道浦誠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
道浦誠 Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム みちうら まこと
ラテン文字 Makoto Michiura
国籍 日本の旗 日本
種目 長距離走障害走
所属 ダイエー佐川急便
生年月日 (1972-05-06) 1972年5月6日(46歳)
生誕地 和歌山県和歌山市
居住地 北海道江別市
身長 171cm
体重 49kg
自己ベスト
1500m 3分50秒92 (1993年)
5000m 13分57秒51 (1992年)
10000m 28分54秒48 (1992年)
3000mSC 8分35秒16 (1998年)
ハーフマラソン 1時間02分54秒 (1992年)
編集 テンプレートのヘルプを表示する

道浦 誠(みちうら まこと、1972年5月6日[1] - )は日本の元陸上競技選手・現治療院経営者、アスレティックトレーナー指導者。専門は中・長距離種目3000m障害を得意とする[2]和歌山県和歌山市出身。和歌山県立和歌山北高等学校体育科卒業。ダイエー佐川急便所属。身長171cm、体重49kg[3]

経歴[編集]

1988年4月、和歌山県立和歌山北高等学校体育科入学、陸上競技部に所属。

1990年8月、仙台インターハイ3000m障害で優勝[3]

1990年10月、とびうめ国体(福岡県)少年A3000m障害で2位入賞[4]

1990年12月、第41回全国高等学校駅伝競走大会に和歌山北高校が和歌山県代表として出場し、1区(10 km)で3位に入る(29分51秒) (区間賞は渡辺康幸の29分42秒)[5]

1991年3月、和歌山県立和歌山北高等学校卒業。

1991年4月、ダイエーに入社し、陸上競技部所属。中山竹通らを指導した佐藤進監督の指導を受ける。

1991年6月、日本ジュニア陸上競技選手権大会10000mで2位入賞し(優勝はステファン・マヤカ、3位は渡辺康幸)[6]、ジュニア日本代表海外遠征メンバーに選出される。

1991年7月13日-14日、フロリダ州タラハシーのTAC INTERNATIONAL JUNIOR MEETにおける3000m障害、3000mで優勝[7]

1992年3月、第20回全日本実業団ハーフマラソンで8位に入賞し、ハーフマラソン19歳以下日本最高記録を樹立(1時間02分54秒)[8][9]

1993年4月、ダイエー日産自動車陸上競技部接収(ダイエー神戸陸上競技部発足)に伴い、ダイエー大阪陸上競技部が解散。その後、度重なる故障等もあり、一時期、陸上競技から離れる。

1995年佐川急便に入社し、陸上競技選手として復帰。

1998年7月、第12回アジア陸上競技選手権大会の3000m障害日本代表に選出され、5位入賞(8分46秒88)[10][11]

1998年10月、第82回日本陸上競技選手権大会3000m障害において2位入賞[12](優勝はダニエル・ジェンガ)。

2000年・第36回千葉国際クロスカントリー[13]2001年・第37回千葉国際クロスカントリー大会[14] の一般4000mにおいて2年連続2位入賞し、2001年3月の第29回世界クロスカントリー選手権ショートコースの部、日本代表に選出(他代表は木實淳治(2000年日本選手権1500m優勝)と大森輝和(2005年ヘルシンキ世界陸上日本代表))[2][15][16]

2001年10月の第56回国民体育大会[17]2002年1月の第7回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会[18] [19] [20] において肉離れを発症、最終的に筋断裂。このシーズンをもって現役を引退。

2009年、鍼師国家資格取得。

2009年5月、網走市に、さくらていしん治療院を開院。

2011年、同治療院を札幌市中央区に移転。

2013年5月、江別市に移転し、屋号を西町アスリート治療院と改称。治療院での施術・治療の傍ら、こども陸上教室を主宰し、小中高校生から一般市民ランナー、エリートランナーに至るまで幅広く指導し、アドバイスを送っている。また、天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 北海道チームの帯同をはじめ、トレーナーとして各種大会の帯同も行っている。

エピソード[編集]

