萩原朔美

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萩原 朔美(はぎわら さくみ、1946年11月14日 - )は、日本の映像作家演出家エッセイスト多摩美術大学教授。男性。旧姓、大塚[1]

人物[編集]

小説家でダンサーの萩原葉子は母、詩人の萩原朔太郎は母方の祖父。東京都生まれ。

日本大学櫻丘高等学校の同級生に中村誠一がいる[2]。1966年4月、日本大学芸術学部文芸学科中退[3]。そのころより、ジャズ喫茶ビザールでボーイのアルバイトを行う。(アルバイトの先輩に北野武(ビートたけし)がいる)そこでの出会いから、寺山修司主宰の演劇実験室「天井桟敷」の立ち上げに参加。1967年4月に旗揚げ公演となる『青森県のせむし男』で初舞台を踏む。その後、丸山明宏(美輪明宏)との共演作『毛皮のマリー』での美少年役が大きな話題となる。

俳優活動の後、1968年の『新宿のユリシーズ』にて演出を担当。以降同劇団の演出家を務めるようになる。代表作に『書を捨てよ町へ出よう』『時代はサーカスの象にのって』など。 また1969年には、かつて自身が出演した『毛皮のマリー』の演出を行い、ドイツフランクフルトで開催された国際実験演劇祭に招待される。

実験演劇室天井桟敷在団中から映像制作を開始。退団後も、時間や記憶をテーマにした映像作品を制作。榎本了壱、山崎博、安藤紘平らとともに実験映画作品を精力的に制作、世界各地で上映会が開催される。

1973年8月アメリカ国務省の招聘により渡米。帰国後、アメリカ文化センターでビデオアートの現在についての講演を行う。また、版画作品、写真作品など様々なメディアを使いながら作品制作を行う。

1975年に株式会社エンジンルームを設立。代表取締役に就任。そこで雑誌『ビックリハウス』をパルコ出版より創刊し、初代編集長を務める。パルコ文化、渋谷系サブカルチャーといった文化を生みだし、牽引する。

1978年にイメージフォーラム映像研究所講師に就任(現在に至る)。

1981年に多摩美術大学芸術学科非常勤講師、1982年に同大学専任講師、1988年に同大学助教授、1993年に同教授就任。

1990年に東京アナウンス学院講師に就任。

2001年に多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科教授に就任(現在に至る)。

2002年に桜美林大学非常勤講師に就任(2006年まで)。

2002年に東北芸術工科大学非常勤講師に就任(2006年まで)。

2007年に多摩美術大学生涯学習センター長に就任。2011年、多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科長。2013年造形表現学部長に就任。(現在に至る)

2016年に前橋文学館館長に就任[4]

また、1980年前後から、空手を趣味とし、小説家今野敏新宿ゴールデン街での飲み仲間たちと「常心門空手」の支部「空手愛好会 悟空」創設、その後、照明家海藤春樹らと「空手愛好会 空海」を主宰。美学者谷川渥らが参加している。日本映像学会員。日本文芸家協会会員。全税共文化財団評議員。愛知文化情報センター専門委員会委員。工芸高等学校定時制課程学校運営連絡協議会委員。

2010年11月1日より萩原朔美個人サイトにて、自身の体験を元に書かれたウェブエッセイ『加齢黄斑変性になった』の連載を開始。2011年1月5日より、萩原朔美個人サイトにて、ウェブエッセイ『定点観測のすすめ』の連載が開始された。(『加齢黄斑変性になった』との同時連載)

舞台[編集]

天井桟敷時代[編集]

  • 『青森県のせむし男』(1967年4月、草月会館ホール、出演)※旗揚げ公演
  • 『青森県のせむし男』(1967年4月、アートシアター新宿文化・出演)
  • 『大山デブコの犯罪』(1967年6月、新宿末広亭・舞台監督)
  • 『毛皮のマリー』(1967年9月、アートシアター新宿文化、出演)
  • 『花札伝綺』(1967年11月・草月会館ホール・演出助手)
  • 『新宿版千一夜物語』(1968年1月、新宿厚生年金会館小ホール、演出助手)
  • 『新宿のユリシーズ」(1968年2月、新宿モダンアート、演出)
  • 『伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの犯罪』(1968年3月、日仏会館ホール、演出)
  • 『伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの犯罪』(1968年3月、新宿厚生年金会館小ホール、演出)
  • 『星の王子さま』(1969年10月、アートシアター新宿文化、演出助手)
  • 『時代はサーカスの象にのって』(1969年3月、天井桟敷地下劇場、演出)
  • 『毛皮のマリー』(1969年6月、ドイツ フランクフルト、演出)※国際実験演劇祭招待作品
  • 『犬神』(1969年6月、ドイツ フランクフルト、出演)※国際実験演劇祭招待作品
  • 『書を捨てよ町へ出よう』(1969年10月、名古屋モダン縁日演芸場、演出)
  • 『書を捨てよ町へ出よう』(1969年10月、京都新聞会館ホール、演出)
  • 『書を捨てよ町へ出よう』(1969年12月、名古屋モダン縁日演芸場、演出)
  • 『書を捨てよ町へ出よう』(1970年4月、札幌パークホテル大ホール、演出)
  • 『毛皮のマリー』(1970年4月、名古屋モダン縁日演芸場、演出)
  • 『時代はサーカスの象にのって』(1970年4月・神戸芦屋ルナホール、演出)
  • 『ミュージカル僕がうたうとき フォーリーブスリサイタル』(1970年5月、日生劇場)
    出演:フォーリーブス郷ひろみ、監修:ジャニー喜多川
  • 『書を捨てよ町へ出よう』(1970年7月、神戸ルナホール、演出)

退団後[編集]

  • 『ブラブラ男爵』(1971年8月、後楽園野外ステージ、照明)
  • 『池田貴雄秋冬コレクション』(1975年6月20日、渋谷エピキュラスホール、演出)
    モデル:山口小夜子、出演:立川リサ
  • 『'81版 観客席』(1981年8月、渋谷ジャンジャン、客演)
  • 『時代はサーカスの象にのって』(1984年、渋谷パルコ スペースパート3、演出)
  • 『ホス』(1985年、パルコ西武劇場、演出)
    作:サム・シェパード、出演:奥田瑛二天宮良、装置:石山修武 音楽:矢口博康、衣裳:北村道
  • 『サティー・サーカス風演出によるシェークスピア』(1986年10月、渋谷パルコ スペースパート3、演出)
    出演:野坂公夫ダンスカンパニー、企画:秋山邦晴高橋アキ
  • 『葵上』(1988年6月23日 - 7月3日、三百人劇場、演出)
    作:三島由紀夫、出演:池畑慎之介長谷川初範他、佐藤正隆事務所プロデュース
  • 『オペラ千恵子抄』(1989年10月、草月会館、演出)
    出演:本宮寛子(藤原歌劇)・高橋敬三(二期会)、作曲:仙道作三、指揮:田中信昭
  • 『弱法師』(1990年11月16日 - 27日、三百人劇場、演出)
    作:三島由紀夫、製作:現代演劇協会、制作:佐藤正隆事務所 ※文化庁芸術祭主催公演
  • 『山月記』(2006年10月27日、銕仙会能楽研修所舞台、演出)
    作:中島敦、出演:中村京蔵他、振付:藤間勘十郎

映像作品[編集]

