかまわない)。
- 2007年11月15日より設立。お互いが異常なまでにシナジーし合い、ゲーム性を崩壊させかねないコンビがこれに相当する。かつてこれに指定されていたカードは3種類2パターンあったが、それぞれが殿堂入り・プレミアム殿堂となることで2009年4月15日に解除され、2011年7月24日現在に至るまでこれに相当する制限カードコンビはない。
- プレミアム殿堂超次元コンビ
- 特定のカード2枚をセットで超次元ゾーンと山札に入れることを禁止するもの(単独で使用することはかまわない)。
- 2011年7月24日より設立。お互いが異常なまでにシナジーし合い、ゲーム性を崩壊させかねない、超次元ゾーンを含めたコンビがこれに相当する。2011年現在は時空の支配者ディアボロス Zと超次元バイス・ホールが指定されている。
- 使用禁止カード
- 上三つのいずれにも当てはまらない、ルールの都合上使用が禁止されたカード。上記の規制が解ける殿堂ゼロデュエルでも使用はできない。
- 現時点では以下のカードが相当する。
- ガルベリアス・ドラゴン(月刊コロコロコミック2004年4月号付録)
- ゲームボーイアドバンス版デュエル・マスターズ2及び3に登場するドラゴンをカード化した物。
- 日本語版以外のデュエル・マスターズカード
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 但し、明治のチョコボール付属のプロモーションカードのみ、龍の頭をモチーフにしたシンボルと、その左下から反時計回りに"PROMO"の文字のある、黒縁の黄色いエンブレムとなっている