2012年インターハイ3000m障害に出場した和歌山北高の谷山誠(和歌山北高校⇒NTN陸上競技部)は、同校の先輩である道浦誠からレース前に「苦しいときにガマンできれば、必ずチャンスが来る」という言葉をもらい、22年ぶりに同校による3000m障害チャンピオンとなった[21][22]

競技成績[編集]

日付 大会 種目 順位 記録 備考
1988.6.26 第56回和歌山県陸上競技選手権 3000m障害 3位 9分59秒5 高校1年[23]
1988.10.17 第43回国民体育大会(京都) 少年B5000m予選1組 8位 15分21秒97 和歌山県代表[24]
1988.10.18 第43回国民体育大会(京都) 少年B5000m 8位 14分54秒26 和歌山県代表[24]
1988.11.13 和歌山県高校駅伝 1区(10 km) 2位 32分28秒 チーム2位[25]
1988.11.27 第39回近畿高校駅伝 1区(10 km) 31位 33分59秒 チーム27位[26]
1989.6.3 和歌山県高校総体 3000m障害 2位 9分40秒7 高校2年[27]
1989.6.4 和歌山県高校総体 5000m 2位 15分27秒3 [27]
1989.6.18 第57回和歌山県陸上競技選手権 3000m障害 2位 9分17秒8 [28]
1989.9.19 第44回国民体育大会(北海道) 少年A2000m障害予選2組 10位 6分12秒93 和歌山県代表[29]
1989.11.12 和歌山県高校駅伝 1区(10 km) 2位 31分45秒 チーム3位[30]
1989.11.26 第40回近畿高校駅伝 4区(8.0875 km) 6位 25分28秒 チーム19位[30]
1990.6.2 和歌山県高校総体 3000m障害 優勝 9分13秒7 高校3年[31]
1990.6.3 和歌山県高校総体 5000m 優勝 14分52秒1 [31]
1990.6.23 近畿高校総体 3000m障害 3位 9分02秒76 [32]
1990.6.24 近畿高校総体 5000m 3位 14分49秒30 [32]
1990.8.3 第43回全国高等学校総合体育大会 3000m障害予選4組 1位 9分15秒33 [3]
1990.8.4 第43回全国高等学校総合体育大会 3000m障害決勝 優勝 8分57秒48 [3]
1990.10.24 第45回国民体育大会(福岡) 少年A3000m障害予選1組 4位 9分07秒04 和歌山県代表[4]
1990.10.25 第45回国民体育大会(福岡) 少年A3000m障害決勝 2位 8分56秒04 和歌山県代表[4]
1990.11.11 和歌山県高校駅伝 4区(8.0875 km) 区間賞 24分23秒 チーム優勝[33]
1990.11.25 第41回近畿高校駅伝 4区(8.0875 km) 2位 24分42秒 チーム19位[33]
1990.12.23 第41回全国高等学校駅伝競走大会 1区(10 km) 3位 29分51秒 チーム18位[5]
1991.4.29 第39回兵庫リレーカーニバル 3000m障害 7位 9分05秒28 社会人[34]
1991.5.4 和歌山陸上競技カーニバル 5000m 13位 14分12秒4 [34]
1991.5.12 水戸国際陸上競技大会 3000m障害 4位 8分49秒73 [35]
1991.6.15 第59回和歌山県陸上競技選手権 5000m 優勝 14分18秒6 現在も大会記録[36][37]
1991.6.30 日本ジュニア陸上競技選手権大会 10000m 2位 29分48秒54 [6]
1991.7.13 TAC INTERNATTINAL JUNIOR MEET 3000m障害 優勝 8分55秒37 [7]
1991.7.14 TAC INTERNATTINAL JUNIOR MEET 3000m 優勝 8分13秒99 スタジアム新記録[7]
1991.9.28 第59回近畿陸上競技選手権 5000m 優勝 14分25秒02 [38]
1991.10.16 第46回国民体育大会(石川) 成年B5000m 9位 14分03秒36 和歌山県代表[39]
1992.2.2 第41回別府大分毎日マラソン ハーフマラソン 2位 1時間03分10秒 [40]
1992.3.22 第20回全日本実業団ハーフマラソン ハーフマラソン 8位 1時間02分54秒 [8][9]
1992.5.3 第40回兵庫リレーカーニバル 3000m障害 3位 8分42秒52 [41]
1992.5.10 水戸国際陸上競技大会 3000m障害 3位 8分44秒77 [42]
1992.5.23 第36回関西実業団陸上競技選手権 10000m 優勝 28分54秒48 [42]
1992.6.13 第76回日本陸上競技選手権大会 3000m障害予選 5位 8分57秒74 [43]
1992.6.14 第76回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝 11位 9分10秒81 [43]
1992.6.27 第60回大阪陸上競技選手権 5000m 優勝 13分57秒51 現在も大会記録[43][44]
1992.7.19 第5回南部忠平記念陸上競技大会 3000m障害 4位 9分00秒35 [45]
1992.9.19 TOTOスーパー陸上 3000m障害 8位 9分03秒08 [46]
1992.10.24 全日本男子選抜グランプリ 3000m障害 6位 9分32秒07 [47]
1993.7.18 第36回札幌国際ハーフマラソン ハーフマラソン 38位 1時間06分06秒 [48]
1993.8.21 第47回中国五県陸上競技対抗選手権 1500m 優勝 3分50秒92 [49]
1995.9.10 第63回近畿陸上競技選手権 5000m 優勝 14分11秒61 [50]
