スズガモ
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| ?スズガモ | ||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||
| Aythya marila | ||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||
| スズガモ | ||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||
| Greater Scaup |
スズガモ(鈴鴨、学名:Aythya marila)はカモ目カモ科に分類される鳥類の一種。
目次 |
[編集] 形態
全長はオスが約46cm。スズガモは小型の潜水ガモであり、成鳥はくちばしは灰青色で目は黄色。オスは黒い頭で緑の光沢がある。メスは全体的に褐色。
名前の由来は、飛ぶときの羽音が鈴の音に似ているから。
[編集] 分布
繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部の湖や沼、湿地。巣は水辺の地面の上に作り、しばしばコロニー状に営巣する。 日本では冬鳥として、海岸に多数渡来する。東京湾では毎冬大群が見られる。北海道東部では夏でも観察される。
[編集] 生態
スズガモは渡りを行い、冬には海岸近くで大群で暮らすことが多いが、小数の群れで他のカモのいる湖沼にまざることもある。
スズガモはよく潜水して採食する。主に貝類や水草を食べる。夕方に海上に出かけ採食し、朝方に入江、港などに戻り休息する。
東京湾で越冬するスズガモ
[編集] Sibley分類体系上の位置
| シブリー・アールキスト鳥類分類 |
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[編集] Status
LEAST CONCERN(IUCN Red List Ver.3.1(2001))

