高木慎一朗

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髙木慎一朗(たかぎ しんいちろう、1970年 - )は、日本の料理人。石川県金沢市にある高級料亭「日本料理 銭屋」の二代目主人。

経歴[編集]

石川県立金沢泉丘高等学校、1年間の米国留学、日本大学を経て、京都吉兆で徳岡孝二に師事。1996年に実家である銭屋に戻り、2008年代表取締役に就任。全国芽生会連合会元副理事長、金沢芽生会前会長。

実弟の二郎も料理長として、日本料理銭屋の厨房に立っている。

ニューサイエンス社「四季の味」2008年〜2013年/夏にエッセイを掲載。

活動[編集]

ニューヨークパリミラノソウルハンブルクミュンヘンモルディブトリノナパバレー香港シンガポールアブダビシドニー等の世界各地のホテル、レストランなどから招聘され、日本料理を披露、指導するなど海外での活動が頻繁である。このような活動がきっかけで、世界中の多くのシェフと交流があり、アラン・デュカス、マイケル・ロマーノ、ミッシェル・トロワグロ、ジャン・ショルジュなど著名な料理人も頻繁に銭屋を訪れている。

外部リンク[編集]