1995.9.23 中大長距離記録会 5000m 8位 14分03秒9 [51]
1995.9.30 第43回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース3000m障害 7位 8分45秒32 [52]
1995.11.19 第38回関西実業団対抗駅伝競走大会 4区 区間賞 26分56秒 チーム3位[51]
1996.11.26 中大長距離記録会 10000m 47位 29分27秒5 [53]
1996.1.1 第40回全日本実業団対抗駅伝競走大会 7区(16.4 km) 3位 53分43秒 チーム7位[54]
1996.1.21 第1回天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 3区(9.2 km) 9位 26分32秒 チーム30位[55][56]
1996.4.21 第44回兵庫リレーカーニバル 3000m障害 7位 8分52秒90 [57]
1996.5.6 水戸国際陸上競技大会 3000m障害 8位 8分58秒08 [57]
1996.5.19 第40回関西実業団陸上競技選手権 800m 2位 1分56秒99 [58]
1996.5.19 第40回関西実業団陸上競技選手権 3000m障害 優勝 8分54秒52 [58]
1996.6.7 第80回日本陸上競技選手権大会 3000m障害予選1組 6位 8分45秒23 [59]
1996.6.8 第80回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝 7位 8分40秒61 [59]
1996.6.28 第51回京都選手権 5000m 優勝 14分13秒52 [60]
1996.6.30 第51回京都選手権 3000m障害 優勝 8分50秒54 [60]
1996.10.15 第51回国民体育大会(広島) 成年3000m障害予選2組 6位 9分08秒68 和歌山県代表[61]
1996.10.16 第51回国民体育大会(広島) 成年3000m障害決勝 9位 8分51秒35 和歌山県代表[61]
1997.1.1 第41回全日本実業団対抗駅伝競走大会 7区(16.4 km) 23位 50分30秒 チーム14位[62]
1997.1.19 第2回天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 3区(9.2 km) 35位 27分26秒 チーム32位[63][64]
1997.3.1 第4回京都シティハーフマラソン ハーフマラソン 8位 1時間03分48秒 [65]
1997.4.20 第45回兵庫リレーカーニバル 3000m障害 2位 8分41秒05 [66]
1997.4.29 第31回織田幹雄記念国際陸上競技大会 3000m障害 4位 8分49秒39 [66]
1997.5.5 水戸国際陸上競技大会 3000m障害 2位 8分45秒57 [66]
1997.5.18 第41回関西実業団陸上競技選手権 5000m 3位 14分08秒82 [67]
1997.6.13 第45回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース5000m 11位 14分07秒15 [68]
1997.6.15 第45回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース3000m障害 優勝 8分38秒41 [68]
1997.6.28 第52回京都選手権 1500m 優勝 3分54秒63 [68]
1997.6.29 第52回京都選手権 3000m障害 優勝 8分58秒16 [68]
1997.9.6 TOTOスーパー陸上 3000m障害 9位 8分50秒69 [69]
1997.10.3 第81回日本陸上競技選手権大会 3000m障害予選1組 2位 8分46秒27 [70]
1997.10.4 第81回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝 4位 8分39秒12 [70]
1997.10.29 第52回国民体育大会(大阪) 成年3000m障害決勝 3位 8分39秒60 京都府代表[71]
1997.11.16 第40回関西実業団対抗駅伝競走大会 3区(10.95 km) 区間賞 31分07秒 チーム3位[72]
1997.11.24 中大長距離記録会 5000m 5位 14分01秒7 [72]
1997.11.30 中大長距離記録会 10000m 16位 29分07秒8 [72]
1998.1.1 第42回全日本実業団対抗駅伝競走大会 1区(12.1 km) 28位 35分31秒 チーム22位[73]
1998.4.5 全国選抜陸上中長距離大会 5000m 10位 14分08秒10 [73]
1998.4.29 第32回織田幹雄記念国際陸上競技大会 3000m障害 優勝 8分45秒52 [74]
1998.5.10 第42回関西実業団陸上競技選手権 5000mA 2位 14分09秒43 [75]
1998.6.12 第46回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース5000m1組 17位 14分04秒62 [76]
1998.6.14 第46回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース3000m障害2組 2位 8分39秒91 [76]
1998.7.20 第12回アジア陸上競技選手権大会 3000m障害 5位 8分46秒88 [11]
1998.9.20 東日本実業団(白井大会) 5000m 優勝 14分02秒32 犬伏孝行が2位[12]
1998.9.30 第82回日本陸上競技選手権大会 3000m障害予選2組 4位 8分57秒20 [12]
