デュエル・マスターズ
デュエル・マスターズ (Duel Masters) はアメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発し日本ではタカラトミー(旧:株式会社タカラ)が発売している1対1対戦型トレーディングカードゲーム。略称としては「デュエマ」「DM」などが使われることが多い。
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[編集] 概要
トレーディングカードゲームとしてのデュエル・マスターズの発売が開始されたのは、日本では2002年5月30日、アメリカでは2004年3月5日。ただし、日本以外での展開は終了している。アメリカでのキャッチコピーは「怪獣道」(Kaijudo)だった。 マジック:ザ・ギャザリング(以下 MTG、マジックとも表記)からの派生商品であり、一部デザイナーが重なっているため「装備品」や「親和」、「スリヴァー」、などのMTGにあったギミックがアレンジされて投入されている。反対に、デュエル・マスターズで登場したギミックがアレンジされマジック:ザ・ギャザリングに登場することもある。 トレーディングカードゲームの中でも長期的に安定した人気を得ているゲームの1つで、現在も定期的に新弾がリリースされている。 雑誌ではDMの情報は小学館発行のの書籍(月刊コロコロコミックなど)とホビージャパン社発行の『ゲームジャパン』『カードゲーマー』が独占している。その他のホビー雑誌などにこのTCGの情報が載ることはない。 本作の情報は上記の雑誌などで公開されるほか、キッズステーションでスポット放映されている『デュエル・マスターズGATE』でもカードの紹介などがなされている。
[編集] ルール
各自、40枚のカードで組んだ「デッキ」を用意し、デッキの上からカードを裏側のまま5枚並べて「シールド」とする。さらに5枚を引き「手札」とする。手札から、カードを使うために必要なマナを溜め、マナを消費して召喚した「クリーチャー」や「呪文」などによって相手のシールドを全て破壊し、先に「とどめ」を刺した(プレイヤーに攻撃した)方が勝者となる(より詳細なルールやカードの種類などは追って説明)。
[編集] カードの種類
デュエル・マスターズのカードは全て「クリーチャー」「呪文」「クロスギア」「城」のいずれか1つに分類される。
各カードを場にプレイするためには、当該のカードに記載された所定のコスト=「マナ」を支払わなければならない。また、各カードの効果は基本的にテキストで定められていない限り、バトルゾーンにある時でなければ発揮されない。なお、「城」の効果はシールドゾーンのカードを要塞化している間でなければ発揮されない。
全てのカードはマナゾーンへ逆さに出すことでマナに代用できる。マナゾーンに置かれたカードは一部例外を除き、マナゾーンに置かれたターンからタップすることで1マナコストを生み出すことができるようになる。
マナゾーンに置かれたカードや、バトルゾーンに置かれたクリーチャーカードやクロスギアカードが不要となった場合でも任意に手札、墓地などに送ることは出来ない。
[編集] クリーチャー
相手プレイヤー及びクリーチャーを攻撃し、相手クリーチャーからプレイヤーを守る。
このゲームで勝利するにはシールドが0枚の相手にクリーチャーによる攻撃を成功させることが必要であり、必然的に大半のデッキでクリーチャーカードが構成の中心となる。全てのクリーチャーには文明、マナコスト、種族、パワー、マナが設定されている。
- マナコスト
- クリーチャーを召喚するために必要なマナの数。
- 種族
- クリーチャーが属する種族。特定の効果行使、進化などに影響を及ぼす
- マナ
- マナゾーンに置いた時に生み出されるマナの数。
種族という概念自体は単独では重要な意味を持たないが、効果には特定の種族だけを対象にする場合もあり、その中でもクリーチャーの進化とは関連が深い。 進化クリーチャーは同コストの通常クリーチャーと比べて強力なパワーや効果を持つが、召喚するためには通常のクリーチャー同様、コストを支払って自分のバトルゾーンに存在する、指定されたカードの上に重ねる必要がある。 進化クリーチャーの大半は特定の種族のクリーチャー1枚の上に重ねて召喚するが、2ないし3枚のクリーチャーを必要とする場合もある。
- パワー
- クリーチャーが持つ攻撃力の数値。大きいほどバトルでは有利。
基本的にクリーチャーの攻撃目標は相手のシールドだが、相手のバトルゾーンにタップされているクリーチャーが存在する場合、それを標的としてアタックできる。この際、ブロッカー能力を持つクリーチャーはシールド及び自分の他のクリーチャーへの攻撃を代わりに受けることができる。なお、バトルにおける基本原則は以下の通り。
- 基本的に数値の高いクリーチャーが勝利し、低い方は破壊され墓地に送られる。
- 数値が同じである場合相殺され、双方とも墓地に置かれる。
[編集] サイキック・クリーチャー
