金井町 (横浜市)

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金井町
金井高校前信号
金井高校前信号
金井町の位置(横浜市内)
金井町
金井町
金井町の位置
金井町の位置(神奈川県内)
金井町
金井町
金井町の位置
北緯35度22分22.96秒 東経139度31分25.06秒 / 北緯35.3730444度 東経139.5236278度 / 35.3730444; 139.5236278
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
栄区
面積
 • 合計 0.742km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 451人
 • 密度 610/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
244-0845[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
※座標は神奈川県立金井高等学校付近

金井町(かないちょう)は横浜市栄区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]郵便番号は244-0845[3]

地理[編集]

栄区の西部、柏尾川右岸に位置し、北は戸塚区戸塚町、東は柏尾川を挟み栄区飯島町、南は栄区田谷町、西は戸塚区小雀町原宿に接する。南東部に光ケーブルなどの製造を行う住友電気工業横浜製作所、その北側にはテニスコートや軟式野球場を備える金井公園、西側には県立金井高校がある。柏尾川沿いの金井遊水池バードウォッチングスポットとなっており、カルガモハクセキレイカワセミイソシギなどが観察できる[6]

歴史[編集]

かつては鎌倉郡金井村であったが、1889年(明治22年)、町村制施行の際に田谷・長尾台・小雀の各村と合併、長尾村となる。1915年(大正4年)に長尾村のうち旧小雀村を除く部分が豊田村と合併。1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区金井町が新設された。1950年には住友電気工業が進出。1986年に、分区により栄区金井町となり現在に至る[7]。森鴎外の小説『佐橋甚五郎』の題材はこの地の領主の一族である。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
金井町 210世帯 451人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立千秀小学校 横浜市立南戸塚中学校

交通[編集]

町内に鉄道駅や国道・県道はなく、戸塚駅大船駅とを結ぶ神奈川中央交通の路線バスが走る。

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市栄区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年6月14日閲覧
  6. ^ 柏尾川物語(戸塚区役所) (PDF) 2010年6月14日閲覧
  7. ^ 『栄区制10周年記念誌 ふれあいと人の和を育んで』1997年 栄区制10周年記念事業実行委員会編
  8. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。