庄戸

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庄戸
庄戸の位置(横浜市内)
庄戸
庄戸
庄戸の位置
庄戸の位置(神奈川県内)
庄戸
庄戸
庄戸の位置
北緯35度21分11.97秒 東経139度35分16.46秒 / 北緯35.3533250度 東経139.5879056度 / 35.3533250; 139.5879056
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
栄区
面積
 • 合計 0.752km2 (0.290mi2)
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 3,181人
 • 密度 4,200/km2 (11,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
247-0022[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

庄戸(しょうど)は、横浜市栄区町名。現行行政地名は庄戸一丁目から庄戸五丁目。郵便番号は247-0022[3]

地理[編集]

栄区の東部に位置し、三方向を瀬上・氷取沢・釜利谷の市民の森横浜自然観察の森に囲まれている。北西が一丁目、北東が二丁目、東が三丁目、西が四丁目、南が五丁目となっており、 町の中心部の一丁目に庄戸小学校、三丁目は土地の大半が戸建ての住宅街となっている。町の南部を東西にトンネル構造で通過する横浜環状南線の計画がある[5]。 町内に鉄道はなく、町内を通るJR根岸線港南台駅行きなどの路線バスが利用できる。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、庄戸5-5-7の地点で11万円/m2となっている。[6]

歴史[編集]

地名は以前のより取られている[7]1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区上郷町の一部となった。1973年より宅地開発が行われ[8]1982年7月12日に上郷町より分離して庄戸一丁目-五丁目が新設。同時に住居表示が実施された[9]1986年に、分区により栄区庄戸となり現在に至る。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
庄戸一丁目 292世帯 600人
庄戸二丁目 221世帯 501人
庄戸三丁目 396世帯 832人
庄戸四丁目 253世帯 554人
庄戸五丁目 318世帯 694人
1,480世帯 3,181人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]

丁目 番地 小学校 中学校
庄戸一丁目 全域 横浜市立庄戸小学校 横浜市立上郷中学校
庄戸二丁目 全域
庄戸三丁目 全域
庄戸四丁目 全域
庄戸五丁目 全域

交通[編集]

施設[編集]

  • 横浜市立庄戸小学校
  • 横浜庄戸郵便局
  • 栄警察署 庄戸交番

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜環状南線計画概要(横浜市道路局)
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 栄区の町名とその由来(栄区役所)
  8. ^ 『栄区制10周年記念誌 ふれあいと人の和を育んで』1997年 栄区制10周年記念事業実行委員会編
  9. ^ 横浜市栄区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年6月29日閲覧
  10. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。