DM-36で初登場した特殊なクリーチャー。カードの表裏両面にそれぞれ異なるクリーチャーが描かれている。デュエルの前に超次元ゾーン(墓地の横)に移動し、デッキの枚数制限とは別に8枚まで入れる事が出来る。普通に召喚することはできず、呪文やクリーチャーの能力で呼び出される。サイキック・クリーチャーはある一定の条件を満たす事でカードを裏返し(覚醒)、別のクリーチャーとなる能力を持っている。
場から離れた場合、いったん墓地などに置かれてから超次元ゾーンへ戻る。(覚醒したサイキック・クリーチャーには解除という、場から離れた時にコストの小さいほうに裏返るという能力を持ったものもいる)
[編集] 呪文
コストを支払い手札からプレイし、効果の処理が終われば墓地に置く。呪文をプレイすることを呪文を唱えたという。
クリーチャーの除去、手札操作、マナ操作などゲーム内での広範な補助効果を担う。
[編集] クロスギア
DM-14で初登場。自分のバトルゾーンにいるクリーチャーに重ねて使うことで、そのクリーチャーに効果を与え続ける。
コストを支払い手札からプレイする(ジェネレート)。ただし、ジェネレートした時点ではクロスギアはクリーチャーに重ねられていないので、クリーチャーに重ねるには再度、指定のマナコストを支払う必要がある(クロス)。クロスしているクリーチャーが破壊されてもクロスギアはバトルゾーンに残る。また、マナコストを支払うことが可能であれば、自分のクリーチャーの間でクロスギアを付け替えることも出来る。
クロスギアの中には進化クリーチャーのような進化クロスギアも存在する。これをプレイするには、進化クリーチャーの場合と同様、自分のバトルゾーンに出ているクロスギアに重ねてプレイする。クロスされているクロスギアを進化させることもでき、クリーチャーにクロスされた状態で場に出ることになる。
[編集] 城
DM-30で初登場。所定のマナコストを支払い手札からプレイする(要塞化)。自分のシールドゾーンのカードに重ねて使うことで、様々な効果を与え続ける。
相手に要塞化されたシールドを破壊された時、そのシールドの城カードを墓地に置く。ただし、S・トリガーの場合は城を墓地に置く前に、そのカードをプレイする。
なお、1つのシールドに複数の城を要塞化することができる。
[編集] 文明
すべてのカードは5つの文明のうちいずれかを持ち、さらに4種類のカードに分かれている。1枚のカードが複数の文明を持つ「レインボーカード」などもある。各文明は独立した世界として、詳細なバックボーンを持ち、シリーズが続くにつれ世界観も徐々に変化している。文明はマジック:ザ・ギャザリング(以下「マジック」)における「色」の影響を受けている(それぞれ、光=白、水=青、闇=黒、火=赤、自然=緑に相当)。
- 光
- 相手の行動を制限したり、ブロッカーやタップ能力などを多く持つ。設定では高度なテクノロジーと秩序に守られた天空世界であり、天使のような種族が多い。
- 水
- 手札を増強したり、場を制圧するカードを多く持つ。設定では地表の半分を占める海中世界であり、魚や水の精のような種族が多い。
- 闇
- 相手の手札やクリーチャーを破壊するカードを多く所有する。設定では猛毒の瘴気が立ちこめる闇に包まれた暗黒世界であり、悪魔のような種族が多い。
- 火
- 攻撃面に秀でたクリーチャーや、カードを破壊するカードを多く持つ。設定ではマグマを利用した兵器を使用する南海の火山活動が活発な世界であり、機械を思わせる種族や龍のような種族が多い。
- 自然
- マナを溜めたりすることが得意で、パワーの高いクリーチャーが多く存在する。設定では強靭な野生生物が存在する最大の大陸に広がるジャングルであり、虫や動物のような種族が多い。
[編集] カード能力(キーワード能力)
- 以下にデュエル・マスターズのカードが持っている能力の中で頻出し、キーワードでくくられている能力を初登場の時系列順に紹介する。
- 能力の詳細はカードテキストならびに外部リンクを参照のこと。
- 第1弾から
- パワーアタッカー、W(ダブル)・ブレイカー、S(シールド)・トリガー、ブロッカー、スレイヤー
- 第2弾から
- 進化クリーチャー
- 第5弾から
- サバイバー、T(トリプル)・ブレイカー、セイバー、スピードアタッカー
- 第6弾から
- クルー・ブレイカー、タップ能力
- 第7弾から
- ステルス、チャージャー
- 第8弾から
- ターボラッシュ
- 第10弾から
- 多色カード、サイレントスキル
- 第11弾から
- ウェーブストライカー
- 第13弾から
- シンパシー
- 第14弾から
- クロスギア、メタモーフ
- 第15弾から
- アクセル、S(シールド)・トリガーX(クロス)
- 第16弾から
- G(グラビティ)・ゼロ
- 第17弾から
- S(ストライク)・バック
- 第19弾から
- メテオバーン、ダイナモ、サイクロン
- 第20弾から
- フォートE(エナジー)、ランチャーE(エナジー)
- 第21弾から
- スリリング・スリー
- 第22弾から
- ワールド・ブレイカー、メガメテオバーン6
- 第23弾から