  • 『少年探偵団』(1968年・16mm・B&W・40min)
  • 『留守』(1969年・8mm・B&W・4min)
  • 『TIME』(1971年・16mm・COLOR・15min)
  • 『SHOWER』(1971年・1/2inch・COLOR・30min)
  • 『KIRI』(1972年・16mm・B&W・7min)
  • 『KIRI』(1972年・1/4inch・B&W・30min)
  • 『THE DREAM NECK GULLOTINED』(1972年・16mm・B&W・3min)
  • 『フォト』(1972年・5min)
  • 『MEMORY 1 -MERRY X’MAS-』(1972年・8mm・B&W・6min)
  • 『MEMORY 2 -でんしゃ-』(1972年・8mm・B&W・5min)
  • 『MEMORY 3 -ハトガデル-』(1973年・8mm・B&W・4min)
  • 『BUTTERFLY』(1973年・16mm・B&W・3min)
  • 『EVAPORATE(気化)』(1973年・16mm・COLOR・5min)
  • 『SMOKE』(1973年・8mm・B&W・6min)
  • 『友君』(1973年・8mm・COLOR・10min) 
  • 『STAR』(1973年・8mm・B&W・5min)
  • 『KAGE』(1973年・16mm・B&W・3min)
  • 『COMMUNING』(1973年・16mm・B&W・6min)
  • 『COMMUNING』(1973年・8mm・COLOR・6min)
  • 『COMMUNING』(1973年・スライド・COLOR・6min)
  • 『COMMUNING』(1973年・VTR・B&W・6min)
  • 『JUNE 25』(1973年・16mm・B&W・7min)
  • 『DIAGRAM』(1973年・16mm・B&W・10min)
  • 『日曜日に僕が見たもの』(1973年・1/2inch・B&W・30min)
  • 『MEMORY 4 -道-』(1973年・8mm・B&W・5min)
  • 『MEMORY 5 -夜-』(1973年・8mm・B&W・5min)
  • 『MEMORY 6 -醒めぎわの夢-』(1973年・8mm・B&W・15min)
  • 『アメリカのビデオアーティスト達』(1973年・1/2inch・B&W・60min)
  • 『タイムテーブル』(1973年・8min)
  • 『MEMORY 7』(1974年・16mm・B&W・15min)
  • 『フォト』(1974年・16mm・B&W・6min)
  • 『ニューヨークのフィルムメーカー』(1974年・8mm・COLOR・14min)
  • 『アメリカで見たもの』(1974年・8mm・COLOR・20min)
  • 『DRAMA』(1974年・16mm・COLOR・3min)
  • 『リプリント』(1974年・1/2inch・B&W・20min)
  • 『20YEARS』(1974年・1/2inch・B&W・20min)
  • 『WIND』(1975年・16mm・B&W・5min)
  • 『ストーン』(1975年・16mm・B&W・13min)
  • 『ん』(1975年・1/2inch・B&W・30min)
  • 『父・子・実写』
  • 『風の領地』
  • 『紙ヒコーキ』
  • 『映像書簡』(1979年・16mm・25min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡2』(1980年・16mm・39min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡3』(1981年・16mm・40min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡4』(1982年・16mm・45min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『DIARY』(1980-1983年)
  • 『記号乗物』(1983年・16mm)
  • 『トランスレイト』(1984年・16mm・5min)
  • 『天気図』(1985年・16mm)
  • 『窓』(1987年・ビデオ・COLOR・20min)
  • 『保存主義』(1987年・16mm)
  • 『2月10日』(1988年・16mm・5min)
  • 『2月20日』(1988年)
  • 『記念写真』(1990年・16mm・COLOR・10min)
  • 『クローズド・グラス』(1991年・16mm)
  • 『映像書簡5』(1994年・16mm・COLOR・29min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡6』(1995年・16mm・COLOR・30min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡7』(1996年・16mm・COLOR・31min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡8』(2002年・ビデオ・COLOR・25min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡9 “寺山修司がいた”』(2003年・ビデオ・COLOR・25min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『映像書簡10』(2005年・ビデオ・COLOR・25min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『その後の母のこと』(2005年・ビデオ・COLOR・15min)
  • 『風は木を忘れる』(2006年・ビデオ・COLOR・15min)
  • 『ポストの話』(2007年・ビデオ・COLOR・15min)
  • 『キライズム』(2008年・ビデオ・B&W・20min)
  • 『老鶯』(2008年・ビデオ・COLOR・40min) ※鈴木志郎康との共作
  • 『キライズムの旅』(2009年・ビデオ・B&W・20min)
  • 『映像書簡11 “反対に足が生えた人々”』(2010年・ビデオ・COLOR・25min)※かわなかのぶひろとの共作
  • 『聴雨 -笑う悲しみ-』(2011年・ビデオ・COLOR・15min)
  • 『総ては本』(2011年・ビデオ・COLOR・15min)
  • 『目の中の水』(2012年・HDビデオ・COLOR・15min)
  • 『春丸・秋丸 -目の中の水II』(2013年・HDビデオ・COLOR・15min)
  • 『目の中の水III』(2014年・HDビデオ・COLOR・15min)
  • 『ミシンと機関車』(2015年・HDビデオ・COLOR・15min)

映画[編集]

  • 『檻囚』(1962年 - 1969年・寺山修司監督・編集)
  • 書を捨てよ町へ出よう』(1971年・寺山修司監督・スタッフ、出演)
  • 『青少年のための映画入門』(1974年・寺山修司監督・撮影)
  • 『(秘)色情めす市場』(1974年・田中登監督・出演)
  • 『聞こゆるや』(2004年・山田武監督・クリエイティブプロデューサー・出演)
  • 『へんりっく 寺山修司の弟』(2009年・石井淳志監督・出演)
  • 『ヒューマニティの伝統』(2010年・櫻井眞樹監督・出演)

単著[編集]

  • 『赤い自転車』(青娥書房、1974年)
  • 『どこへと聞かれて』(青娥書房、1974年)
  • 『おぼえていますか』(サンリオ出版、1975年)
  • 『月明かりの窓』(千趣窓、1975年)
  • 『ライフスタイル』(青娥書房、1976年)
  • 『時間を生け捕る』(フィルムアート社、1976年)
  • 『夕焼け遊園地』(エルム新社、1977年)
  • 『天使の声』(大和書房、1978年)
  • 『深夜の電話』(皓星社、1979年)
  • 『6人のガールフレンズ』(CBSソニー出版、1980年)
  • 『定点観測 メディアの幻と夢の企画書』(パルコ出版、1987年)
  • 『コラムちゃくちゃ』(PHP研究所、1990年)
  • 『思い出の中の寺山修司』(筑摩書房、1992年)
  • 『砂場の街のガリバー』(フレーベル館、1995年)
  • 『「演劇実験室天井桟敷」の人々 - 30年前、同じ劇団に居た私たち』(フレーベル館、2000年)
  • 『毎日が冒険』(三月書房、2002年)
  • 『死んだら何を書いてもいいわ』(新潮社、2008年)
  • 『劇的な人生こそ真実—私が逢った昭和の異才たち』(新潮社、2010年)

共著[編集]

  • 『狩人よ、しなやかに跳べ』(大和書房、1975年)
  • 『人工の楽園 田名網敬一のシネ・マーケット』(八曜社、1976年)
  • 『靴をはいた青空』(出帆新社、1980年)
  • 『マイビートルズ』(講談社、1981年)
  • 『人生読本ライフスタイル』(河出書房新社、1981年)
  • 『知的面白学 鍵谷行信編』(徳間書店、1981年01月)
  • 『随筆百人百景季節の本棚』(牧羊社、1982年01月)
  • 『ビートルズってなんだ』(講談社文庫、1984年01月)
  • 『88年版ベストエッセイ』(文藝春秋、1988年01月)
  • 『現代詩読本 谷川俊太郎』(思潮社、1988年01月)
  • 『東京セレクション - 暮らしたまち・暮らしたいまち〈花の巻〉 住まい学大系』(住まいの図書館出版局、1988年)
  • 『花組戯場図絵』(新書館、1989年01月)
  • 『90年版ベストエッセイ』(文藝春秋、1990年10月)
  • 『道のうた 東京新聞編集局長編』(学生社、1991年01月)
  • 『人間動詞』(川崎洋、谷川俊太郎、沢村貞子)(沖積舎、1991年)
  • 『文芸読本 寺山修司』(河出書房新書、1993年01月)
  • 『私だけの東京散歩』(作品社、1995年01月)
  • 『1953年ライトアップ -新しい戦後美術が見えてきた-』(目黒区美術館、1996年06月)
  • 『ゆうゆうインターネット時代』(春秋社、1997年01月)
  • 『写真集をよむ』(メタローグ、1997年01月)
  • 『小綬鶏の家』(萩原葉子)(集英社、2001年)
  • 『演出家の仕事 - 六〇年代・アングラ・演劇革命』(れんが書房新社、2006年)
  • 『2010年版ベストエッセイ』(文藝春秋、2010年06月)
  • 『寺山修司研究 4号』(国際寺山修司学会編・文化書房博文社刊・2011年1/15)
  • 『腥態 荒川健一作品集』(現代書館・2011年2/14)
  • 『人妻エロス 15巻』(双葉社・2011年3/9)<写真:荒木経惟/文章:萩原朔美>
  • 『作家の猫2 コロナブック』(平凡社・2011年6/24)
  • 『なんだかんだの病気自慢』(マガジンハウス・2011年8/11)
  • 『ベストエッセイ 2012』(日本文藝家協会編・光村図書刊・2012年06月)
  • 『人妻エロス 16巻』(双葉社・2012年3/14)<写真:荒木経惟/文章:萩原朔美>

監修[編集]

