インターネットにおける言語の使用

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インターネット上で最も多く利用されている言語英語である。英語を母語とする話者は3億2200万人、外国語とする話者は2億人である。

中国語は世界で最も多く話されている言語であり、インターネット上では 2番目に多く使用されている。中国オンライン人口は急速に増えている一方、世界で2番目に人口が多いインド公用語であるヒンディー語は、インターネット上では利用者が少ない。これは、インドにおいてインターネットへ接続が可能な人々は人口に対して少数であり、インターネットに接続可能な人々は英語を好んで使用する傾向にあるためである。

Internet World Statsによる2013年の調査[1]では、次のようになっている。

順位 言語 ネット利用者 話者人口 全ネット人口に 言語のインター 2000年-2013年
対する割合 ネット普及率 の成長率
1 エイ/英語 080062万人/8億0062万人 137097万人/13億7097万人 28.6% 58.4% 0468.8%
2 チュウゴク/中国語 064937万人/6億4937万人 139232万人/13億9232万人 23.2% 46.6% 1910.3%
3 スペイン語 022240万人/2億2240万人 043932万人/4億3932万人 07.9% 50.6% 01123.3%
4 アラビア語 013561万人/1億3561万人 036746万人/3億6746万人 04.8% 36.9% 5296.6%
5 ポルトガル語 012177万人/1億2177万人 026087万人/2億6087万人 04.3% 46.7% 01507.4%
6 ニホン/日本語 010962万人/1億0962万人 012710万人/1億2710万人 03.9% 86.2% 0132.9%
7 ロシア語 008747万人/8747万人 014247万人/1億4247万人 03.1% 61.4% 2721.8%
8 ドイツ語 008113万人/8113万人 009465万人/1億3000万人 02.9% 85.7% 0194.9%
9 フランス語 007889万人/7889万人 037742万人/3億7742万人 02.8% 20.9% 0557.5%
10 マレー語 007545万人/7545万人 028410万人/2億8410万人 02.7% 26.6% 01216.9%

脚注[編集]

  1. ^ Top Ten Internet Languages - World Internet Statistics

関連項目[編集]