楽ひら

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楽ひら(らくひら)は、パナソニック(旧・松下電器産業)が作成している手書き文字認識モジュール。

概要[編集]

1984年の手書きワープロ発売以来、松下電器で培ってきたペン入力機器向けのインタフェース用ソフトウェア。ライセンス事業を展開している。

ライバルの「デクマ」よりも、より高度で速い漢字の認識力を誇る。元は、ワープロPalmなどで使用されていたが、任天堂のゲーム機・ニンテンドーDS向けに手書きで入力するソフトが発売されたことにより、楽ひらの認識力が注目されている。

楽ひらを使ったソフト[編集]

外部リンク[編集]