- バイオ・K(キック)、バイオ・T(タックル)、L(ライフ)・ゲート、G(ゴール)・L(ライフ)・ゲート
- 第24弾から
- G(ゴッド)・リンク、O(オーバー)・ドライブ、Q(クアトロ)・ブレイカー、ロスト・プリズム
- 第27弾から
- 文明ブレイカー
- 第28弾から
- マナ進化、シールド・プラス、スーパー・シールド・プラス、シールド・フォース、侍流ジェネレート、ナイト・マジック
- 第29弾から
- ニンジャ・ストライク、スーパーアクセル、ウルトラ・シールド・プラス
- 第30弾から
- 城、シールド・セイバー
- 第31弾から
- G(ギャラクシー)・ブレイカー、ナイト流ジェネレート、侍マジック
- 第32弾から
- 究極進化、墓地進化、デッキ進化、手札進化、ブロッカー進化、爆進ダブル、ソウルシフト
- 第33弾から
- ブレイク・ボーナス
- 第34弾から
- 超無限進化
- 第35弾から
- 究極進化MAX、Evoチャージャー
- 第36弾から
- K(カンフー)ソウル、E(エヴィル)ソウル、H(ホーリー)ソウル、W(ワイルド)ソウル、M(マジック)ソウル、B(ブラッテイ)ソウル、マーシャル・タッチ、返霊、地獄返霊、ホーリー・フィールド、マナ爆誕、連鎖、激流連鎖、サイキック・クリーチャー、超次元呪文、覚醒、解除
- 第37弾から
- 殲滅返霊、ノー・チョイス・仁義・フリーズ・ダブルフリーズ・転生連鎖
- 第38弾から
- ループ覚醒、W(ダブル)シールド・プラス、リベンジ・チャンス、墓地進化V
- 第39弾から
- メテオバーン覚醒
- 新第1弾から
- 覚醒リンク、リンク解除、スペース・チャージ、ハンティング
- 限定カード専用
- トライ・G(ゴッド)・リンク、M(マッド)デッキ進化、超無限墓地進化
[編集] 用語
- デッキ(山札)
- デュエル・マスターズに使用するカードの単位。40枚のデュエル・マスターズのカードで構成され、サイドデッキに類するものはない。同名カードは最大4枚まで使用できるが、公式戦・公認イベントでは『殿堂レギュレーション』に指定されているカードは使用枚数に制限がある。
- 山札のカードが0枚になると、そのプレーヤーはゲームに敗北する(俗にいうライブラリアウト)。
- 墓地
- 破壊されたクリーチャーやクロスギア、または唱え終わった呪文のカードを置く場所で山札の右隣にカードを表向きにして置く。「○○を破壊する」という効果で破壊されたカードは全て墓地に置かれる。
- ドロー
- 自分の山札の上からカードを引く事。一部のカードの「手札に加える」効果とは別物。
- 手札
- 自分の手に持っているカード。原則としてお互い相手に手札を見せる必要はない。
- タップ
- カードを横向きにすること。横向きにすることでマナゾーンのカードやクリーチャーが使用済みになっていることを表す。
- アンタップ
- 横向きになっているカードを縦向きに戻すこと。自分のターン開始直後(ドローする前)に自分のカード全てアンタップしなければならない。アンタップする能力を持ったカードもある。
- 「タップ」と「アンタップ」という用語はマジックやデュエル・マスターズの製作元であるウィザーズ・オブ・ザ・コースト社のTCG以外ではほとんど使われない。だが、攻撃済みクリーチャーや、使用済みカードを横倒しにしてもう使えないことを示し、自分のターンの始めに縦に戻して使えるようにするシステムは多くのTCGで採用されている。
- マナ
- シールド・ゾーンとプレイヤーの間にある、マナゾーンに置かれているカード。クリーチャーの召喚や、呪文を唱える際などに支払われるコストの発生源になる。使用するときタップする。
- 「マナ」も「タップ」や「アンタップ」と同じく、ウィザーズ・オブ・コースト以外の出したTCGでその言葉のままで使われることは少ないが、多くのTCGが類似のシステムを採用している。
- チャージ
- 自分のターンの始めに自分の手札からカードを1枚選んで、マナゾーンに置くこと。
- 召喚
- 原則としてマナコストを支払い、手札からクリーチャーカードをバトルゾーンに出すこと。ただしG.0(グラビティ・ゼロ)など「コストを支払わずに召喚」と書かれてあるものはコストを支払わずとも召喚である。しかし「場に出す」という効果でバトルゾーンにクリーチャーを出すことは召喚ではない。
- 呪文を手札から使うことを唱える、クロスギアを手札から出すことをジェネレートする、クリーチャーと重ねることをクロスするという。城をシールドゾーンのカードに重ねることを要塞化という。
- バトル
- クリーチャー同士の戦闘のこと。デュエル・マスターズのクリーチャーはマジックや他のゲームのように攻撃力、守備力などの複数のステータスを持つわけではなくパワーの数値がそれらを兼任する。戦闘ではパワーが大きい方のクリーチャーが勝ち、負けた方のクリーチャーは破壊される。パワーが同じクリーチャー同士のバトルは引き分けとなり、両方とも破壊される。ただし、一部のカードが持つ効果によって、このルールが適用されない場合もある。
- ブロック