1998.10.1 第82回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝 2位 8分35秒16 京都記録[12]
1998.11.15 第41回関西実業団対抗駅伝競走大会 3区(10.95 km) 区間賞 31分35秒 チーム優勝[77]
1999.1.1 第43回全日本実業団対抗駅伝競走大会 2区(8.35 km) 5位 23分33秒 チーム18位[78]
1999.1.24 第4回全国都道府県対抗男子駅伝 3区(9.2 km) 9位 26分21秒 チーム26位[79][80]
1999.4.4 全国選抜陸上中長距離大会 1500m 4位 3分53秒58 [81]
1999.4.25 第47回兵庫リレーカーニバル 3000m障害 優勝 8分44秒57 [82]
1999.5.5 第15回静岡国際陸上競技大会 3000m障害 2位 8分41秒08 [82]
1999.5.22 第10回ゴールデンゲームズinのべおか 5000mC組 11位 13分58秒02 [83]
1999.6.12 第47回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース3000m障害2組 5位 8分47秒31 [84]
1999.6.27 第39回実業団・学生対抗陸上競技大会 3000m障害 優勝 9分03秒88 [85]
1999.7.3 第54回京都選手権 5000m 優勝 14分11秒29 [85]
1999.7.25 第12回南部忠平記念陸上競技大会 5000m 4位 14分04秒89 [86]
1999.10.2 第83回日本陸上競技選手権大会 3000m障害予選1組 3位 8分58秒04 [87]
1999.10.3 第83回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝 5位 8分42秒91 [87]
2000.1.1 第44回全日本実業団対抗駅伝競走大会 2区(8.35 km) 7位 23分57秒 チーム8位[88]
2000.1.23 第5回全国都道府県対抗男子駅伝 3区(8.5 km) 26位 24分58秒 チーム16位[89][90]
2000.2.20 第36回千葉国際クロスカントリー大会 一般4000m 2位 11分54秒 [13]
2000.4.29 第34回織田幹雄記念国際陸上競技大会 3000m障害 4位 8分48秒09 [91]
2000.5.7 水戸国際陸上競技大会 3000m障害 4位 8分43秒89 [92]
2000.5.21 第44回関西実業団陸上競技選手権 3000m障害 優勝 8分45秒64 大会新記録[93][94]
2000.5.27 第11回ゴールデンゲームズinのべおか 5000mD組 10位 14分12秒47 [95]
2000.6.10 第48回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース3000m障害2組 5位 8分52秒50 [96]
2000.6.11 第48回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース5000m1組 22位 14分26秒07 [96]
2000.6.25 第40回実業団・学生対抗陸上競技大会 3000m障害 3位 8分50秒90 [97]
2000.7.16 第13回南部忠平記念陸上競技大会 3000m障害 3位 8分41秒42 和歌山県記録[98]
2000.7.23 第68回和歌山県陸上競技選手権 3000m障害 優勝 8分54秒45 現在も大会記録[99][100]
2000.10.6 第84回日本陸上競技選手権大会 3000m障害予選2組 7位 8分51秒97 [101]
2000.10.7 第84回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝 7位 8分49秒43 [101]
2000.10.15 第55回国民体育大会(富山) 成年3000m障害 7位 8分48秒61 和歌山県代表[102]
2001.1.1 第45回全日本実業団対抗駅伝競走大会 4区(10.5 km) 27位 31分36秒 チーム19位[103]
2001.1.21 第6回全国都道府県対抗男子駅伝 3区(8.5 km) 38位 25分45秒 チーム39位[104][105]
2001.2.18 第37回千葉国際クロスカントリー大会 一般4000m 2位 11分31秒 [14]
2001.3.24 第29回世界クロスカントリー選手権大会 シニア4.1 km 92位 14分07秒 日本人最高位[2][15][16]
2001.4.22 第49回兵庫リレーカーニバル 3000m障害 6位 8分57秒60 [106]
2001.5.3 第17回静岡国際陸上競技大会 3000m障害 5位 8分49秒64 [107]
2001.5.20 第45回関西実業団陸上競技選手権 3000m障害 優勝 8分47秒61 [108]
2001.6.9 第85回日本陸上競技選手権大会 3000m障害決勝 6位 8分48秒17 [109]
2001.6.24 第41回実業団・学生対抗陸上競技大会 3000m障害 2位 8分57秒36 [110]
2001.7.1 第69回和歌山県陸上競技選手権 3000m障害 優勝 9分01秒09 [111]
2001.9.29 第49回全日本実業団対抗陸上競技選手権 タイムレース3000m障害2組 4位 8分54秒96 [112]
2001.10.14 第56回国民体育大会(宮城) 成年3000m障害 12位 10分02秒39 和歌山県代表[17]
2002.1.20 第7回全国都道府県対抗男子駅伝 3区(8.5 km) 47位 29分04秒 チーム45位[18][19][20]

