鵜飼秀徳

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鵜飼 秀徳(うかい ひでのり/しゅうとく、1974年-)は、京都府京都市出身の日本ジャーナリスト浄土宗僧侶正覚寺副住職)。一般社団法人良いお寺研究会代表理事。東京農業大学非常勤講師。佛教大学非常勤講師。浄土宗総合研究所嘱託研究員。

略歴[編集]

1974年、京都市右京区嵯峨野の浄土宗正覚寺に生まれる。成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科を卒業後、報知新聞社に入社。その後、日経BP社に移籍。日経ビジネス記者、日経おとなのOFF副編集長などを歴任。日経BP社在籍中に出版した『寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」』(日経BP)はベストセラーに。2018年、退社。同年、一般社団法人良いお寺研究会代表理事に就任。

著作リスト[編集]

  • 『寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」』(日経BP社、2015年)
  • 『無葬社会 彷徨う遺体 変わる仏教』(日経BP社、2016年)
  • 『「霊魂」を探して』(角川書店、2018年)
  • 『ペットと葬式 - 日本人の供養心をさぐる-』(朝日新聞出版、2018年)
  • 『仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか』(文藝春秋、2018年)

論文・記事等[編集]

インタビュー等[編集]

  • 【毎日新聞社】2015年12月23日付「そこが聞きたい 神社仏閣の消滅危機 鵜飼秀徳氏」
  • 【The Economist】2015年10月31日 [Temples of doom Japan's Buddhist temples are going out of business]
  • 【The Guardian】2015年11月6日[Zen no more: Japan shuns its Buddhist traditions as temples close]
  • 【読売新聞社】2016年2月16日「減る檀家 増える空き寺 定年退職者の僧侶育成も」
  • 【中外日報社】2017年1月3日 「新春特別対談」
  • 【毎日新聞社】2017年1月14日「人模様 近著『無葬社会』が話題に 鵜飼秀徳さん」
  • 【朝日新聞社】2017年3月9日「一語一会 僧侶・記者 鵜飼秀徳さん」
  • 【読売新聞社】2017年3月13日「変わる葬送観 衰退する寺 直葬増加、死を遠ざける社会」
  • 【日本経済新聞社】2017年3月22日「130万人のピリオド」
  • 【福井新聞社】2017年5月16日 「鵜飼秀徳さんに聞く 弱者に希望を与えて」
  • 【京都新聞社】2018年12月4日 「ペット葬の源流をさぐる」
  • 【日本経済新聞社】2019年1月17日 「NIKKEI STYLE ペットからサボテン・手紙まで 日本人の供養心探る」
  • 【日本経済新聞社】2019年2月2日 「日本史ひと模様」
  • 【東京新聞】2019年2月3日 「読む人 そして人々は易々と従った」
  • 【週刊文春】2019年6月27日号 「記者から僧侶に」

連載 =[編集]

  • 「時流仏流」WEDGE
  • 「京都発 Bows Journal」プレジデントオンライン
  • 「きょうの坊主めくり」日経ビジネスオンライン ー休止ー
  • 「現代のことば」京都新聞
  • 「仏仏手帖」月刊石材

メディア出演[編集]

  • 「さらピン!キョウト(木曜)」 レギュラーコメンテーター KBS京都ラジオ

外部リンク[編集]