  • 『57人のブラッドベリアン』(新書館、1977年)
  • 『身体の現在形』(愛知県芸術文化センター、1992年01月)
  • 『山鹿八千代座』(NTT出版、1993年01月)
  • 『ビックリハウス大全』(NTT出版、1994年01月)
  • 『うつしとられた身体』(愛知県芸術文化センター、1995年01月)

ブックデザイン[編集]

  • 『桃花流水』(城夏子著・大和書房刊・1973年)  
  • 『女がはたらくとき』(メイ・ウシヤマ著・三笠書房刊・1973年)
  • 『父・萩原朔太郎』(萩原葉子著・筑摩書房)
  • 『木馬館』(萩原葉子著・出帆新社)
  • 『かえり花』(萩原葉子著・大和書房)
  • 『束の間の午後』(萩原葉子著・中央公論社)
  • 『パ・ドゥ・シャ』(萩原葉子著・集英社) 
  • 『消える村』(小松郁子・思想社・1997年) 

写真集[編集]

  • 『ポラロイド写真の世界 -時を超えて- 1976年-2002年』(日本ポラロイド社・2002年)
  • 『時間を生け撮る』(ワタリウム美術館・2004年)
  • 『126 POLAROID』(赤赤舎・2010年)

雑誌[編集]

  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年5月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年6月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年7月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年8月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年9月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年10月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年11月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1970年12月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1971年1月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1971年2月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1971年3月号)
  • 『月刊レッツ「パロディー童話」』(ダイヤモンド・ビッグ社・1971年4月号)
  • 『月刊面白半分 「道」』((株)面白半分・1973年7/5)
  • 『月刊面白半分 「道」』((株)面白半分・1973年8/5)
  • 『月刊面白半分 「道」』((株)面白半分・1973年9/5)
  • 『月刊面白半分 「道」』((株)面白半分・1973年10/5)
  • 『月刊面白半分 「道」』((株)面白半分・1973年11/5)
  • 『月刊面白半分 「道」』((株)面白半分・1973年12/5)
  • 『芸術倶楽部 「個人映画」』(芸術出版社・1974年6月)
  • 『月刊ちくま「本と、変な本」』(筑摩書房・1974年6/20)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1975年6月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1975年8月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1975年10月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1975年12月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1976年2月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1976年4月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1976年6月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1976年8月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1976年10月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1976年12月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1977年2月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1977年4月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1977年6月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1977年8月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1977年10月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1977年12月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1978年2月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1978年4月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1978年6月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1978年8月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1978年10月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1978年12月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1979年2月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1979年4月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1979年6月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1979年8月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1979年10月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1979年12月1日)
  • 『遊「ルナ黒し意外や意外白くなる」』(工作社・1979年12/20)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1980年2月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1980年4月1日)
  • 『私の部屋「都会の植物詩」』(婦人生活社・1980年6月1日)
  • 『新刊展望「歩きながら 1 枠」』(日販発行 1976年2/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 2 ライフスタイル」』(日販発行 1976年3/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 3 テレビ世代一世」・「電話」』(日販発行 1976年4/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 4 乾燥車」』(日販発行 1976年5/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 5 街の中の彫刻」』(日販発行 1976年6/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 6 ローラーサーフィン」』(日販発行 1976年7/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 7 地図」』(日販発行 1976年8/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 8 丁シャツとパロディー」』(日販発行 1976年9/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 9 ブリキのオモチャ」』(日販発行 1976年10/1)
  • 『新刊展望「歩きながら 10 街頭演劇」』(日販発行 1976年11/1)
  • 『現代思想3月号 「パロディーとコマーシャル」』(青土社・1977年3月)
  • 『月刊進路研究「文化鑑賞学講座1大小のバランスが狂った時」』(1978年3月号)
  • 『月刊進路研究「文化鑑賞学講座2カタログ文化と所有欲」』(1978年4月号)
  • 『月刊進路研究「文化鑑賞学講座3スピルバーグは次には何をやるだろう」』(1978年5月号)
  • 『月刊進路研究「文化鑑賞学講座4余裕のない人間を作りだす道具」』(1978年6月号)
  • 『月刊進路研究「文化鑑賞学講座5類推を活用するアイディア」』(1978年7月号)
  • 『太陽 2月号写真批評「猥雑さの中の冨士山芸者」』(平凡社・1979年1/2)
  • 『太陽 3月号写真批評「日本を見つめる眼」』(平凡社・1979年2/2)
  • 『太陽 4月号写真批評「写すものから写すことへ」』(平凡社・1979年3/2)
  • 『太陽 5月号写真批評「覗き見のリアリズム」』(平凡社・1979年4/2)
  • 『太陽 6月号写真批評「シロウト写真は不自由だ」』(平凡社・1979年5/2)
  • 『太陽 7月号写真批評「チカチカ・フイルムの隆盛」』(平凡社・1979年6/2)
  • 『太陽 8月号写真批評「写真と絵画の今日」』(平凡社・1979年7/2)
  • 『太陽 9月号写真批評「異常接近する眼」』(平凡社・1979年8/2)
  • 『太陽 10月号写真批評「秘密の絵ハガキと物言うゴミ」』(平凡社・1979年9/2)
  • 『太陽 11月号写真批評「ああ、六十年代」』(平凡社・1979年10/2)
  • 『太陽 12月号写真批評「ピンク写真ほどマジメな商売はない」』(平凡社・1979年11/2)
  • 『太陽 1月号写真批評「ファッションからドキュメントへ」』(平凡社・1979年12/2)
  • 『月刊ビデオイマージュ 3月号「テレビの結婚相手は何がいいだろう」』(1979年3/1)
  • 『月刊ビデオイマージュ 4月号「オリジナルとコピーどっちが本物なんだろう」』 (1979年4/1)
  • 『月刊ビデオイマージュ 5月号「テレビの遊び方、何が面白いだろう」』(1979年5/1)
  • 『月刊ビデオイマージュ 6月号「ながら族にとって、音って何なのだろう」』(1979年6/1)
  • 『月刊ビデオイマージュ 7月号「ビデオテープの使い道まだまだあるみたい」』(1979年7/1)
  • 『月刊ビデオイマージュ 8月号「物をこわすキミ何を感じて」』(1979年8/1)
  • 『月刊ビデオイマージュ 9月号「ビデオのオヘソどこなんだ」』(1979年9/1)
  • 『月刊ビデオイマージュ 10月号「残す像、残る人、家族の肖像は続く」』(1979年10/1)
  • 『月刊空手道「8×8-力道山の空手チョップー」』(福昌堂・1980年3月号)
  • 『月刊空手道「8×8-克己心と平常心―」』(福昌堂・1980年4月号)
  • 『月刊空手道「8×8-空手に追いかけられているー」』(福昌堂・1980年5月号)
  • 『月刊空手道「8×8-クレームがつく日―」』(福昌堂・1980年6月号)
  • 『月刊空手道「8×8-スポーツの音を聞きたいー」』(福昌堂・1980年7月号)
  • 『芸術新潮7月号 「ファッションはどこへ」』(新潮社・1980年07月)
  • 『色の情報と環境』(IBM USERS・1980年07月)
  • 『月刊空手道「8×8-スポーツマンの典型とはー」』(福昌堂・1980年8月号)
  • 『月刊空手道「8×8-ジョギングを始めてみたー」』(福昌堂・1980年9月号)
  • 『月刊空手道「(タイトル不明)」』(福昌堂・1980年10月号)
  • 『月刊空手道「8×8-空手はより明確なドラマだー」』(福昌堂・1980年11月号)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 1「正しい名刺のありかた」」』(1981年4/1)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 2「見えないものを見せる」」』(1981年5/1)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 3「昔は正義の味方は顔を隠していた」」』(1981年5/1)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 4「00000」」』(1981年6/1)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 5「自分に拒否された自分の手紙はどこへ」」』(1981年7/1)
  • 『週刊朝日「今の子供が『黄金バット』を悪のボスだと思うわけ」』(朝日新聞出版・1981年7月1日号)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 6「ニセ物のありがたさ」」』(1981年8/1)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 7「世の中今や面白語大流行」」』(1981年9/1)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 8「マイ・ホームまでもパックの時代」」』(1981年10/1)
  • 『ザ・ユニオン「萩原朔美のどうなってるノン 9「人間だって入れ物次第で早く腐っちゃう?」」』(1981年11/1)
  • 『ザ・ユニオン』(1981年12/1)「萩原朔美のどうなってるノン 10「すごいオバサンオジサンをちょっぴり憐れんで」」
  • 『ザ・ユニオン』(1982年1/1)「萩原朔美のどうなってるノン 11「仕事も、のようなもの」」
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年4月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年5月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年6月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年7月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年8月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年9月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年10月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1983年11月)
  • 『現代詩手帖 11月臨時増刊 寺山修司』(思潮社・1983年11/20)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1984年2月)
