コールラビ
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コールラビ
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Brassica oleracea var. gongylodes | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| カブカンラン、カブタマナ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Kohlrabi |
| 100 g (3.5 oz)あたりの栄養価 | |
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| エネルギー | 113 kJ (27 kcal) |
| 炭水化物 | 6.2 g |
| - 糖分 | 2.6 g |
| - 食物繊維 | 3.6 g |
| 脂肪 | 0.1 g |
| タンパク質 | 1.7 g |
| 水分 | 91 g |
| ビタミンC | 62 mg (75%) |
| %はアメリカにおける成人向けの 栄養摂取目標 (RDI) の割合。 |
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コールラビ(学名:Brassica oleracea var. gongylodes、英名:Kohlrabi)はアブラナ科の越年草。球状に肥大した茎部を食用とする。語源はドイツ語で、キャベツの意味のkohlとカブ B. rapaの意味のrabiより。和名はカブカンラン(蕪甘藍)、カブタマナ(蕪玉菜)。いずれも Kohlrabi の直訳である(甘藍、玉菜=キャベツ)。
ヤセイカンラン(B. oleracea)は、コールラビやキャベツなどの野生種であり、そこから茎の肥大性に着目した人為的な選抜により作られた。(アブラナ科参照)。
[編集] 食味
風味や食感はブロッコリーの茎やキャベツの芯にやや似るが、果肉部の率が高いため、柔らかく甘みがある。特に若い茎ではリンゴのようなさくさく感とみずみずしさがある。一般に直径5cmを超えるものは硬くなってしまうが、’Gigante’という品種では10cm以上の大きさでもよい食感を保つ。
[編集] 品種
複数の品種があり、皮が薄黄色のものと紫色のものとがある。品種名としては、’White Vienna’、’Purple Vienna’、’Grand Duke’、’Gigante ("Superschmeltz")’、’Purple Danube’、’White Danube’などがある。紫色の品種もその他の品種も、可食部は薄黄色である。なお、品種によっては家畜飼料用に栽培される。