まつりつくば

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まつりつくば
Matsuri Tsukuba nebuta01.jpg
ねぶた大パレード
概要
イベントの種類 地域イベント
開催時期 毎年8月下旬の土曜・日曜
会場 つくば駅周辺(第一会場)・研究学園駅周辺(第二会場)
主催 つくば市・まつりつくば実行委員会
来場者数 約40万人
最寄駅 つくばエクスプレス つくば駅・研究学園駅
直通バス 小茎 - 会場間(無料、30分間隔)
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まつりつくばとは、毎年8月下旬に日本茨城県つくば市で行われるイベントである。

目次

[編集] 概要

市を挙げての新旧総合交流イベントである。来場者数は例年40万人を超える。筑波研究学園都市であり、他地域・外国出身者も多いことから、民族的・地域的に多種多様な文化が混ざっている。各種伝統芸能コンサート大道芸神輿ねぶたパレード等が行われる。同都市中心部等を会場とする。

出店は露天商によるものだけではなく、有名企業や業界団体職能団体百貨店・商店、飲食店等もテントを張って模擬店を出店しており、日本のイベント商業にありがちないわゆるB級食品にとどまらず、各企業の上質な商品が、また多様な商品が発売・提供されていることが特徴である。  なかでも、2日目には、日本一大きい神輿日本一つくば大万灯大神輿の大渡御が開催される。

[編集] 内容

バザー広場
地元の商工会や物産会、飲食店やホテルなどが出店で商品を販売する。
アートタウンつくば
大道芸人によるパフォーマンスが行われる。2010年から、研究学園駅前公園(研究学園駅南側)で開催される。
ステージ
地元の団体や招待した芸能人・歌手、よさこいソーランや子供向けのヒーローショーなどが行われる。
つくば大パレード
センター周辺の土浦学園線(東大通り~西大通りの間)を閉鎖して行われる。日本一の大神輿やねぶた等が登場する。
ねぶたは、土浦学園線が片側3車線と広いことを利用し、本場青森ねぶたとほぼ同じ大きさのねぶた(大ねぶた)が例年3基程度運行される。現在はまつりつくば向けに制作された新作、及び青森ねぶたで過去実際に運行されたものをいくつかのパーツに分割したものを、つくばカピオ前に設けられるねぶた小屋で組み立て直し、運行している。この他、筑波大学芸術専門学群学生が製作したオリジナルねぶた、2009年より運行を開始した「風船バルーンねぶた」、小ねぶた等、あわせて10基以上が運行されている。
2001年日本一つくば大万灯大神輿(つくば神輿連合)が初渡御をおこなう。
2007年以降、1985年に行われたつくば万博を記念して製作された「万博山車」も運行されている。

[編集] 交通アクセス

開催者は公共交通機関を使用することを推奨している。

自家用車で来場する人向けに臨時無料駐車場が開設される。

2008年度は春日地区、万博記念公園駅前に臨時駐車場が開設された(かつては研究学園駅前にも臨時駐車場が開設されていたが、駅前の開発に伴い臨時駐車場は設置されなくなった)。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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