自己記録[編集]

種目 記録 大会
1500m 3分50秒92 1993年8月21日 第47回中国五県陸上競技対抗選手権
5000m 13分57秒51 1992年6月27日 第60回大阪陸上競技選手権
10000m 28分54秒48 1992年5月23日 第36回関西実業団陸上競技選手権
3000m障害 8分35秒16 1998年10月1日 第82回日本陸上競技選手権
ハーフマラソン 1時間02分54秒 1992年3月22日 第20回全日本実業団ハーフマラソン

年次ベスト[編集]

1500m 5000m 10000m 3000メートル障害 ハーフマラソン
1988年 14分54秒26 9分36秒6
1989年 14分54秒5 9分17秒8
1990年 14分49秒30 8分56秒04
1991年 14分03秒36 29分48秒54 8分49秒73
1992年 13分57秒51 28分54秒48 8分42秒52 1時間02分54秒
1993年 3分50秒92 1時間06分06秒
1995年 14分03秒9 8分45秒32
1996年 14分13秒52 29分27秒5 8分40秒61
1997年 3分54秒63 14分01秒7 29分07秒8 8分38秒41 1時間03分48秒
1998年 14分02秒32 8分35秒16
1999年 3分53秒58 13分58秒02 8分41秒08
2000年 14分12秒47 8分41秒42
2001年 14分02秒32 8分47秒61

出典[編集]

