ジェフ・ジェイガー
| ジェフ・ジェイガー
Jeff Jaeger No. 8, 18, 1 |
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| プレースキッカー | |
| 生年月日:1964年11月26日(48歳) | |
| 出身地: |
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| 身長:5' 11" =約180.3cm | 体重:190 lb =約86.2kg |
| NFLデビュー | |
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| 1987年(クリーブランド・ブラウンズ) | |
| 経歴 | |
| 大学:ワシントン大学 | |
| NFLドラフト:1987年 / 3巡目(全体の82番目) | |
所属チーム:
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| 通算成績 (1999年までの成績) |
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| 通算得点 | 1014点 |
| FG成功 | 229回/309回(74.1%) |
| PAT成功 | 321回/327回(98.2%) |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
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ジェフ・ジェイガー(Jeff Todd Jaeger 1964年11月26日- )はワシントン州タコマ出身の元アメリカンフットボール選手。NFLのクリーブランド・ブラウンズロサンゼルス/オークランド・レイダーズ、シカゴ・ベアーズで合計12シーズンプレーした。ポジションはプレースキッカー。
経歴 [編集]
ワシントン州ケントにある高校で彼はキッカーとしてプレーした。高校卒業時にアメリカンフットボールでの奨学金はもらえることなく、地元のワシントン大学に進学した。
大学時代彼はオールアメリカンに選抜されたチャック・ネルソンが1983年に作った記録を更新し、AP通信が選ぶ1年生のオールアメリカンに選出された。翌年も2年次のオールアメリカンに選ばれ、3年次にはCollege Football Newsが選ぶ全米セカンドチームに選ばれている。チームが8勝3敗1分だった4年次には彼はFGを21回中17回成功、そのうち40ヤード以上のFGも7回中6回成功させた。またトライフォーポイントを43回中42回成功し、AP通信、UPI通信のそれぞれによってオールアメリカンファーストチームに選出された。
彼は大学記録である358得点をマークしていると共にNCAA記録となるFG80本を決めている。
ストライキのあった1987年のNFLに10試合の出場ながら75得点をあげてブラウンズの新人最多得点記録を更新した[1]。
1988年、マット・バーにポジションを奪われ1年間どのチームにも所属せずに終わった。翌1989年、マット・バーの兄、クリス・バーからポジションを奪い、オークランド・レイダーズのキッカーとなった。
レイダーズ時代には5シーズン連続でチーム最多得点を記録すると共にNFLのシーズン得点ベスト10に顔を連ねた。
1991年にはFG34回中29回を成功、自己ベストとなる88.3%のFGを成功し、プロボウル[1]、オールプロファーストチームに選出された[2]。1992年にはレイダーズのチーム記録である54ヤードのFGを成功させた。
1993年にはNFLトップとなり、レイダーズ新記録の132得点をあげた(この記録は2010年にセバスチャン・ジャニコウスキーに破られた[1]。)。この年FG成功数もリーグ最多であり、FGアテンプトはNFLシーズンタイ記録となった。デンバー・ブロンコスとのマイルハイ・スタジアムでの試合では53ヤードのFGを決めて勝利をもたらした。また最終週のブロンコス戦でも47ヤードのFGを成功させチームをプレーオフ出場に導いた[2]。
1995年怪我のため5試合に欠場、1996年からシカゴ・ベアーズでプレーした。ベアーズでは1999年の第3週までプレーし、その週の試合を最後に現役を引退した[1]。
生涯FG成功率74.1%は、2012年現在、平均的な数字であるが、セバスチャン・ジャニコウスキーが活躍するまでは、レイダーズの歴史上最も正確なキッカーであった[2]。
脚注 [編集]
- ^ a b c d “The ALMOST All-Time Oakland Raiders Offense”. sportsviews.com. 2011年8月7日閲覧。
- ^ a b c “Oakland Raiders: Top 10 Unsung Players in Franchise History”. bleacherreport.com (2012年8月1日). 2012年10月4日閲覧。
外部リンク [編集]
- 通算成績と情報 NFL, or Pro-Football-Reference, or DatabaseFootball (英語)
- ジェフ・ジェイガー - インターネット・ムービー・データベース(英語)