ROCKET DIVE

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ROCKET DIVE
hide with Spread Beaverシングル
初出アルバム『Ja,Zoo
B面 DOUBT (MIXED LEMONed JELLY MIX)
リリース
ジャンル ロック
レーベル ユニバーサルビクター
作詞・作曲 hide
ゴールドディスク
チャート最高順位
hide with Spread Beaver シングル 年表
Hi-Ho/GOOD BYE
1996年
ROCKET DIVE
1998年
ピンク スパイダー
(1998年)
Ja,Zoo 収録曲
SPREAD BEAVER
(1)
ROCKET DIVE
(2)
LEATHER FACE
(3)
ミュージックビデオ
「ROCKET DIVE」 - YouTube
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ROCKET DIVE」(ロケット・ダイヴ)は日本アーティストhideのソロ8枚目、hide with Spread Beaver名義では1枚目となるシングル

概要[編集]

  • X JAPAN解散後初のソロシングルであり、当時、X JAPAN解散のショックで落ち込むファン達へ向けた「クヨクヨせずに前を向いてロケットのように飛び出していこうぜ」というhideからのメッセージが込められている。そのため全体的に明るい曲調でポップな曲に仕上がっている。「一刻も早くファンの元へ届けたかった」というhideの言葉通り、X JAPANの最終公演「THE LAST LIVE」からわずか1ヶ月足らずで発売された。
  • この曲を閃いたきっかけは当時、テレビでサッカーワールドカップのアジア予選を見ていたhideが選手の戦いぶりに感動したのと、サポーター達の熱い声援が、自分自身のファン達にも重なって見えて共感を覚えたことがきっかけである[2][3]
  • hideはこの「ROCKET DIVE」から次回作「ピンク スパイダー」「ever free」に渡るまでの一連の楽曲を3部作の繋がった楽曲として制作しており、「ROCKET DIVE」には「若いうちは失敗を恐れずにどんどん世界へ飛び出して行こう」というメッセージが込められており、「ピンク スパイダー」には「でも飛び出した世の中はそんなに甘くはない」という「失敗と挫折」を歌った曲であり、「ever free」には「それでも人生は何度だってやり直せる、可能性を信じて生きて行こう」というメッセージが込められた楽曲であると生前語っていた。
  • かつてユニバーサルビクターのhideサイトで行われた曲の人気投票では1位を獲得した。
  • イントロは、KISSの「ROCKET RIDE」のイントロをオマージュしている。これは、hideの憧れのギタリストがエース・フレーリーだったからである(因みに「ROCKET RIDE」の作詞作曲とリードヴォーカルはエースであり、ドラム以外の楽器も全てエースが担当している)。
  • 初回特典として「怪人カード」が封入された。これはhideの少年時代に流行った「仮面ライダースナック」のオマケを模したもので、メンバーを怪人に見立てている。
  • テレビ東京系アニメ「AWOL -Absent Without Leave-」オープニングテーマ。
  • 次作「ピンク スパイダー」のリリース直前にhideが急逝した為、本作品がhideが生前のうちにリリースされた最後の楽曲となった。
  • 2007年5月2日マキシシングル化され、再発売された。
  • 2012年フジテレビ系列のお笑い番組「ロケットライブ」のテーマソングに起用された。

収録曲[編集]

  1. ROCKET DIVE
  2. ROCKET DIVE (voiceless version)
  3. DOUBT (MIXED LEMONed JELLY MIX)
    • アルバム『Ja,Zoo』には曲頭のノイズをカットしたバージョンが「DOUBT '97」として収録されている。

(全作詞・作曲:hide)

収録アルバム[編集]

カバー・バージョン[編集]

参考[編集]

  1. ^ ROCKET DIVE”. Oricon. 2014年11月28日閲覧。
  2. ^ [1998年2月7日放送、NHK POP JAM]
  3. ^ [ALBUM「hide BEST 〜PSYCHOMMUNITY〜]