HORIZON (レミオロメンのアルバム)
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| 『HORIZON』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| レミオロメン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
J-POP ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SPEEDSTAR RECORDS/浮雲レーベル | |||
| プロデュース |
小林武史 レミオロメン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
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| レミオロメン アルバム 年表 | ||||
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| 『HORIZON』収録のシングル | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| スタンドバイミー - YouTube | ||||
『HORIZON』(ホライズン)は、日本のロックバンド・レミオロメンが2006年5月17日にSPEEDSTAR RECORDS/浮雲レーベルから発売した3枚目のオリジナルアルバムである。
内容
[編集]前作『ether [エーテル]』から約1年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。
タイトルは地平線と水平線の意味のほか、「自らの限界を超えていく」という意思が込められており[2][3]、初めて前田啓介単独で作曲を手掛けた楽曲が収録された。前作とは異なり作曲クレジットが個人名義となり、編曲クレジットも復活した。また、プロデュースクレジット表記でバンド名と小林武史の順番が逆になった[注 1]。初回生産分はスリーブケースとデジパック仕様で発売された。
オリコンチャート初登場1位を獲得。シングル・アルバム通じて初の首位を獲得し[4]、以後3週連続で首位を獲得した[5][6]。さらに4ヶ月連続での月間チャート入りと年間チャート入りを記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定を受けている。
OORONG RECORDS移籍後の2009年7月15日に『朝顔』『ether [エーテル]』と共に再発売された。
収録曲
[編集]| 全作詞: 藤巻亮太、全編曲: レミオロメン、小林武史。 | ||||
| # | タイトル | 作曲 | ストリングスアレンジ | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「スタンドバイミー」 | 藤巻亮太 | 小林武史、四家卯大 | |
| 2. | 「1-2 Love Forever」 | 藤巻亮太 | ||
| 3. | 「プログラム」 | 藤巻亮太 | ||
| 4. | 「蒼の世界」 | 藤巻亮太 | ||
| 5. | 「シフト」 | 藤巻亮太 | ||
| 6. | 「傘クラゲ」 | 前田啓介 | ||
| 7. | 「太陽の下」 | 藤巻亮太 | 小林武史、四家卯大 | |
| 8. | 「MONSTER」 | 前田啓介 | ||
| 9. | 「明日に架かる橋」 | 藤巻亮太 | ||
| 10. | 「紙ふぶき」 | 前田啓介 | 小林武史 | |
| 11. | 「粉雪」 | 藤巻亮太 | 小林武史、四家卯大 | |
| 12. | 「流星」 | 藤巻亮太 | ||
合計時間: | ||||
解説
[編集]- スタンドバイミー
- 今作のリード曲。ミュージック・ビデオは日本航空高等学校の滑走路で撮影された[7]。この楽曲で『ミュージックステーション』に6度目の出演と[注 2][8]、『ミュージックステーションスーパーライブ』に2度目の出演を果たした[9]。後に1stベストアルバム『レミオベスト』にも収録された。
- 1-2 Love Forever
- プログラム
- 蒼の世界
- メジャー6thシングルの表題曲。
- シフト
- 傘クラゲ
- 太陽の下
- メジャー8thシングルの表題曲。
- MONSTER
- 明日に架かる橋
- 初めて打ち込みを取り入れて制作された楽曲[10]。この楽曲で『ミュージックステーション』に7度目の出演を果たした[11]。後に1stベストアルバム『レミオベスト』にも収録された。『アクエリアス フリースタイル』CMソング。
- 紙ふぶき
- 後に1stベストアルバム『レミオベスト』にも収録された。
- 粉雪
- メジャー7thシングルの表題曲。
- 流星
参加ミュージシャン
[編集]- レミオロメン
- サポートミュージシャン
- 小林武史:Keyboards (全曲)
- 沖祥子:Violin (#1,7,10,11)
- 田島朗子:Violin (#1,7,10)
- 南條由起:Violin (#1,10,11)
- 大野由起子:Violin (#1,10)
- 中澤圭子:Violin (#1,10)
- 西森記子:Violin (#1,10)
- 下川美帆:Violin (#7,11)
- 守田マヤ:Violin (#7,11)
- 渡辺一雄:Violin (#7,11)
- 鈴木順子:Violin (#7)
- 長尾珠代:Violin (#11)
- 萩原薫:Viola (#1,7)
- 菊地幹代:Viola (#7,11)
- 関明子:Viola (#1)
- 成瀬かおり:Viola (#11)
- 四家卯大:Cello (#1,7,11)
- 安達練:Computer Programmed
タイアップ
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “年間ヒットチャート特集『2006年 年間アルバムチャート大発表!』”. ORICON STYLE ミュージック. オリコン (2006年12月21日). 2007年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月4日閲覧。
- ↑ “レミオロメン、待望のニューアルバムリリース決定!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “レミオロメン、待望のニューアルバムは自らの限界を超えた作品”. BARKS. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “レミオロメン、シングル、アルバム通じて初のNo.1獲得!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “レミオロメン、2週連続アルバム首位!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “レミオロメン、06年初のアルバム3週連続首位!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “レミオロメン、ニューアルバムの全貌! 今夏に滑走路での凱旋ライヴも!”. BARKS. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “ミュージックステーション出演者ラインナップ”. ミュージックステーション. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “ミュージックステーションスーパーライブ出演者ラインナップ”. ミュージックステーション. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “自分たちの軌跡をまとめた、次に進んでいくためのベスト盤”. OKMusic. 2023年2月5日閲覧。
- ↑ “ミュージックステーション出演者ラインナップ”. ミュージックステーション. 2023年2月5日閲覧。