uim

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uim
初版 2002年8月26日
最新版 1.8.6 / 2013年6月30日(4年前) (2013-06-30
対応OS LinuxUnix
種別 入力メソッド
ライセンス BSDライセンス
公式サイト github.com/uim/uim
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uim(ユーアイエム、: Universal Input Method)は多言語入力メソッドフレームワークである。アプリケーションはいわゆるブリッジを通して uim を使うことができる。開発当初は im-scm であったが、Utenauim と改名された[1]

以前は freedesktop.org にプロジェクトページがあったが、2007年Google Code(現 Google Developers)へ移った。2016年にGithubに移った[2]

インタフェース[編集]

現代的な多くのXアプリケーションはGTK+Qtで書かれているが、それらには入力メソッドを扱うモジュールであるimmoduleというライブラリフレームワークがある。それらに対応したuim-gtkやuim-qtといったライブラリがインタフェースとなり、仮名漢字変換システムをサポートする。その他に、コンソール用のブリッジuim-fep、Emacs用のブリッジuim.el、macOS用のブリッジMacUIM、XIMを使用するXのレガシーアプリケーションをサポートするuim-ximブリッジがある。

対応している変換エンジン[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

外部リンク[編集]