長沙リニア快線

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長沙リニア快線
长沙磁浮快线
Changsha Maglev Express
長沙リニア快線の列車の外観
長沙リニア快線の列車の外観
基本情報
中華人民共和国の旗 中国
所在地 湖南省長沙市
種類 磁気浮上式鉄道
開業 2016年5月6日
運営者 湖南磁浮交通発展股份有限公司
詳細情報
総延長距離 18.55 km
路線数 1路線
駅数 3駅(初期)
5駅(計画)
最高速度 120 km/h (運行時: 100 km/h)
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長沙リニア快線(ちょうさリニアかいせん、: 长沙磁浮快线: Changsha Maglev Express)は、中華人民共和国(通称:中国)湖南省長沙市にある磁気浮上列車または「リニアモーターカー路線である。当初は「長沙中低速リニアモーターカー線」(ちょうさちゅうていそくリニアモーターカーせん、: 长沙中低速磁浮线)の仮称で呼ばれていた。

当鉄道は、中国初の国産磁気浮上列車である。 路線は延長18キロメートル以上にわたっており、リニア機場駅(長沙黄花国際空港) - リニア㮾梨駅 - リニア高鉄駅(長沙南駅)間を走行する[1]。 その鉄道車両は、最高速度120キロメートル毎時対応として設計されているが、現在は最大速度100キロメートル毎時で走行している[2]2014年5月より建設が開始され、当プロジェクトは概算で46億(7億4,900万ドル)の投資を受けている[3]2015年12月に試験走行を行い、そして2016年5月6日に試験営業運転が開始された[4]

駅一覧[編集]

駅名 駅間
キロ
累計
キロ
接続路線・備考 所在地
日本語 簡体字中国語 英語
リニア高鉄駅(長沙南駅) 磁浮高铁站 Changshanan Station     長沙地下鉄2号線
長沙地下鉄4号線
湖南省長沙市  
会展中心駅 会展中心站 Convention and Exhibition Center Station     予定
リニア㮾梨駅 磁浮㮾梨站 Langli Station      
汽車城駅 汽车城站 Automobile City Station     予定
リニア機場駅 磁浮机场站 Huanghua Airport Station      

運行形態[編集]

日中は全線往復運転し、各駅停車となっている。2016年5月6日に試験営業運転の開始当初は24分30秒間隔で運転されていたが、2016年8月4日ダイヤ改正により、日中時間帯の運転間隔を15分30秒間隔に改める。リニア機場駅またはリニア高鉄駅からの始発は7:00で、終電は21:00である。全線の運行時間は片道19分30秒となっている。[5]

脚注[編集]

外部リンク[編集]