  1. ^ 国際陸上競技連盟. “Athlete profile for Makoto Michiura”. 2014年2月23日閲覧。
  2. ^ a b c K. Ken Nakamura for IAAF. “Japanese World Cross Country team”. 2014年2月23日閲覧。
  3. ^ a b c d 陸上競技マガジン1990年9月号
  4. ^ a b c 陸上競技マガジン1990年12月号
  5. ^ a b 陸上競技マガジン1991年2月号
  6. ^ a b 陸上競技マガジン1991年8月号p.265
  7. ^ a b c 陸上競技マガジン1991年9月号pp.248-249
  8. ^ a b 陸上競技マガジン1992年5月号
  9. ^ a b 陸上競技マガジン1996年4月号 年齢別日本最高記録
  10. ^ SGホールディングス. “陸上競技部のあゆみ 26年の歴史”. 2014年2月23日閲覧。
  11. ^ a b 陸上競技マガジン1998年9月号
  12. ^ a b c d 陸上競技マガジン1998年12月号
  13. ^ a b 陸上競技マガジン2000年4月号
  14. ^ a b 陸上競技マガジン2001年4月号p.157
  15. ^ a b the sports.org. “World Cross Country Championships 2001”. 2014年2月23日閲覧。
  16. ^ a b 陸上競技マガジン2001年5月号p.75
  17. ^ a b 陸上競技マガジン2001年12月号p.166
  18. ^ a b 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会. “第7回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会”. 2014年2月23日閲覧。
  19. ^ a b 中国新聞. “第7回 ひろしま男子駅伝 チーム紹介 和歌山県”. 2014年2月23日閲覧。
  20. ^ a b 陸上競技マガジン2002年3月号p.149
  21. ^ 陸上競技マガジン2012年9月号p.84
  22. ^ 月刊陸上競技2012年9月号
  23. ^ 月刊陸上競技1988年9月号
  24. ^ a b 陸上競技マガジン1988年12月号
  25. ^ 陸上競技マガジン1989年1月号p.82
  26. ^ 陸上競技マガジン1989年1月号p.93
  27. ^ a b 陸上競技マガジン1989年7月号p.125
  28. ^ 陸上競技マガジン1989年8月号p.240
  29. ^ 陸上競技マガジン1989年11月号
  30. ^ a b 陸上競技マガジン1990年1月号
  31. ^ a b 陸上競技マガジン1990年7月号p.149
  32. ^ a b 陸上競技マガジン1990年8月号p.108
  33. ^ a b 陸上競技マガジン1991年1月号
  34. ^ a b 陸上競技マガジン1991年6月号
  35. ^ 陸上競技マガジン1991年7月号
  36. ^ 和歌山陸上競技協会. “第81回和歌山県陸上競技選手権大会 記録集(p.17に共通男子5000m 大会記録として道浦の記録を掲載)”. 2014年2月23日閲覧。
  37. ^ 陸上競技マガジン1991年8月号
  38. ^ 陸上競技マガジン1991年11月号
  39. ^ 陸上競技マガジン1991年12月号
  40. ^ 陸上競技マガジン1992年3月号
  41. ^ 陸上競技マガジン1992年6月号
  42. ^ a b 陸上競技マガジン1992年7月号
  43. ^ a b c 陸上競技マガジン1992年8月号
  44. ^ 大阪陸上競技協会 (2013年6月30日). “第81回大阪陸上競技選手権大会男子5000mタイムレース総合結果(大会記録として道浦の記録を掲載)”. 2014年2月23日閲覧。
  45. ^ 陸上競技マガジン1992年9月号
  46. ^ 陸上競技マガジン1992年11月号
  47. ^ 陸上競技マガジン1992年12月号p.195
  48. ^ 陸上競技マガジン1993年9月号
  49. ^ 陸上競技マガジン1993年10月号
  50. ^ 陸上競技マガジン1995年11月号p.199
  51. ^ a b 陸上競技マガジン1995年12月号
  52. ^ 陸上競技マガジン1995年11月号p.197
  53. ^ 陸上競技マガジン1996年3月号
  54. ^ 陸上競技マガジン1996年2月号p.155
  55. ^ 陸上競技マガジン1996年3月号p.86
  56. ^ 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会. “第1回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会”. 2014年2月23日閲覧。