- 「ブロッカー」という能力を持つクリーチャーで、相手のクリーチャーの攻撃を阻止すること。
- デュエル・マスターズではブロックができるのは「ブロッカー」を持つクリーチャーのみ。
- 召喚酔い
- バトルゾーンに出たターンの間、そのクリーチャーは攻撃することができない。このことを『召喚酔い』と言い、マジックやそれに追随するゲームではこれに似た要素を採用している場合が多い。
- このシステムのため、強力クリーチャーが出ればそれで一気に戦況が逆転されるのではなく、相手の方にも対策を打つための猶予が1ターン以上与えられることになる。ただし、進化クリーチャーとスピードアタッカー能力を持つクリーチャーは召喚酔いしない。
- シールド
- 山札の左側のシールド・ゾーンに裏向きに並んだカード。デュエル開始時に5枚置いたシールドは、クリーチャーの攻撃や能力、呪文の効果などによって増減する。シールドが全て破壊された後、相手のアタックをブロックできなければ敗北となる。
- ブレイク
- ブレイクとはクリーチャーの攻撃を受けた防御側のシールドがシールド・ゾーンを離れ、相手の手札に入れられること。ブレイクされたカードがS・トリガー能力を持つ場合、手札に加えるときににコストを支払わずに使用することが出来る。クリーチャーの攻撃以外でシールド・ゾーンのカードが手札に戻ることがブレイクかどうか、またS・トリガーを使用できるかどうかは、それぞれのカードによる。
- 破壊する(される)
- バトルでの敗北やカードが持っている効果によってバトルゾーンにあるクリーチャーを持ち主の墓地に置くこと。古いカードでは「(クリーチャーを)墓地に置く」となっている。
- 超次元ゾーン
- 墓地の横にある、サイキック・クリーチャーを置くためのゾーン。ゲーム開始時からお互いに見えるようにしておく。
[編集] 拡張パック
- 生産終了分
- DM-01 基本セット
- DM-02 進化獣降臨(マスター・オブ・エボリューション)(Evo-Crushinators of Doom)
- DM-03 超戦士襲撃(マスター・オブ・デストラクション)(Rampage of the Super Warriors)
- DM-04 闇騎士団の逆襲(チャレンジ・オブ・ブラックシャドウ)(Shadowclash of Blinding Night)
- DM-05 漂流大陸の末裔(リターン・オブ・ザ・サバイバー)(Suvivors of the Megapocalypse)
- DM-06 闘魂編(インビンシブル・ソウル)(Stomp-a-Trons of Invincible Wrath)
- DM-07 闘魂編 時空超獣の呪(インビンシブル・チャージ)(Thundercharge of Ultra Destruction)
- DM-08 闘魂編 超神龍の復活(インビンシブル・レジェンド)(Epic Dragons of Hyperchaos)
- DM-09 闘魂編 覇道帝国の絆(インビンシブル・ブラッド)(Fatal Brood of Infinite Ruin)
- DM-10 聖拳編(エターナル・アームズ)(Shockswaves of the Shattered Rainbow)
- DM-11 聖拳編 無限軍団の飛翔(エターナル・ウェーブ)(Blastplosion of Gigantic Rage)
- DM-12 聖拳編 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)(Thrash of the Hybrid Megacreatures)
- DM-13 聖拳編 龍炎鳳神誕(エターナル・フェニックス)
- DM-14 転生編(ジェネレート・ギア)
- DM-15 転生編 神滅奥義継承(シークレット・オブ・ヒドゥン・ギア)
- DM-16 転生編 魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)
- DM-17 転生編 終末魔導大戦(ジ・オーバー・テクノクロス)
- DM-18 ベスト・チャレンジャー
- DM-19 不死鳥編(スペクタクル・ノヴァ)
- DM-20 不死鳥編 魔闘竜×機兵団(ジ・アルティメット・ノヴァ)
- DM-21 不死鳥編 封魔王の系譜(ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ)
- DM-22 不死鳥編 超神龍雷撃(ザ・ドラゴニック・ノヴァ)
- DM-22 不死鳥編 超神龍雷撃(ザ・ドラゴニック・ノヴァ)+1ドリーム
- DM-23 不死鳥編 冥龍王帰還(ジ・エンド・オブ・ユニバース)
- DM-27 極神編 完全極神(パーフェクト・ヘヴン)+1ドリーム
- DM-24 極神編(バイオレンス・ヘヴン)
- DM-25 極神編 人造神の創造(バイオレンス・クリエイター)
- DM-26 極神編 超絶VS 究極(ドラゴニック・ウォーズ)
- DM-27 極神編 完全極神(パーフェクト・ヘヴン)
- DM-28 戦国編(バトル・ギャラクシー)