  • 『月刊放送文化 テレビ番組ベスト3』(NKH出版・1984年3月)
  • 『新潮3月号 「メディアの自己増殖」』(新潮社・1984年3月)
  • 『経済往来 11月号「情報年齢の誕生」』(日本出版学会・1986年11/1)
  • 『経済往来 12月号「新雑誌のへそを探る」』(日本出版学会・1986年12/1)
  • 『経済往来 1月号「セオリーを失った映像メディア」』(日本出版学会・1987年1/1)
  • 『経済往来 2月号「情報フリークたちの遊泳感覚」』(日本出版学会・1987年2/1)
  • 『経済往来 3月号「新しい市民の声・三分間ヴィデオ」』(日本出版学会・1987年3/1)
  • 『経済往来 4月号「近未来社会の不気味な空白」』(日本出版学会・1987年4/1)
  • 『経済往来 5月号「徘徊するメディア・ハンター」』(日本出版学会・1987年5/1)
  • 『経済往来 6月号「テレビ信仰と新遊技感覚」』(日本出版学会・1987年6/1)
  • 『経済往来 7月号「お喋り族と個人化システム」』(日本出版学会・1987年7/1)
  • 『経済往来 8月号「均質化時代が生む恐ろしき笑」』(日本出版学会・1987年8/1)
  • 『経済往来 9月号「人間を左右するメディア形態」』(日本出版学会・1987年9/1)
  • 『月刊知識 「第五次小劇場ブームが語る時代の気分」』(1987年11月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年4月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年5月)
  • 『月刊新潮「カメラの日常と日常のカメラ」』(新潮社・1988年5月)
  • 『月刊新潮「巻子本としてのビデオ」』(新潮社・1988年6/1)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年6月)
  • 『月刊新潮「進化する視覚とテレビの臨床実験」』(新潮社・1988年7/1)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年7月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年8月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年9月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年10月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年11月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1988年12月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1989年1月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1989年2月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1989年3月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1989年4月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1989年5月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1989年6月)
  • 『月刊シティロード「ロードショー星取表」』(エコー企画・1989年7月)
  • 『日本カメラ1月号 写真分類学ノート ①ファミリー写真」』(日本カメラ社・1989年1/1)
  • 『日本カメラ2月号 写真分類学ノート ②絵葉書写真』(日本カメラ社・1989年2/1)
  • 『日本カメラ3月号 写真分類学ノート ③報道写真』(日本カメラ社・1989年3/1)
  • 『日本カメラ4月号 写真分類学ノート ④動物写真』(日本カメラ社・1989年4/1)
  • 『日本カメラ5月号 写真分類学ノート ⑤写真集とビデオ』(日本カメラ社・1989年5/1)
  • 『日本カメラ6月号 写真分類学ノート ⑥レントゲン写真』(日本カメラ社・1989年6/1)
  • 『日本カメラ7月号 写真分類学ノート ⑦ファッション写真』(日本カメラ社・1989年7/1)
  • 『日本カメラ8月号 写真分類学ノート ⑧商品写真』(日本カメラ社・1989年8/1)
  • 『日本カメラ9月号 写真分類学ノート ⑨鑑識写真』(日本カメラ社・1989年9/1)
  • 『日本カメラ10月号 写真分類学ノート ⑩天体写真』(日本カメラ社・1989年10/1)
  • 『草月10月号 「進化する映像の行方」』(草月文化事業(株)・1989年10月)
  • 『日本カメラ12月号 写真分類学ノート ⑪電送写真」(日本カメラ社・1989年12/1)
  • 『月刊建築文化「映像と文字」』(影国社・1990年1/1)
  • 『月刊イメージフォーラム』((株)ダゲレオ出版・1990年1/1)
  • 『東京人4月号 「劇場はこの街のオヘソである」』(都市出版・1990年4/3)
  • 『月刊イメージフォーラム』((株)ダゲレオ出版・1990年8/1)
  • 『月刊イメージフォーラム』((株)ダゲレオ出版・1990年10/1)
  • 『IMPRESSION10月号 「私小説のような演出」』(1990年10月)
  • 『20世紀と映像』(WOWOW・1990年12月)
  • 『月刊WOWOW「監督という日本人―相米慎二」』(WOWOW・1991年5月)
  • 『月刊WOWOW「監督という日本人―石井聰互」』(WOWOW・1991年8月)
  • 『月刊WOWOW「監督という日本人―竹中直人」』 (WOWOW・1992年2月)
  • 『菜の花「毎日通る殺風景な道も紅白花絨毯」』(大多喜ガス広報誌春号・1991年)
  • 『菜の花「この電線の行く先は?疑問から始まる冒険の旅」(大多喜ガス広報誌夏号・1991年)
  • 『菜の花「ふと何かが始まる 奇跡は1本の空き瓶から」』(大多喜ガス広報誌秋号・1991年)
  • 『菜の花「目に見えるモノはみんな誰かからの手紙」』(大多喜ガス広報誌冬号・1991年)
  • 『ISLA no1 空間の文化技術』(文化科学高等研究院発行・1991年12/20)
  • 『INAX「パピルス・サイエンス」』(1992年01月)
  • 『菜の花「捨てられないものの帰る場所」』(大多喜ガス広報誌春号・1992年)
  • 『菜の花「元気と勇気が湧いてくる あなたのテーマソングは?」』(大多喜ガス広報誌夏号・1992年)
  • 『菜の花「どこにでもありそうでどこにもない場所」』(大多喜ガス広報誌秋号・1992年)
  • 『菜の花「都会の中で自分なりの百名山めぐり」』(大多喜ガス広報誌冬号・1992年)
  • 『菜の花「虫メガネの世界旅行」』(大多喜ガス広報誌春号・1993年)
  • 『菜の花「過去をたどるもうひとつの旅」』(大多喜ガス広報誌夏号・1993年)
  • 『菜の花「元気が湧いてくる奇跡の薬」』(大多喜ガス広報誌秋号・1993年)
  • 『菜の花「空の名前とお酒の味」』(大多喜ガス広報誌冬号・1993年)
  • 『菜の花「問題は意欲と勇気」』(大多喜ガス広報誌春号・1994年)
  • 『現代詩手帖 特集日本映画の新たなる視座』(思潮社・1994年7/1)
  • 『菜の花「どこかに置きわすれてしまったもの」』(大多喜ガス広報誌夏号・1994年)
  • 『菜の花「今、二匹飼ってる」』(大多喜ガス広報誌秋号・1994年)
  • 『週刊エルメディオ「戦う漫画家 小林よしのり」』(時事通信社発行・1994年10月1号)
  • 『週刊エルメディオ「才エンティスト列伝 竹中直人」』(時事通信社発行・1994年11月19日号)
  • 『菜の花「エンピツとヒナ人形」』(大多喜ガス広報誌冬号・1994年)
  • 『菜の花「迷いネコのポスター」』(大多喜ガス広報誌春号・1995年)
  • 『菜の花「雲の記念日」』(大多喜ガス広報誌夏号・1995年)
  • 『現代詩手帖9月号「散乱する映像言語-映像リテラシーの必要性」』(思潮社・1995年09月)
  • 『菜の花「見た目じゃやわからない」』(大多喜ガス広報誌秋号・1995年)
  • 『菜の花「人類史上初めての実験」』(大多喜ガス広報誌冬号・1995年)
  • 『菜の花「十年後に嬉しい贈りもの」』(大多喜ガス広報誌春号・1996年)
  • 『菜の花「祖母が残した一冊の本」』(大多喜ガス広報誌夏号・1996年)
  • 『海燕7月号 「楽日に誕生する戯曲」』(ベネッセコーポレーション・1996年07月)
  • 『菜の花「電車の音うききながら」』(大多喜ガス広報誌秋号・1996年)
  • 『菜の花「ワケがあってそこにある!』(大多喜ガス広報誌冬号・1996年)
  • 『菜の花「目に見えないこと」』(大多喜ガス広報誌春号・1997年)
  • 『菜の花「そうだ、風景を作ろう」』(大多喜ガス広報誌夏号・1997年)
  • 『菜の花「グッドニュースが聞きたい」』(大多喜ガス広報誌秋号・1997年)
  • 『菜の花「価値がある?価値がない?」』(大多喜ガス広報誌冬号・1997年)
  • 『菜の花「街中の街路樹に親がいる」』(大多喜ガス広報誌春号・1998年)
  • 『菜の花「海風が吹いてくる」』(大多喜ガス広報誌夏号・1998年)
  • 『菜の花「なんでも逆さま」』(大多喜ガス広報誌秋号・1998年)
  • 『菜の花「自分だけのお宝」』(大多喜ガス広報誌冬号・1998年)
  • 『菜の花「青と黄色が出会う」』(大多喜ガス広報誌春号・1999年)
  • 『菜の花「足の下に思いを」』(大多喜ガス広報誌夏号・1999年)
  • 『菜の花「ロボットにならずに」』(大多喜ガス広報誌秋号・1999年)
  • 『菜の花「やまびこに逢う」』(大多喜ガス広報誌冬号・1999年)
  • 『アライブ・エイジ6号「神が決めた分刻みのスケジュール」』(1999年10/27日号)
  • 『菜の花「太陽より月」』(大多喜ガス広報誌春号・2000年)
  • 『月刊すばる「編集者寺山修司」』(集英社・2001年8/1)
  • 『文藝別冊 森茉莉』(河出書房新社・2003年2/28)
  • 『PHP「ダンボールの中身」』(PHPパブリッシング・2006年9/1)
  • 『パッチワーク通信 NO.130「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2006年)
  • 『パッチワーク通信 NO.133「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2006年)
  • 『月刊ラ・アルプ』(四季株式会社・2007年5/1)
  • 『ふれあい NO.53』((株)いせや・2007年5/31)
  • 『パッチワーク通信 NO.140「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2007年)
  • 『週刊文春「人の間に美しい酒」』(文藝春秋社・2007年)
  • 『月刊フィガロジャポン「MOVIE」』((株)阪急コミュニケーション・2007年10/5)
  • 『月刊ラ・アルプ「拍手の意味」』(四季株式会社・2008年5/1)
  • 『パッチワーク通信 NO.142「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2008年)
  • 『パッチワーク通信 NO.143「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2008年)
  • 『パッチワーク通信 NO.145「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2008年)
  • 『パッチワーク通信 NO.147「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2008年)
  • 『パッチワーク通信 NO.148「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2008年)
  • 『パッチワーク通信 NO.149「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2008年)
  • 『パッチワーク通信 NO.152「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2008年)
  • 『クロワッサン「最近、感動した映画見ましたか」』((株)マガジンハウス・2009年1/25)
  • 『月刊本の旅人「本のエッセイ」』(角川書店・2009年3/1)
  • 『月刊PHP「今日は、残された人生の最初の日である』(PHP研究所・2009年6/1)
  • 『季刊文科「僕から私に変えるときが難しいぞ』(2009年)
  • 『the 寂聴第7号』(角川学芸出版・2009年11/14)
  • 『パッチワーク通信 NO.156「シネマの糸」』((株)パッチワーク通信社・2010年)
  • 『季刊四季の味「好きの反対語は」』((株)ニューサイエンス社・2010年4/17)
  • 『月刊フィガロジャポン「シネマ」』((株)阪急コミュニケーション・2010年5/20)
  • 『コモレバ? 第五号「克己の品性 草笛光子」』(CONEX ECO-Friends・2010年6)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年4/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年5/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年6/1)
  • 『抒情文芸 第139号 「言葉との出会い」』(抒情文芸刊行会・2011年6月)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年7/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年8/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年9/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年10/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年11/1)
  • 『現代詩手帖「朔太郎写真の左側」』(思潮社・2011年10/1)
  • 『フィガロジャパン「映画」』(阪急コミュニケーションズ・2011年10/20)
  • 『暮らしの手帖 12-1月号』(暮らしの手帖社・2011年11/25)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2011年12/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2012年1/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2012年2/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2012年3/1)
  • 『詩と思想「座談会 -映像の詩人・朔太郎」』(土曜美術社出版販売・2012年3/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2012年4/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2012年5/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2012年6/1)
  • 『月刊てんとう虫「ART」』((株)アダック・2012年7/1)

