defspiral

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defspiral
出身地 日本の旗 日本
ジャンル オルタナティヴ・メタル
オルタナティヴ・ロック
活動期間 2010年 - 現在
公式サイト defspiral.com
メンバー TAKA(ボーカル
MASATO(ギター
RYO(ベース
MASAKI(ドラムス

defspiral(デフスパイラル)は、2010年5月より始動したヴィジュアル系ロックバンド

前身バンドはthe Underneath(2008年1月〜2010年5月)、TRANSTIC NERVE(1996年12月〜2007年12月)。the Underneath解散後、TALを除く同じメンバーで結成。

メンバー[編集]

  • TAKA(タカ、4月15日生)ボーカル。O型。
    • 「Montage.」としてソロでも活動している。
    • 「KISS THE WoRLD」のメンバーとしても活動していた。
  • MASATO(マサト、12月26日生)ギター。A型。
    • NiL Guitarsエンドーサー(7弦)、6弦ギターはFreedom Custom Guitar Researchを使用。
    • hideの未発表曲「子 ギャル」でギターを担当。使用したのはhide所有の「Gibson Les Paul Standard '59」[1]
    • 作曲の他、CDジャケットやグッズ、WEB等のデザインも担当。
    • 甘いものが好きで「スイーツ王子」としてフリーペーパーGab.でコーナーを持っていた。(Vol.86-90)
  • RYO(リョウ、7月25日生)ベース。A型。
    • 「Dummy's Corporation」「Cemetery Cemetery」のメンバーとしても活動している。
    • 作曲家としても活動しており、GACKTAcid Black Cherryフレンチ・キスなどへ楽曲を提供している。
  • MASAKI(マサキ、4月25日生)ドラムス。O型。

来歴[編集]

  • 2010年
  • 2011年
    • 3月〜4月、hideの楽曲で構成されたROCKミュージカル『ピンク スパイダー』へ参加。
    • 10月26日、1st アルバム『PROGRESS』を発表。
    • 12月7日、hideトリビュートマキシ 『Reply -tribute to hide-』を発表。
  • 2012年
    • 初の主催イベントを企画し活動の幅を広げる。
  • 2013年
    • 5月22日に2nd アルバム『Voyage』をリリース[2]。ワンマンツアー(全国6箇所)開催。12月に新宿BLAZE単独公演を成功させる。
  • 2014年
    • ワンマンツアー(全国9箇所10公演)開催。
  • 2015年
    • 3rd アルバム「BRILLIANT WORLD」リリース。ワンマンツアー(全国9箇所)開催。
    • 世界最高峰のライブホログラフィック施設「DMM VR THEATER」のこけら落とし公演として公演された「hide crystal project presents RADIOSITY」のライブレコーディング、3D動画収録に参加。この動画撮影には前身バンドのメンバーであるTALも参加している。
  • 2016年
    • 1月23日、Japan Expo Thailand 2016(Central World Plaza (Bangkok))へ出演。(MASAKIはヘルニア治療の為、サポートドラマーとしてTEROが参加)
    • 10月15日、幕張メッセホール VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakutenへ出演。
  • 2017年
    • 9月25日、タイでのイベントJ-Rockaholic(会場:ROCKADEMY THAILAND)へ出演。(MASAKIはインフルエンザの為、サポートドラマーとしてササブチヒロシが参加)
    • 11月29日、4thアルバム「TO THE GALAXY」リリース。ワンマンツアー(全国18箇所)開催。
  • 2018年
    • 4月29日、お台場野外特設ステージJ地区 hide 20th memorial SUPER LIVE 「SPIRITS」へ出演。
    • 10月3日、1st Mini Album「TO THE GALAXY -RECONNECT-」リリース。 ワンマンツアー(全国14箇所)開催。
  • 2020年
    • 4月10日、結成10周年記念ソングとして「千の花束」を配信限定でリリース[3]

影響[編集]