- 販売中
- DM-29 戦国編 戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)
- DM-29 戦国編 戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)+1ドリーム
- DM-30 戦国編 戦極魂(ウルトラ・デュエル)
- DM-31 戦国編 戦国武闘会(グレイテスト・チャンピオン)
- DM-32 神化編(エボリューション・サーガ)
- DM-32 神化編(エボリューション・サーガ)+1ドリーム
- DM-33 神化編 太陽の龍王(ライジング・ドラゴン)
- DM-34 神化編 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)
- DM-34 神化編 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)+1スーパー
- DM-35 神化編 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)
- DM-36 覚醒編 (サイキック・ショック)
- DM-37 覚醒編 暗黒の野望(ダーク・エンペラー)
- DM-38 覚醒編 超竜VS悪魔(エンジェリック・ウォーズ)
- DM-39 覚醒編 覚醒爆発(サイキック・スプラッシュ)
- DMR-01 エピソード1 ファースト・コンタクト
- DMR-02 エピソード1 ダークサイド
- DMR-03 エピソード1 ガイアール・ビクトリー
[編集] スターターデッキ
- 生産終了分
- DMS-01 スターターセット
- DMS-02 闘魂編(インビシブル・ソウル)スターターセット
- DMS-02V 闘魂編(インビシブル・ソウル)スターターセットビデオ付
- DMS-03 聖拳編(エターナル・アームズ)スターターセット
- DMS-03D 聖拳編(エターナル・アームズ)スターターセットDVD付
- DMS-04 転生編(ジェネレート・ギア)スターターセット
- DMS-05 ベスト・チャレンジャー
[編集] キャラクター(テーマ)デッキ
- 生産終了分
- DMC-01 勝舞火炎デッキ
- DMC-02 黒城暗黒デッキ
- DMC-03 勝舞火炎強化拡張パック
- DMC-04 黒城暗黒強化拡張パック
- DMC-05 殺戮!雷神デッキ(ライトニング・サンダー)
- DMC-06 超速!火竜デッキ(ドラゴン・ストライク)
- DMC-07 増殖!魂虫デッキ(エターナル・インセクト)
- DMC-08 邪将!奈落デッキ(エンドレス・ブラックホール)
- DMC-09 勝舞神龍デッキ(ドラゴンレジェンド)
- DMC-10 白凰精霊デッキ(ホーリー・スピリット)
- DMC-11 勝舞神龍(ドラゴンレジェンド)強化拡張パック
- DMC-12 白凰精霊(ホーリー・スピリット)強化拡張パック
- DMC-13 コロコロ・ニュージェネレーション・パック
- DMC-14 紅の鋼鉄兵団デッキ(クリムゾン・アーマロイド)
- DMC-15 幻想の無限龍デッキ(エターナル・ドラゴンズ)
- DMC-16 紺碧の守護聖天デッキ(ガーディアン・ブルー)
- DMC-17 戦場の暗黒皇女デッキ(ダーク・ウォリアー)
- DMC-18 勝舞聖龍(ホーリー・ドラゴン)デッキ
- DMC-19 ザキラ龍武(ドラゴン・コマンダー)デッキ
- DMC-20 双龍誕生(ドラゴンインパクト)〜勝舞エディション〜
- DMC-21 双龍誕生(ドラゴンインパクト)〜ザキラエディション〜
- DMC-22 ヘルブースト1/2デッキ
- DMC-23 スピードバーン1/2デッキ
- DMC-24 イリュージョンブルー1/2デッキ
- DMC-25 勝舞紅蓮鋼速(フルメタル・ファイアー)デッキ
- DMC-26 白凰聖霊帝国(エンジェル・キングダム)デッキ
- DMC-27 コロコロドリームパック
- DMC-28 グランド・デビル・フィニッシャー1/2デッキ
- DMC-29 アーク・セラフィム・リバーサー1/2デッキ
- DMC-30 ティラノ・ドレイク・クラッシャー1/2デッキ
- DMC-31 グレートメカオー・イレイザー1/2デッキ
- DMC-32 マーズ・フラッシュ・デッキ
- DMC-33 エッジ・オブ・ドラゴン・デッキ
- DMC-34 コロコロドリームパックII エターナル・レガシー
- DMC-36 スーパーデッキ・ゼロ ヘヴン・オブ・ドラゴン
- DMC-37 スーパーデッキ・ゼロ バイオレンス・エンジェル
- DMC-38 スーパーデッキ・ゼロ キャッスル・オブ・デーモン
- DMC-39 スーパーデッキ・ゼロ ビクトリー・ソウル
- DMC-40 スーパーデッキ・ゼロ ヘヴィ・デスメタル
- DMC-41 コロコロドリームデッキ ワイルド・キングダム
- DMC-42 コロコロドリームパックIII エターナル・ギア