新聞[編集]

讀賣新聞
  • 『パロディ・ランドー諺に曰く‘石橋をたたいて割る‘―』(1977年4/3)
  • 『パロディ・ランドー本物をグサリと刺すアメリカのこわい雑誌―』(1977年4/10)
  • 『パロディ・ランドー豆腐を噛んでも血が出ます、血デルトー』(1977年4/17)
  • 『パロディ・ランドー傲慢に居すわる商品を笑い飛ばすー』(1977年4/24)
  • 『パロディ・ランドー見栄えだけの広告シラケるんだなァー』(1977年5/)
  • 『パロディ・ランドー女性が男装すると決まった一つの型がー』(1977年5/)
  • 『パロディ・ランドー‘猿まねするな猿になれ‘ヒニクのきいた傑作だー』(1977年5/)
  • 『パロディ・ランドーエッチな絵でドキリ大人喜ばす海賊版―』(1977年6/)
  • 『パロディ・ランドーTシャツのおすすめ品蝶ネクタイとスーツ入りー』(1977年6/)
  • 『パロディ・ランドー手を上げて横断歩道で踊りましょう-』(1977年6/)
  • 『パロディ・ランドーミロのビーナスに衣服を着せたポルノー』(1977年6/)
  • 『パロディ・ランドー楽しい視覚の遊び『漢字の感字』―』(1977年7/)
  • 『パロディ・ランドー何にでも顔をつけちゃう薄気味の悪いイラストー』(1977年7/)
  • 『パロディ・ランドーバイクを馬に乗りかえて名作映画を皮肉る名監督―』(1977年7/)
  • 『パロディ・ランドーやぼで重たい表現だがピリッとくる仏ユーモアー』(1977年7/)
  • 『パロディ・ランドーイソップの教訓話も形無しー』(1977年8/)
  • 『パロディ・ランドー笑ながら芸術をつくるー』(1977年8/)
  • 『パロディ・ランドー新聞をガラリ作りかえた‘鈴木新聞‘-』(1977年8/)
  • 『パロディ・ランドー本物より上等のニセモノあなたの高価なバックー』(1977年8/)
  • 『パロディ・ランドー本物より本物らしいモジリー』(1977年9/)
  • 『パロディ・ランドー猟師も赤ずきんちゃんも四角―』(1977年9/)
  • 『パロディ・ランドーウソと本当が半々のCM―』(1977年9/)
  • 『パロディ・ランドーヨコのテレビをタテにしてみたー』(1977年9/)
  • 『パロディ・ランドー吾輩は猫である・・・吾輩はコネがあるー』(1977年10/)
  • 『パロディ・ランドービートルズがソソウしてLET.IT.BOO―』(1977年10/)
  • 『パロディ・ランドーヤニとりはみがきのCFにマックロな前歯がニュー』(1977年10/)
  • 『母萩原葉子を悼む』(2005年7/5)
朝日新聞
  • 『変容し拡散するビデオ』(1987年9月・夕刊)
毎日新聞
  • 『人間動詞』(1978年10/22)
  • 『人間動詞』(1978年11/19)
  • 『人間動詞』(1978年12/10)
  • 『人間動詞』(1978年1/11)
  • 『人間動詞』(1978年2/18)
  • 『人間動詞』(1978年3/18)
  • 『人間動詞』(1978年4/15)
  • 『人間動詞』(1978年5/13)
  • 『人間動詞』(1978年6/17)
  • 『人間動詞』(1978年7/8)
  • 『人間動詞』(1978年8/5)
日本経済新聞
  • 『朽ちゆく時間を定点観測』(朝刊、1989年06月)
  • 『りんごの美学・セザンヌ「テーブルクロスの上のりんご』(1992年7/2)
  • 『りんごの美学・ルネ・マグリット「旅の想い出」』(1992年7/3)
  • 『りんごの美学・クールベ「林檎と石榴」』(1992年7/8)
  • 『りんごの美学・ゴーギャン「戯画的自画像」』(1992年7/9)
  • 『りんごの美学・ロイ・リキテンスタイン「浅鉢のある静物」』(1992年7/10)
  • 『りんごの美学・岸田劉生「林檎三個」』(1992年7/13)
  • 『りんごの美学・野島康三「題名不詳」』(1992年7/14)
  • 『りんごの美学・マン・レイ「無題」』(1992年7/15)
  • 『りんごの美学・トム・ウェッセルマン「クレアとペチュアと果物のある静」』(1992年7/16)
  • 『りんごの美学・恩地孝四郎「静物ℓ(りんご赤)」』(1992年7/17)
産経新聞
  • 『イメージの回路・ビデオ表現の可能性』(1988年10月)
  • 『イメージの回路・アクセス簡便なディスク』(1988年)
  • 『イメージの回路・ビデオはタイムカプセル』(1988年)
  • 『イメージの回路・音に映像をシンクロ』
  • 『イメージの回路・普段着レベルの生中継』
  • 『イメージの回路・映像化志向の落とし穴』
  • 『イメージの回路・保存への無意識の欲求』
  • 『イメージの回路・メディアでしか味わえぬ充足感』
  • 『イメージの回路・画像に合わせた転がるテレビ』
  • 『イメージの回路・環境と内容の相関関係』
  • 『イメージの回廊・コミュニケーシュンの回復は』
  • 『イメージの回廊・早送りの動きをまねる』 
  • 『イメージの回廊・鳥の目にも、虫の目にも』
  • 『イメージの回廊・子供達に降り注ぐ大量の情報』
  • 『イメージの回廊・テレビの視聴習慣がまん延』
  • 『イメージの回廊・日常をつづる映像日記』
  • 『イメージの回廊・単方向のメディアに風穴 市民参加の3分間ビデオ』
  • 『イメージの回廊・ひと目でわかる映像事典』
  • 『イメージの回廊・不連続ドラマの効用』
  • 『イメージの回廊・印象を左右する先行情報』
  • 『イメージの回廊・プロ顔負けの映画通ぞろぞろ』
  • 『イメージの回廊・書籍よりビデオの時代?』
  • 『イメージの回廊・ニュースのベスト・テン化に警告』
  • 『イメージの回廊・時代が変わったのか?実験映画の手法が一般化へ』
  • 『イメージの回廊・ビジュアル機器はいま草創期』
  • 『イメージの回廊・テレビはもっと便利になる』
  • 『イメージの回廊・遊び心くすぐるファックス』
  • 『イメージの回廊・Vサインに見るテレビの権威』
  • 『イメージの回廊・ビデオ・カメラが人格を変える』
  • 『イメージの回廊・テレビ隔絶に恐怖感』
  • 『イメージの回廊・8ミリフィルムが風前の灯』
  • 『イメージの回廊・現代人の必需品、映像カラオケ』
  • 『イメージの回廊・収録内容が見えない不安』
  • 『イメージの回廊・プラネタリウムは復活するか』
  • 『イメージの回廊・未知の顔など見たくもない』
  • 『イメージの回廊・リアルすぎるビデオの再生映像』
  • 『イメージの回廊・撮りながら思考する作品』
  • 『イメージの回廊・銀幕の人物が飛び出した』
  • 『イメージの回廊・テレビ番組を賞の対象に』
  • 『イメージの回廊・新鮮なローカルCM』
  • 『イメージの回廊・番組の両親探し』
  • 『イメージの回廊・記録するために罪を犯す』
  • 『イメージの回廊・メディアを乗り継ぐ快楽』
  • 『イメージの回廊・電車やバスに娯楽映像』
  • 『イメージの回廊・左側にも気をつけろ』
  • 『イメージの回廊・映画をオーダーメードする』
  • 『イメージの回廊・ビデオ送れぬ書籍小包』
  • 『イメージの回廊・今年のテーマはドラマ』
  • 『イメージの回廊・複写 複写 複写』
  • 『イメージの回廊・美意識変えたアニメの虚像』
  • 『イメージの回廊・AV装置は現代の床の間』
  • 『イメージの回廊・人類のはかなさ悟らせる映像』
  • 『イメージの回廊・音声なき映像のインパクト』
  • 『イメージの回廊・青く光る地球を24時間生中継』
  • 『イメージの回廊・百年後テレビは何を見せるのか』
  • 『船越保武氏を悼む』(2002年2/10)
  • 『旬を読む』(2008年1/14)
  • 『新・仕事の周辺』(2009年6/14)
東京新聞
  • 『遊び道具の言葉―現代ことわざー』(1978年4/10)
  • 『遊び道具の言葉―映像用語―』(1978年4/24)
  • 『遊び道具の言葉―略語―』(1978年)
  • 『遊び道具の言葉―熟語―』(1978年)
共同通信
  • 『放送時評―視聴者代表の公表をー』(1979年)
  • 『放送時評ー本音だけが持つ迫力―』(1979年5/31)
  • 『放送時評―依然多い歌手志願―』(1979年)
  • 『放送時評―『吉展ちゃん事件』の成功―』(1979年7/22)
  • 『放送時評―雑誌志向、午後の番組―』
  • 『放送時評―キラリ光るミニ番組―』
  • 『放送時評―人気ドラマも取り上げてはー』
  • 『放送時評―科学番組の役目』
  • 『放送時評―歌番組のなかの対立―』
  • 『放送時評―若い人たちが参加―』
  • 『放送時評―素人の出るCMの面白さー』
  • 『放送時評―ウソツキのつくウソー』
  • 『放送時評―面白くない解説―』(1980年5/24)
  • 『放送時評―陳腐な大人の質問―』(1980年6/26)
上毛新聞
  • 『野口武久さんを悼む』(2010年3/27)
高知新聞
  • 『身体の知性』(2008年4/1)
北海道新聞
  • 『失敗を恐れず自由を貫く』(2008年10/12)

個展[編集]

  • 『萩原朔美カレンダー展』(1974年4月15日-28日・JUNアートギャラリー)※第一回個展・シルクスクリーン版画作品出品
  • 『第二回版画個展』(1975年・ギャルリーワタリ)
  • 『第三回版画個展』(1976年・ギャルリーワタリ)
  • 『萩原朔美展 PASSING THROUGH-写真とビデオとシルクスクリーン』(1976年4月6日-17日・ギャルリワタリ)
  • 『Prints Exhibition』(1979年4月6日-17日・青画廊)
  • 『造本計画・36種類』(1979年9月3日-14日・ギャルリーワタリ)
  • 『萩原朔美版画個展』(1979年10月30日-11月9日・岐阜パルコ・パルコギャラリー)
  • 『第四回版画個展』(1980年・青画廊)
  • 『萩原朔美版画展』(1981年・京都プラスティックスペース)
  • 『アップル・イメージの成熟』展(1982年9月23日-10月8日・青画廊)
  • 『BLACK&WHITE OF EXHIBITION INTERNATIONALS』(1983年8月23日-9月4日・東京セントラル絵画館)
  • 『萩原朔美新作コラージュ展』(1984年4月12日-5月30日・ギャラリーカフェ グレル)
  • 『PRINT.VTR.BOX 萩原朔美個展』(1984年4月26日-5月15日・スペース・ニキ)
  • 『ガラス絵小品展MOVIE』(2003年9月19日 - 26日・秀友画廊)
  • 『萩原朔美写真集出版記念展』(2004年3月6日 - 21日・ワタリウム美術館オン・サンデー)
  • 『観覧車』(2010年10月15日 - 26日・スペース煌翔)

グループ展[編集]