  57. ^ a b 陸上競技マガジン1996年6月号
  58. ^ a b 陸上競技マガジン1996年7月号
  59. ^ a b 陸上競技マガジン1996年7月号p.64
  60. ^ a b 陸上競技マガジン1996年8月号
  61. ^ a b 陸上競技マガジン1996年12月号
  62. ^ 陸上競技マガジン1997年2月号
  63. ^ 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会. “第2回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会”. 2014年2月23日閲覧。
  64. ^ 陸上競技マガジン1997年3月号
  65. ^ 陸上競技マガジン1997年5月号
  66. ^ a b c 陸上競技マガジン1997年6月号
  67. ^ 陸上競技マガジン1997年7月号
  68. ^ a b c d 陸上競技マガジン1997年8月号
  69. ^ 陸上競技マガジン1997年10月号
  70. ^ a b 陸上競技マガジン1997年11月号
  71. ^ 陸上競技マガジン1997年12月号
  72. ^ a b c 陸上競技マガジン1998年1月号
  73. ^ a b 陸上競技マガジン1998年2月号
  74. ^ 陸上競技マガジン1998年6月号
  75. ^ 陸上競技マガジン1998年7月号
  76. ^ a b 陸上競技マガジン1998年8月号
  77. ^ 陸上競技マガジン1999年1月号
  78. ^ 陸上競技マガジン1999年2月号p.66
  79. ^ 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会. “第4回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会”. 2014年2月23日閲覧。
  80. ^ 陸上競技マガジン1999年3月号pp.126-127
  81. ^ 陸上競技マガジン1999年5月号
  82. ^ a b 陸上競技マガジン1999年6月号
  83. ^ 陸上競技マガジン1999年7月号
  84. ^ 陸上競技マガジン1999年8月号p.201
  85. ^ a b 陸上競技マガジン1999年8月号
  86. ^ 陸上競技マガジン1999年9月号p.195
  87. ^ a b 陸上競技マガジン1999年11月号
  88. ^ 陸上競技マガジン2000年2月号p.57
  89. ^ 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会. “第5回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会”. 2014年2月23日閲覧。
  90. ^ 陸上競技マガジン2000年3月号p.126
  91. ^ 陸上競技マガジン2000年6月号p.58
  92. ^ 陸上競技マガジン2000年6月号p.59
  93. ^ 関西実業団陸上競技連盟. “2006年男子3000m障害決勝(大会記録として道浦の記録を掲載)”. 2014年2月23日閲覧。
  94. ^ 陸上競技マガジン2000年7月号p.231
  95. ^ 陸上競技マガジン2000年7月号p.241
  96. ^ a b 陸上競技マガジン2000年8月号p.176
  97. ^ 陸上競技マガジン2000年8月号p.178
  98. ^ 陸上競技マガジン2000年9月号p.201
  99. ^ 和歌山陸上競技協会. “第81回和歌山県陸上競技選手権大会 記録集(p.19に共通男子3000m障害 大会記録として道浦の記録を掲載)”. 2014年2月23日閲覧。
  100. ^ 陸上競技マガジン2000年9月号p.214
  101. ^ a b 陸上競技マガジン2000年12月号p.200
  102. ^ 陸上競技マガジン2000年12月号p.204
  103. ^ 陸上競技マガジン2001年2月号p.131
  104. ^ 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会. “第6回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会”. 2014年2月23日閲覧。
  105. ^ 陸上競技マガジン2001年3月号p.153
  106. ^ 陸上競技マガジン2001年6月号p.154
  107. ^ 陸上競技マガジン2001年6月号p.156
  108. ^ 陸上競技マガジン2001年7月号
  109. ^ 陸上競技マガジン2001年7月号p.44
  110. ^ 陸上競技マガジン2001年8月号p.172
  111. ^ 陸上競技マガジン2001年8月号p.185
  112. ^ 陸上競技マガジン2001年11月号p.167

関連項目[編集]

外部リンク[編集]