- DMC-43 スーパーデッキ・クロス ネバーエンディング・ヒーロー
- DMC-44 スーパーデッキ・クロス エンドレス・オール・デリート
- DMC-45 スーパーデッキ・クロス BATTLE of YAMATO魂(バトル・オブ・ヤマトダマシイ)
- DMC-46 スーパーデッキ・クロス Arcadias騎士団(アルカディアス・ナイツ)
- 販売中
- DMC-47 ヒーローズ・クロス・パック 勝舞編
- DMC-48 ヒーローズ・クロス・パック ザキラ編
- DMC-49 エントリーデッキ・ゼロ フォース・オブ・ドラゴン
- DMC-50 エントリーデッキ・ゼロ パーフェクト・エンジェル
- DMC-51 エントリーパック・ゼロ フォース・オブ・ドラゴン
- DMC-52 エントリーパック・ゼロ パーフェクト・エンジェル
- DMC-53 レジェンド・クロニクル 勝舞編
- DMC-54 レジェンド・クロニクル ライバル編
- DMC-55 コロコロ・レジェンド・7(セブン)
- DMC-56 スーパーデッキ・サーガ ザ・サムライ・レジェンド
- DMC-57 スーパーデッキ・サーガ ザ・ゴッド・キングダム
- DMC-58 スーパーデッキ・サーガ マッド・ロック・チェスター
- DMC-59 エントリーデッキ 2010 武者見参(サムライ・アンビシャス)
- DMC-60 エントリーデッキ 2010 無限死神(エターナル・デス)
- DMC-61 コロコロドリームパックIV エターナル・ヘヴン
- DMC-62 スーパーデッキ・ショック ウルトラ・NEX
- DMC-63 スーパーデッキ・ショック ルナティック・ゴッド
- DMC-64 コロコロ・レジェンド・7(セブン) ムービー・ダイナマイト
- DMC-65 ザ・ムービー・デッキ・ショック ULTRA FIRE SPIRITS 炎のキズナXX
- DMC-66 デュエル・マスターズ超BEST
- DMC-67 ドラマティック・ウォーズ ドラゴン&ファイアー
- DMC-68 ドラマティック・ウォーズ エンジェル&デーモン
- DMD-01 スタートダッシュ・デッキ 火・自然編
- DMD-02 スタートダッシュ・デッキ 水・闇編
- DMD-03 ストロング・メタル・デッキ 爆裂ダッシュ
- DMD-04 ストロング・メタル・デッキ 最強国技
[編集] カードのレアリティ
本タイトルのカードには以下のレアリティが設定されている。ブースターパックではレアリティが高くなるほど封入率が低くなる。
レアリティごとの封入率は非公開であり、出現頻度はあくまでもユーザーの経験則である。
レアリティやイラストが異なる場合でも、同名カードはデッキ構築上、同一のカードとして扱われ、「デッキ構築における同名カードの使用は4枚まで」というルールが適用される。
- コモン
- 丸いレアリティシンボルを持つ。最も出現頻度が高いレアリティ。
- アンコモン
- ひし形のレアリティシンボルを持つ。2番目に出現頻度が高いレアリティ。
- レア
- 星型のレアリティシンボルを持つ。3番目に出現頻度が高いレアリティ。
- ベリーレア
- 丸の中に星の入ったレアリティシンボルを持つ。4番目に出現頻度が高いレアリティ。
- スーパーレア
- 4つの正方形が市松模様に組み合わされた形をしたレアリティシンボルを持つ。DMR-01でビクトリーレアが登場するまで、 シークレットレアを除いて最も出現頻度が低いレアリティだった。
- ビクトリーカード
- Vのレアリティシンボルを持つ。「スーパーレアを超えるレアリティ」とされているが、封入率はパックによって異なる。
- シークレットレア
- DM-24から収録されている封入率が非常に低いレアリティ。特定のパックのみ封入されている。2008年6月現在7種類存在しDM-24、DM-26及びDM-28の該当カードは同ブースターパックに収録されたスーパーレアカードのイラスト違い、DM-27はDM-24に収録されていたスーパーレアカードのイラスト違いとなっている。
- カティノ・カード/カティノズ・チョイス(C.C.)
- DM-24からDM-27まで続いた特別なレアリティ。通常はホイルでないはずのカードがホイルになっており、イラスト右下に(左下の場合も)C.Cと記載されている。
- なお、全てのカードがカティノ・カードとなりうるわけではなく、それぞれのブースターで特定のカードだけがカティノ・カードとなっている。
- ヒーローズ・カード(H.C.)
- DM-28~DM-35まで収録された特別なレアリティ。通常はホイルでないはずのカードがホイルになっている上に、イラストに漫画のキャラが添えられ、フレーバーテキストも相応した文言になっているほか、イラスト右下に(左下の場合も)H.Cという記載がある。全てのカードがヒーローズ・カードとなりうるわけではなく、特定のカードだけがヒーローズ・カードとなっている。また種族に「ゴッド」を持つヒーローズ・カードの場合、H.G.C.と表記されている。
- ヴィジュアル・カード(V.C.)
