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HORIZON (レミオロメンのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『HORIZON』
レミオロメンスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル SPEEDSTAR RECORDS/浮雲レーベル
プロデュース 小林武史
レミオロメン
チャート最高順位
  • 週間1位(原発盤、3週連続、オリコン
  • 週間286位(再発盤、オリコン)
  • 2006年5月度月間2位(オリコン)
  • 2006年6月度月間2位(オリコン)
  • 2006年7月度月間14位(オリコン)
  • 2006年8月度月間45位(オリコン)
  • 2006年度年間16位(オリコン)[1]
ゴールドディスク
レミオロメン アルバム 年表
ether [エーテル]
2005年
HORIZON
(2006年)
Flash and Gleam
(2006年)
『HORIZON』収録のシングル
  1. 蒼の世界
    リリース: 2005年10月12日
  2. 粉雪
    リリース: 2005年11月16日
  3. 太陽の下
    リリース: 2006年3月1日
ミュージックビデオ
スタンドバイミー - YouTube
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HORIZON』(ホライズン)は、日本ロックバンドレミオロメン2006年5月17日SPEEDSTAR RECORDS/浮雲レーベルから発売した3枚目のオリジナルアルバムである。

内容

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前作『ether [エーテル]』から約1年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバム

タイトルは地平線水平線の意味のほか、「自らの限界を超えていく」という意思が込められており[2][3]、初めて前田啓介単独で作曲を手掛けた楽曲が収録された。前作とは異なり作曲クレジットが個人名義となり、編曲クレジットも復活した。また、プロデュースクレジット表記でバンド名と小林武史の順番が逆になった[注 1]。初回生産分はスリーブケースとデジパック仕様で発売された。

オリコンチャート初登場1位を獲得。シングル・アルバム通じて初の首位を獲得し[4]、以後3週連続で首位を獲得した[5][6]。さらに4ヶ月連続での月間チャート入りと年間チャート入りを記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定を受けている。

OORONG RECORDS移籍後の2009年7月15日に『朝顔』『ether [エーテル]』と共に再発売された。

収録曲

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全作詞: 藤巻亮太、全編曲: レミオロメン小林武史
#タイトル作詞作曲ストリングスアレンジ時間
1.スタンドバイミー藤巻亮太藤巻亮太小林武史、四家卯大
2.1-2 Love Forever藤巻亮太藤巻亮太 
3.プログラム藤巻亮太藤巻亮太 
4.蒼の世界藤巻亮太藤巻亮太 
5.シフト藤巻亮太藤巻亮太 
6.傘クラゲ藤巻亮太前田啓介 
7.太陽の下藤巻亮太藤巻亮太小林武史、四家卯大
8.MONSTER藤巻亮太前田啓介 
9.明日に架かる橋藤巻亮太藤巻亮太 
10.紙ふぶき藤巻亮太前田啓介小林武史
11.粉雪藤巻亮太藤巻亮太小林武史、四家卯大
12.流星藤巻亮太藤巻亮太 
合計時間:

解説

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  1. スタンドバイミー
    今作のリード曲。ミュージック・ビデオ日本航空高等学校滑走路で撮影された[7]。この楽曲で『ミュージックステーション』に6度目の出演と[注 2][8]、『ミュージックステーションスーパーライブ』に2度目の出演を果たした[9]。後に1stベストアルバム『レミオベスト』にも収録された。
  2. 1-2 Love Forever
  3. プログラム
  4. 蒼の世界
    メジャー6thシングルの表題曲。
  5. シフト
  6. 傘クラゲ
  7. 太陽の下
    メジャー8thシングルの表題曲。
  8. MONSTER
  9. 明日に架かる橋
    初めて打ち込みを取り入れて制作された楽曲[10]。この楽曲で『ミュージックステーション』に7度目の出演を果たした[11]。後に1stベストアルバム『レミオベスト』にも収録された。『アクエリアス フリースタイル』CMソング。
  10. 紙ふぶき
    後に1stベストアルバム『レミオベスト』にも収録された。
  11. 粉雪
    メジャー7thシングルの表題曲。
  12. 流星

参加ミュージシャン

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レミオロメン
サポートミュージシャン
  • 小林武史Keyboards (全曲)
  • 沖祥子:Violin (#1,7,10,11)
  • 田島朗子:Violin (#1,7,10)
  • 南條由起:Violin (#1,10,11)
  • 大野由起子:Violin (#1,10)
  • 中澤圭子:Violin (#1,10)
  • 西森記子:Violin (#1,10)
  • 下川美帆:Violin (#7,11)
  • 守田マヤ:Violin (#7,11)
  • 渡辺一雄:Violin (#7,11)
  • 鈴木順子:Violin (#7)
  • 長尾珠代:Violin (#11)
  • 萩原薫:Viola (#1,7)
  • 菊地幹代:Viola (#7,11)
  • 関明子:Viola (#1)
  • 成瀬かおり:Viola (#11)
  • 四家卯大:Cello (#1,7,11)
  • 安達練:Computer Programmed

タイアップ

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脚注

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注釈

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  1. シングルとしては「粉雪」から逆になっている。
  2. アルバム収録曲での出演はこの楽曲が初となった。

出典

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  1. 年間ヒットチャート特集『2006年 年間アルバムチャート大発表!』”. ORICON STYLE ミュージック. オリコン (2006年12月21日). 2007年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月4日閲覧。
  2. レミオロメン、待望のニューアルバムリリース決定!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
  3. レミオロメン、待望のニューアルバムは自らの限界を超えた作品”. BARKS. 2023年2月5日閲覧。
  4. レミオロメン、シングル、アルバム通じて初のNo.1獲得!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
  5. レミオロメン、2週連続アルバム首位!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
  6. レミオロメン、06年初のアルバム3週連続首位!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
  7. レミオロメン、ニューアルバムの全貌! 今夏に滑走路での凱旋ライヴも!”. BARKS. 2023年2月5日閲覧。
  8. ミュージックステーション出演者ラインナップ”. ミュージックステーション. 2023年2月5日閲覧。
  9. ミュージックステーションスーパーライブ出演者ラインナップ”. ミュージックステーション. 2023年2月5日閲覧。
  10. 自分たちの軌跡をまとめた、次に進んでいくためのベスト盤”. OKMusic. 2023年2月5日閲覧。
  11. ミュージックステーション出演者ラインナップ”. ミュージックステーション. 2023年2月5日閲覧。