オリガ・ニコラエヴナ (ヴュルテンベルク王妃)
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オリガ・ニコラエヴナ(Ольга Николаевна, Olga Nikolajewna Romanowa, 1822年9月11日 - 1892年10月30日)は、ヴュルテンベルク王カール1世の妃。ロシア大公女。ロシア皇帝ニコライ1世と皇后アレクサンドラの次女(第3子)、アレクサンドル2世の妹。
1846年7月13日に、ヴュルテンベルク王国の王太子カールと結婚した。カールは1864年に父王ヴィルヘルム1世の死去を受けて王位に就き、オリガは王妃となった。カール1世との間に子はなく、1891年にカール1世が68歳で死去した後は、王の従兄と姉の息子であるヴィルヘルム2世が王位を継承した。翌1892年にオリガも70歳で死去した。
関連項目 [編集]
- カタ・ジュタ:別名オルガ山(オリガ・ニコラエヴナにちなんで名付けられた)