- DM-36~DM39まで収録された特別なレアリティ。通常はホイルで無いはずのカードが特殊ホイルになっている上に、イラストが、枠から飛び出しているイナズマ装飾を施し、フレーバーテキストも、対応した文章になっているほか、イラスト右下に(左下の場合も)V.Cと言う記載がある。全てのカードが、ヴィジュアル・カードとなりうるわけではなく、特定のカードだけがヴィジュアル・カードとなっている。
- モード・チェンジ(MODE→CHANGE)
- DMR-01から収録されている特別なレアリティ。通常はホイルでないはずのカードがホイルになっており、イラストがフレームをはみ出したりイラストが若干変えられていたりと、ヴィジュアル・カード以上の派手さとなっている。イラスト右下にMODE→CHANGEという記載がある。全てのカードが、モード・チェンジとなりうるわけではなく、特定のカードだけがモード・チェンジとなっている。
- レアリティシンボルの無いカード
- プロモーションカードや構築済みデッキに新録されたカードがこれに当たる。拡張パックに再録される場合、新たにレアリティが設けられる。
[編集] プロモーションカード
プロモーションカードとはデュエル・マスターズのエキスパンションや構築済みデッキなどの通常商品とは別の商品に付属品として付けられるカードのこと。プロモーションカードはイラスト右下からテキスト欄に被って、金色の箔押しで「promo」という記載が為されている[1]。特にルール上の制約がない限り、プロモーションカードは普通のデッキに入れて遊ぶことが出来る。 通常のエキスパンションセットで収録されるカードもあるが、プロモーションカードでしか手に入らないカードもある。プロモカード、プロモと略されることが多い。
プロモーションカードは小学館発行月刊コロコロコミック及びその関連書籍に不定期に添付されるほか、公認大会参加及び大会での上位入賞でも入手できる。また、デュエルマスターズのビデオゲームソフトには特典カードが同梱された。過去にはマクドナルドのハッピーセット、ローソン、コカ・コーラなどにも商品の付録として添付された。
明治製菓から本作の食玩が販売されていて、その付録としても設定されている。種類は過去のカードの再録だが、グラフィックは別のものが使われていて、同じキャラクタの別の活躍を想起させる興味深いものでもある。
[編集] イベント
[編集] 公式イベント
第二回以降は全て殿堂レギュレーションを採用している。デュエル・マスターズ・トレーディングカードゲームの全国大会はおもに8月から9月、2009年度、2010年度は2月から3月にかけて行われており、九州・関西・中部・関東・北信越・北海道で開催される。一つの会場での募集人数は小学4年生以下のジュニア64名、小学6年生以下のレギュラー192名、年齢制限なしのオープン192名である(※1)。関東・関西は他の会場の倍の2ブロックがある。(開催年度によって関西地区の代わりに東海地区が2ブロックになる場合がある。)
大会の形式は予選⇒決勝トーナメント⇒日本一決定戦である。各地で予選通過者にはウィナーカードと呼ばれるプロモカードが貰え、各地のトーナメント優勝〜3位まで盾やトロフィーが、日本一決定戦で優勝した場合トロフィーや副賞が貰える。おもに日本一決定戦は次世代ワールドホビーフェア関東大会や、タカラトミー本社にて行われる。
2009年度の大会より、まず公認イベントを行っている店舗にて「店舗予選」を行い、優勝した選手のみ各地域のエリア予選に出場することが出来る様になった。
※1・関東・関西大会のみタカラトミーボーイズフェスティバルとの施設が供用でそれ以外の大会では事前応募に当選した者しか入れない。尚、2007年から関東・関西ともに事前応募から当日募集になった。大会によって小学生以下をレギュラー、年齢制限無しをオープンと分ける場合がある。また、2009年度大会より店舗予選制度が導入された為、開催エリアによって出場可能人数は異なる。
- 予選の詳細
- 予選は勝ち点が3点、引き分けが1点、負けが0点であり各テーブル予選通過は2人までである。
- 制限時間は10分で時間切れになると引き分けとなる。デュエルが終了した際に残りシールド枚数が記録され、予選通過者を決める際に、同じポイントの者が出た時は残りシールドが多い方が予選通過となる。その時に残りシールドも同じだった際にはスペシャルゲームが行われる。
- 決勝トーナメント
- 1本先取で制限時間は10分。時間切れになった時は残りシールドが多い方が勝ちとなる。残りシールドが同じだった場合はスペシャルゲームを行う。ただし、決勝戦ならびに第三位決定戦のみ制限時間なし。
[編集] 公認大会
全国のデパート、玩具店名で開催される大会のこと。 初めの2年間は殿堂レギュレーションを採用したものと非採用のものがあったが、それ以降は全ての大会で殿堂レギュレーションを採用している。
- 参加賞で限定パックを1パック、ティーチング参加でプロモカードを1枚、2位~3位になると限定パックを2パック、優勝者にはプロモカード1枚に加え、限定パックを1パック貰える。
