ぶんバス

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ぶんバス(東元町ルート)
ぶんバス(本多ルート)

ぶんバスは、東京都国分寺市が運営するコミュニティバスである。運行は、日吉町ルート・東元町ルート・本多ルートでは京王バス中央(府中営業所、運行開始当初は京王電鉄バス)、西町ルートでは立川バス上水営業所)に委託されている。

概要[編集]

  • 2003年3月21日 - ぶんバスが日吉町ルートでの運転を開始する。
  • 2003年12月20日 - 新たに東元町ルートを新設する。
  • 2007年3月21日 - 本多ルート新設。
  • 2008年3月29日 - 西町ルート新設。
  • 2014年1月31日 - 西町ルートの午前9時以降の便が光公民館へ路線延長。路線延長した時間帯は30分毎から35分毎に変更となり、1日の便数が27便から24便となる。

現行路線[編集]

現在は4路線が運行されている。なお、どの路線も運賃は均一制を採用しており、その額は100円となっている。また、東京都シルバーパスバス共通カードPASMOSuicaの使用はできない。

  • 日吉町ルート
    • 西国分寺駅→武蔵台三丁目→日吉町三丁目→福祉センター入口→戸倉2丁目東→うれしのの里→国分寺市役所→西国分寺駅北→泉町二丁目→西国分寺駅
      • JR西国分寺駅から武蔵台、日吉町、戸倉、西恋ヶ窪地区を片方向循環する経路である。西国分寺駅8時30分発から20時発までの30分毎の運転となっている。
      • 途中スクールゾーンの区間があるため、他3路線よりも運行開始時刻が遅い。この時間差を利用して、東元町ルートの7時台の増発が行われている。
  • 東元町ルート
    • 国分寺駅南口→東元町→新町三丁目→長谷戸橋→国分寺駅南口
      • JR国分寺駅の南口から東元町や貫井地区を片方向循環する経路である。距離は短いものの、住宅地と国分寺駅の高低差が大きく自転車でのアクセスに難があるため利用者数は多い。
      • 国分寺駅南口7時発から20時発まで運行され、国分寺駅発7時台の朝ラッシュ時は10分毎、通常時は20分毎の運行となっている。
  • 本多ルート
    • 国分寺駅北口→国分寺幼稚園→本多三丁目西→商工会館→国分寺駅北口
      • JR国分寺駅の北口から本多地区を片方向循環する経路である。国分寺駅北口7時発から20時発までの30分毎の運行となっている。
  • 西町ルート
    • 国立駅北口→ひかりプラザ→稲荷神社→西町カエデ公園→上谷保→弁天通り→国立駅北口
      • JR国立駅の北口から西町地区を片方向循環する経路である。国立駅北口7時から8時30分発までは30分毎の運行で光公民館を経由しない。9時発から20時5分発までは35分毎の運行となっている。

車両[編集]

車両のデザインは黄色に緑の雑木を配している。全車日野・リエッセRX系。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]