TAKAは憧れのヴォーカリストとして氷室京介をあげている[4]。RYOは自身のルーツについて、「一番初めはレベッカなのね。土橋安騎夫さんが好きで、キーボーディストだけど。その当時、SONYFITZBEATっていうレーベルがあって、そこのアーティストがすごい好きでしたね。レベッカや聖飢魔IIグラスバレーとか。日本のそういう音楽を兄貴の影響で聴いていたのと、後はBOφWYですね。」と述べている[5]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  タイトル 発売年日 規格 販売生産番号 収録曲 備考
1st DIVE INTO THE MIRROR 2010年5月26日 CD+DVD AVCA-29792 KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』主題歌
CD AVCA-29793
2nd トワイライト 2010年10月31日
(会場限定版)
SSCPC-0001
2010年12月1日
(通常版)
PLGC-035
3rd REVOLVER 2010年12月1日 PLGC-036
4th MELODY/STORY 2011年8月7日 SSCPC-0002 ライブ会場・通販限定
5th BREAK THE SILENCE 2012年3月14日 SSCPC-0003
6th LOTUS 2012年7月25日 SSCPC-0004
7th GLARE 2013年3月6日 SSCPC-0005
8th Masquerade 2013年4月10日 SSCPC-0006
9th Serenade/Thanatos 2013年12月11日 SSCPC-0008
10th CARNAVAL 2014年3月14日 SSCPC-0009 会場限定販売
11th brilliant 2014年6月25日 SSCPC-0011
12th Dream of You 2015年2月11日 CD+DVD
(TYPE A)
SSCPC-0012
(TYPE A)
CD
(TYPE B)
SSCPC-0013
(TYPE B)
13th AFTERGLOW 2017年2月22日 CD+DVD
(TYPE A)
SSCPC-0016
(TYPE A)
テレビ埼玉いろはに千鳥』2-3月度エンディングテーマ
CD
(TYPE B)
SSCPC-0017
(TYPE B)
14th PHANTOM 2017年6月7日 CD+DVD
(TYPE A)
SSCPC-0018
(TYPE A)
テレビ大阪わざわざ言うテレビ』5-6月度エンディングテーマ
CD
(TYPE B)
SSCPC-0019
(TYPE B)
15th 千の花束 2020年4月10日 配信

その他シングル[編集]

タイトル 発売年日 規格 販売生産番号 収録曲 備考
TRIBUTE COVER MAXI ”Reply -tribute to hide-” 2011年12月7日 CD PLGC-072 hideの楽曲4曲をカバーし、収録

アルバム[編集]

  タイトル 発売年日 規格 販売生産番号 収録曲 備考
1st PROGRESS 2011年10月26日 CD PLGC-071
2nd Voyage 2013年5月22日 SSCPC-0007
3rd BRILLIANT WORLD 2015年10月21日 SSCPC-0014 「SILVER ARROW」…読売テレビワケあり!レッドゾーン』エンディングテーマ
4th TO THE GALAXY 2017年11月29日 SSCPC-0020 「METEOR」…サンテレビバツウケテイナー
11月〜12月度エンディングテーマ

ミニアルバム[編集]

  タイトル 発売年日 規格 販売生産番号 収録曲 備考
1st TO THE GALAXY -RECONNECT- 2018年10月3日 CD+DVD SSCPC-0021 「STARDUST」…テレ玉『いろはに千鳥』10月度エンディングテーマ
「IRIS」…市川うららFM(83MHz)+全国配信サイマルラジオ内番組
『RADI-GRA』10月度エンディングテーマ[6]
CD SSCPC-0022

ライブアルバム[編集]

タイトル 発売年日 規格 収録曲 備考
defspiral official bootleg
"CENTER OF THE SPIRAL 2013 at SHINJUKU BLAZE 2013.12.20"
2014年3月14日 CD ライブ会場限定
defspiral 5th Anniversary Live -Dear Freaks- 2015年10月14日 通販限定[7]

参加オムニバス[編集]

タイトル 発売年日 規格 販売生産番号 備考
CRUSH!3 -90's V-Rock best hit cover LOVE songs- 2012年6月27日 CD UPCH-20278 ROSIER」(LUNA SEA)のカバーで参加

映像作品[編集]

タイトル 発売年日 規格 販売生産番号 収録曲 備考
2nd Anniversary LIVE "DFS" 2012年11月14日 DVD SSCPD-0001
3rd Anniversary Live -Dear Freaks- 2013年7月31日 SSCPD-0002
5th Anniversary Live -Dear Freaks- 2015年10月14日 SSCPD-0003 通販限定[7]
7th Anniversary Live -Dear Freaks- 2017年8月9日 2DVD SSCPD-0004 通販及びライブ会場限定[8]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 子 ギャル発売!〜 hide Birthday Party 2014”. defspiral MASATO Official Blog「創造と破壊」Powered by Ameba. 2014年12月18日閲覧。
  2. ^ Kimico Masubuchi (2013年7月3日). “defspiralインタビュー【2nd Al『Voyage』,『hide TRIBUTE II-Visual SPIRITS-』】1/2”. 333music. 2018年9月5日閲覧。
  3. ^ INFORMATION”. defspiral Official Website (2020年4月5日). 2020年6月2日閲覧。
  4. ^ 河西 香織 (2016年1月18日). “TAKA(defspiral)×中島卓偉【完全版】(web Rooftop2016年1月)”. Rooftop. 2018年9月4日閲覧。
  5. ^ かさいかおり (2013年3月10日). “kazu(STEREO.C.K)×RYO(defspiral)×塩谷朋之(12012)”. Rooftop. 2018年9月4日閲覧。
  6. ^ INFORMATION”. defspiral Official Website (2018年10月2日). 2020年6月2日閲覧。
  7. ^ a b INFORMATION”. defspiral Official Website (2015年6月9日). 2020年6月2日閲覧。
  8. ^ INFORMATION”. defspiral Official Website (2017年7月9日). 2020年6月2日閲覧。

外部リンク[編集]