- 大会の進行方法は主にトーナメント、スイスドロー、人数が少ない場合なら総当たり戦で行われる。
[編集] イベントキャラクター
- 公式大会におけるメインMCとして、2002年11月の初回大会より「デュエルジャッカー・ショー」が担当。
- また、翌年の2003年7月の大会よりデュエル・ジャッカー ショーのサポート役として「ドクター・ハギー」が登場。
- どちらも『月刊コロコロコミック』の紙面上において、デュエル・マスターズのティーチング漫画「DUEL JACK」にてキャラクター化されている。
- デュエルツアー オータムチャレンジ2008よりキサナドゥ(X)、イエスマン(Y)のマスコット(着ぐるみ)が登場。会場を乗っ取りに来たという設定の元、来場者との対戦などを行っている。
- デュエルツアー スプリングチャレンジ2009にはドラゴンマスクが登場。対戦コーナーにて、来場者との対戦を行っている。
- また、この大会では来場者特典としてデュエルジャッカー・ショーをカード化した《炎舌実況DJ・ショー》が来場者全員に配布された。なお、このカードはレジェンド・ツアーの来場者特典としても配布され、その後漫画デュエル・マスターズSX第4巻に付録として封入された。
- これ以降イベントでは《炎舌実況DJ・ショー》は配布されなくなったが、かわりにデュエルツアー スプリングチャレンジ2010からは《アゲアゲ実況DJ・ショー》が配布されている。
- 2011年2月、デュエル・ジャッカー ショー、ドクター・ハギー共に、2010年度の公式大会『サイキック・マスター XX』をもって、引退する事が発表された。
- 2011年5月、鈴鹿サーキットで行われた「コロコロホビーGP in SUZUKA」にて、新しいイベントキャラクター「デュエル・ヒーロー ユウ」ならびに「デュエル・ヒーロー アツト」が登場。同年6月19日(日)、「ビクトリーツアーDX」内で行われた「サイキック・マスター 日本一決定戦」ステージにてショーとハギーからユウ、アツトへと引き継ぎが行われた。
- デュエルヒーロー ユウ & アツトは「DASH TV」にてTVデビューを果たし同番組のメインキャラとして登場する他コミックにも登場、更にアニメ「デュエルマスターズ ビクトリー」にも本人役で登場、その際、EDクレジットにて本名が判明している(ユウ : 岡村 優 アツト : 東谷 篤門)。
[編集] 殿堂レギュレーション
公式戦・公認イベントにおいて指定されたカードの使用枚数制限を設定する特殊なルール。「禁止カード」もしくは「制限カード」に該当するもの。殿堂カードは定期的に改定され、公式ホームページ、コロコロコミックなどで告知される。また、ルール上使用できないカードは「使用禁止カード」と称される。なお、公式・公認大会では2011年夏より開催される「殿堂ゼロデュエル」においてのみ、「使用禁止カード」を除く全てのレギュレーションが適用されない。
- 殿堂入り
- 公式、公認大会でデッキに1枚のみ使用できるカード。
- 2004年3月15日より設立。
- プレミアム殿堂
- 公式、公認大会では使用できないカード。
- 2006年3月15日より設立。いわゆる「禁止カード」に相当する。
- プレミアム殿堂コンビ
- 特定のカード2枚をセットでデッキに入れるを禁止するもの(それぞれ単独で使うことはかまわない)。
- 2007年11月15日より設立。お互いが異常なまでにシナジーし合い、ゲーム性を崩壊させかねないコンビがこれに相当する。かつてこれに指定されていたカードは3種類2パターンあったが、それぞれが殿堂入り・プレミアム殿堂となることで2009年4月15日に解除され、2011年7月24日現在に至るまでこれに相当する制限カードコンビはない。
- プレミアム殿堂超次元コンビ
- 特定のカード2枚をセットで超次元ゾーンと山札に入れることを禁止するもの(単独で使用することはかまわない)。
- 2011年7月24日より設立。お互いが異常なまでにシナジーし合い、ゲーム性を崩壊させかねない、超次元ゾーンを含めたコンビがこれに相当する。2011年現在は時空の支配者ディアボロス Zと超次元バイス・ホールが指定されている。
- 使用禁止カード
- 上三つのいずれにも当てはまらない、ルールの都合上使用が禁止されたカード。上記の規制が解ける殿堂ゼロデュエルでも使用はできない。
- 現時点では以下のカードが相当する。
- ガルベリアス・ドラゴン(月刊コロコロコミック2004年4月号付録)
- ゲームボーイアドバンス版デュエル・マスターズ2及び3に登場するドラゴンをカード化した物。
- 日本語版以外のデュエル・マスターズカード
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 但し、明治のチョコボール付属のプロモーションカードのみ、龍の頭をモチーフにしたシンボルと、その左下から反時計回りに"PROMO"の文字のある、黒縁の黄色いエンブレムとなっている