  • 『第10回 東京国際版画ビエンナーレ』(1976年・国立近代美術館)※版画『ONE』出品
  • 『現代美術の鳥瞰展』(1977年・京都国立近代美術館)
  • 『第11回 東京国際版画ビエンナーレ』(1979年・国立近代美術館)※版画『KNIFE』出品
  • 『リュブリアナ国際版画ビエンナーレ』(1979年5月8日・リュブリアナ近代美術館・ユーゴスラビア)
  • 『1980年日本の版画』(1980年10月26日-11月23日・栃木県立美術館)
  • 『世界の現代版画25年展』(1981年2月7日-3月22日・東京都立美術館)
  • 『世界の現代版画25年展』(1981年4月7日-5月3日・栃木県立美術館)
  • 『世界の現代版画25年展』(1981年5月16日-6月7日・広島県立美術館)
  • 『明日の美術館を求めて』(1981年・兵庫県立美術館)
  • 『第7回イギリス国際版画ビエンナーレ』(1982年4月4日-7月4日・カートライトホール)※版画『fugi』出品
  • 『シドニービエンナーレ』(1982年)
  • 『コラージュ展』(1983年1月10日-22日・ワコール銀座アートスペース)
  • 『国際アーティストブック展』(1983年5月23日-28日・ルナミ画廊)
  • 『国際アーティストブック展』(1983年6月1日-11日・NHK福井ギャラリー)
  • 『国際アーティストブック展』(1983年8月1日-6日・札幌NDA画廊)
  • 『国際アーティストブック展』(1983年8月15日-20日・金沢ケンハウス)
  • 『国際アーティストブック展』(1983年10月20日-11月5日・宮崎県立図書館)
  • 『BLACK&WHITE OF EXHBISION INTERNATIONAL(1983年・東京セントラル絵画館)
  • 『ビックリ箱83』(1983年12月12日-24日・ワコール銀座アートスペース)
  • 『小さな小さな大展覧会』(1984年6月21日-7月2日・青画廊)
  • 『小さな小さな大展覧会』(1984年7月11日-27日・名古屋ギャラリー安里)
  • 『第二回アジア美術展』(1985年・福岡市美術館)
  • 『現代版画の軌跡-43名の作家による戦後の版画のあゆみ』(1985年2月15日-3月24日・福島県立美術館)※『ONE』『フェードアウト』『ベンチA』『ベンチB』出品
  • 『アーティスト・ブック・ジャパン』(1985年・ニューヨーク・フランクリン・ファーネス)
  • 『アーティスト・ブック展』(1985年・フジテレビギャラリー)
  • 『当世風芸術貼紙』(1987年・GALLERY360°)
  • 『静物展』(1990年4月21日-6月10日・静岡県立美術館)
  • 『ミニ・プリント展 新しい版の表現』(1991年・高円寺画廊)
  • 『版画3人展』(1992年・高円寺画廊)※版画『フェードアウト』出品
  • 『詩人によるアートフェスティバル』(1994年・アートミュージアム ギンザ)
  • 『第一回アート・ドキュメンテーション研究フォーラム』(1994年・国立国会図書館)
  • 『現代美術の流れ』(1995年・東京都現代美術館)
  • 『詩人によるアートフェスティバル』(1995年・アートミュージアム ギンザ)
  • 『詩人によるアートフェスティバル』(1996・アートミュージアム ギンザ)
  • 『詩人によるアートフェスティバル』(1997・アートミュージアム ギンザ)
  • 長岡現代美術館賞回顧展1964-1968』(2002年4月20日-6月9日・新潟近代美術館)※版画『ONE』出品
  • 『ポラロイドの世界 -時を超えて-』(2002年6月1日-28日・ポラロイドギャラリー)
  • 『現代作家によるガラス絵展』(2004年10月18日-27日・秀友画廊)
  • 『りんごの秘密-描かれた禁断の果実・デューラーからセザンヌ、劉生へ-』(2005年4月23日-6月5日・広島美術館)※『フェードアウト』展示
  • 『写真の時間』(2009年・新宿眼科画廊)
  • 『さよならポラロイド』(2008年・ART SPACE煌翔)
  • 『さよならポラロイド』(2009年6月6日-14日・京都カフェショコラ)
  • 『さよならポラロイド』(2009年6月16日-27日・大阪ギャラリー井上)
  • 『126 POLAROID -さよならからの出会い』(2010年8月7日-29日・横浜美術館)
  • 『音楽と絵画 響』(2010年11月18日-12月10日・秀友画廊)
  • 『えんぴつの魅力についての断想展 -官製はがきの小宇宙-』(2010年12月2日-12年10月・NHK甲府放送局 NHKハートプラザギャラリー)
  • 『キラリ ヒカリ ユラリ』(2012年 6/22-6/24・多摩美術大学上野毛校舎)
  • 『日本の70年代 1968−1986』(2012年 9/15-11/11・埼玉県立近代美術館)

上映[編集]

  • 『フィルム・アンデパンダン』(1968年12月13日・天井桟敷館)
  • 『FORUM POUR UNE AVANTGARDE』(1971年12月29日・アテネフランセ文化センター)
  • 『ビデオコミュニケーション』(1971年・ソニービル)
  • 『開かれた網膜・わしづかみの映像=ビデオ・ウィーク』(1972年10月6日-11日・アメリカンセンター・ビデオひろば共催)
  • 『アンダーグラウンド・シネマテークNo.33 フィルム・エキシビジョン・四人展』(1973年3月9日 - 13日・天井桟敷館)
  • 『シネマテーク』(1973年・阿佐ヶ谷美術学園)
  • 『CROSSROADS FILM』(1973年・アメリカンセンター)
  • 『フィルム・ジョーイング ミレニアム』(1973年・ニューヨーク)
  • 『フィルム・ジョーイング フィルム・フォーラム』(1973年・ニューヨーク)
  • 『アンドレキノ 日本編』(1973年5月8日・紀伊国屋ホール)
  • 『アンダーグラウンド・シネマテークNo.37 萩原朔美8ミリ小品集』(1973年6月4日 - 13日・天井桟敷館)
  • 『アンダーグラウンド・シネマ新作展第一回』(1973年6月28日・安田生命ホール)
  • 『個人映画アンソロジー』(1973年9月13日・浜松)
  • 『アンドレキノ 日本編』(1973年10月26日 - 27日・京都イタリア会館)
  • 『COMMUNING』(1973年11月・天井桟敷館)※多メディア『COMMUNING』発表
  • 『アンダーグラウンド・シネマアンソロジー』(1973年11月6日・信州大学)
  • 『アンダーグラウンド・シネマアンソロジー』(1973年12月1日・神戸大学)
  • 『アンダーグラウンド・シネマアンソロジー』(1973年12月2日・名古屋TFO七ツ寺共同スタジオ)
  • 『1st.100フィート フィルム フェスティバル』(1974年4月24日、26日・砂防会館ホール)
  • 『アンダーグラウンド・シネマアンソロジー』(1974年4月24日・名古屋TFO七ツ寺共同スタジオ)
  • 『ヴィデオ/京都/1974』(1974年4月28日-5月11日・京都 ギャラリーシグナム)
  • 『1st.100フィート フィルム フェスティバル』(1974年5月17日・京都イタリア会館)
  • 『1st.100フィート フィルム フェスティバル』(1974年5月24日、26日・名古屋七ツ寺共同スタジオ)
  • 『1st.100フィート フィルム フェスティバル』(1974年5月29日・札幌道新ホール)
  • 『アンダーグラウンド・シネマ新作展第二回』(1974年6月6日 - 7日・安田生命ホール)
  • 『TONE FIELD4』(1974年・エスパースジロー)
  • 『フィルム個展』(1974年・ジャンジャン)
  • 『東京-ニューヨーク・ビデオ・エキスプレス』(1974年1月7日-9日・天井桟敷館・ビデオひろば アンダーグランド・センター共催)
  • 『第14回セント・ジュード・招待ビデオ・ショー』(1974年10月15日-12月15日・カリフォルニア・デ・サセー画廊・サンタクララ大学主催)
  • 『アメリカン・ビデオ』(1974年・アメリカンセンター)
  • 『異形のサークル・10人の作家達』(1974年・砂防会館ホール)
  • 『阿佐ヶ谷美術学園祭 映像実験』(1974年・阿佐ヶ谷美術学園)
  • 『なぜ映画か?』(1974年・厚生年金会館小ホール)
  • 『ニュー・ミュージック・メディア』(1974年・軽井沢セミナーハウス)
  • 『ビデオ・ゲーム・フェスティバル』(1974年・軽井沢観光会館)
  • 『アンダーグラウンド・シネマ新作展第三回』(1974年6月19日・安田生命ホール)
  • 『ビデオ・アート展』(1975年・ペンシルベニア大学)
  • 『MUSEUM OF CONTEMPORARY ART』(1975年・シカゴ)
  • 『CONTEMPORARY ART CENTER』 (1975年・オハイオ)
  • 『WADSWORTH ANTHENEUM』(1975年・コネチカット)
  • 『現代造形展 映像部門』(1975年・京都)
  • 『倫巴里社シネスラーク個展』(1975年5月24日・京大西部講堂)
  • 『オレンジ1個のアメリカ - 詩とフォークと映像』(1975年5月25日・東京大学五月祭)※フィルム『TIME』上映
  • 『新作展第二回リバイバル』(1975年10月18日・大阪 三越劇場)
  • 『倫巴里社シネマテーク アンソロジー』(1975年11月8日・京都イタリア館)
  • 『東京展 映像部門 100フィートフィルムフェスティバル』(1975年11月8日・東京都美術館)
  • 『東京展 映像部門』(1975年11月16日・東京都美術館)
  • 『倫巴里社シネマテーク アンソロジー』(1975年11月27日・同志社大学)
  • 『個展』(1976年5月8日 - 9日・名古屋七ッ寺共同スタジオ)
  • 『EXHIBISM '76-分析と分節-』(1976年10月6日-17日・神奈川県民ホールギャラリー)※『リプリント』上映
  • 『今日の空間展』(1976年・横浜市民ギャラリー)
  • 『ドクメンタ』(1976年・ドイツ)
  • 『福岡ドイツ文化月間 ヴィデオ・アート展』(1977年10月21日-23日・福岡県文化会館)※『REPRINT』上映
  • 『FILM -時間の風景』(1977年12月14日-18日・四ッ谷イメージフォーラム)
  • 『日独ヴィデオ・アート展―新しい認識への道』(1977年12月15日-23日・福井県立美術館)
  • 『日独ヴィデオ・アート展』(1978年10月20日-26日・NHK宮崎放送局ロビー)
  • 『日独ヴィデオ・アート展』(1978年11月6日-12日・真木画廊)
  • 『萩原朔美ビデオ集』(1980年1月24日-27日・四谷イメージフォーラム)
  • 『DIARY・萩原朔美展』(1981年5月26日-30日・ビデオ・ギャラリーSCAN)
  • 『現代のビデオ・アート』(1981年11月1日-3日・武蔵野美術大学・主催武蔵野美術大学校友会
  • 『明日の美術館を求めてー美術劇場』(1981年4月28日-5月30日・兵庫県立近代美術館)
  • 『シドニー・ビエンナーレ』(1982年5月・シドニー)
  • 『日本のビデオ・アート』(1982年6月・メルボルンGeorge Paton gallery)
  • 『日本のビデオ・アート』(1982年7月・Contemporary Art Society アドレード)
  • 『日本のビデオ・アート』(1982年8月・Burnie Art Gallery タスマニア)
  • 『日本のビデオ・アート』(1982年9月・Wollongong City Art Gallery ウォロンゴング』 
  • 『ホンコン・国際ビデオ・アート展』(1983年12月10日-13日・香港) 
  • 『ビデオ・アート 多様な可能性の中で』(1983年1月29日-11月6日・福岡市美術館) 
  • 『第2回現代芸術祭 - 芸術と工学展』(1983年7月1日-9月4日)
  • 『国際ビデオ・フェスティバル』(1983年4月27日-28日・Saw Gallery カナダ オタワ)
  • 『国際ビデオ・フェスティバル』(1983年5月1日-2日・Center of the Art Tapes カナダ ハリファックス)
  • 『国際ビデオ・フェスティバル』(1983年5月5日-6日・Plug In Gallery カナダ ウィニペッグ)
  • 『国際ビデオ・フェスティバル』(1983年5月9日-10日・ウエストン・フロント、ビデオ・イン・カナダ バンクーバー) 
  • 『萩原朔美ビデオ上映会』(1984年4月22日・JICQ PLAZA・日本国際コミュニケーション協会主催)
  • 『ロスアンゼルス・オリンピック記念国際ビデオ・フェスティバル』(1984年9月20日-23日)
  • 『ナショナル・ビデオ・フェスティバル報告上映会』(1985年1月12日・19日・26日・ビデオ ギャラリー スキャン)
  • 『日本映画祭』(1985年9月28日・シドニー・ショーベルシネマ)※映像書簡2上映
  • 『第五回実験映画祭』(1986年・兵庫近代美術館)
  • 『日本実験映画の歴史展」(1987年・パリ ポンピドーセンター)
  • 『イメージフォーラムフェスティバル1987』(1987年・西武シードホール)
  • 『イメージフォーラムフェスティバル1988』(1988年・西武シードホール)
  • 『アニメ進化論 -日本の実験アニメの現在』(1988年4月29日 - 5月25日・O美術館)※フィルム『バタフライ』出品
  • 『映像、実験の100年』(1989年・北海道立近代美術館)
  • 『日本の映像30年史』(1989年・スタジオ200)
  • 『90年代ジャパニーズ・エクスペリメンタル・フィルムス』(1990年・国際文化会館)
  • 『イメージフォーラムフェスティバル1990』(1990年・西武シードホール)
  • 『ビデオが切りとる日常』(1990年・北海道立近代美術館)
  • 『ビデオ・新たな世界』(1992年・O美術館)
  • 『動く絵展』(1992年8月1日-5日・広島市現代美術館)※フィルム『TIME』上映
  • 『動く絵展』(1992年8月18日-23日・高松市美術館)※フィルム『TIME』上映
  • 『動く絵展』(1992年11月22日-29日・横浜美術館)※フィルム『TIME』上映
  • 『イメージフォーラムフェスティバル1992』(1992年・西武シードホール)
  • 『動く絵展』(1993年2月5日-11日・キリンプラザ大阪)※フィルム『TIME』上映
  • 『動く絵展』(1993年5月2日-5日・徳島県立21世紀館)※フィルム『TIME』上映
  • 『動く絵展』(1993年6/25-27・名古屋市美術館)※フィルム『TIME』上映
  • 『動く絵展』(1993年7/14-20・シードホール東京)※フィルム『TIME』上映
  • 『動く絵展』(1993年10/2-11・岡山県立美術館)※フィルム『TIME』上映
  • 『戦後日本の前衛美術』(1994年2月5日-3月30日・横浜美術館)※ビデオ『日曜日に僕がみたもの』出品
  • 『動く絵展』(1994年9月24日-10月2日・滋賀・碧水ホール)※フィルム『TIME』上映
  • 『日本実験映画40年史』(1994年・キリンプラザ大阪)
  • 『日常を見つめる視線』(1994年・横浜美術館)
  • 『日本のアブストラクトシネマ(1994年・イメージフォーラム)
  • 『イメージフォーラムフェスティバル1994』(1994年・西武シードホール)
  • 『 』(1994年12月17日・さいたま芸術劇場)※『映像書簡2』上映
  • 『第40回オーバーハウゼン国際短編映画祭特集「日本の短編映画の会期」』(1994年4月21日-27日・ドイツ・オーバーハウゼン)※フィルム『DORAMA』『KIRI』出品
  • 『Japanese Art After 1945 : Scream Against the Sky』(1994年9月14日-1995年1月8日・アメリカ・グッゲンハイム美術館ソーホー)※ビデオ『日曜日に僕がみたもの』出品
  • 『Japanese Art After 1945 : Scream Against the Sky』(1995年5月31日-8月27日・アメリカ・サンフランシスコ近代美術館)※ビデオ『日曜日に僕がみたもの』出品
  • 『日本の実験アニメーション』(1995年・横浜美術館)
  • 『日本の実験映画』(1995年・調布市グリーンホール)
  • 『日本の実験映画』(1995年・東京都現代美術館)
  • 『戦後文化の軌跡・映像表現の戦後』(1995年4月30日・目黒区美術館)※『TIME』上映
  • 『戦後文化の軌跡・映像表現の戦後』(1995年5月13日・目黒区美術館)※『映像書簡5』上映
  • 『イメージフォーラムフェスティバル1995』(1995年・西武シードホール)
  • 『調布フィルム・フェスティバル』(1995年11月25日・調布文化会館)※『KIRI』『映像書簡5』上映
  • 『横浜美術館映画上映会・映像書簡』(1996年9月27日-29日・横浜美術館)※『映像書簡1・2・3・4・5・6・7』上映
  • 『100フィートフィルムフェスティバル ベスト35』(1996年・イメージフォーラム)
  • 『ニューヨーク・ミレニアム』(1996年11月22日・ニューヨーク)※『映像書簡5・7』上映
  • 『オーバーハウゼン国際短篇映画祭』(1997年・ドイツ)
  • 『山形国際ドキュメンタリー映画祭』(2005年・山形)※ビデオ「映像書簡10」上映
  • 『ヴィジョン・デュ・レール映画祭』(2005年・スイス) ※ビデオ「映像書簡10」上映
  • 『イメージフォーラムフェスティバル2007』(2007年4月 - 6月・東京、京都、福岡、名古屋、横浜)
  • 『200年代ドキュメンタリー傑作選』(2007年7月13日-16日・イメージフォーラム) ※ビデオ「映像書簡10」上映
  • 『水の映画会』(2007年6月16日・横浜美術館レクチャーホール)※フィルム「KIRI」上映
  • 『イメージフォーラム・フェスティバル2008』(2008年4月27日-5月6日・新宿パークタワーホール他)※ビデオ「キライズム」上映
  • 『イメージフォーラム・フェスティバル2010』(2010年4月28日-5月5日・新宿パークタワーホール他)※ビデオ「映像書簡11“反対に足が生えた人々”」上映
  • 『かわなかのぶひろ × 萩原朔美 -映像の時代、個人で表現するということ-』(2010年12/13日・武蔵野美術大学』★フィルム「KIRI」上映
  • 『イメージフォーラム・フェスティバル2011』(2010年4/29-5/8・新宿パークタワーホール他)★ビデオ「聴雨-笑う悲しみ-」「総ては本」上映
  • 『東京アヴァンギャルドI』(2011年10/9・代官山 山羊に、聞く?)★フィルム「TIME 時間の痕跡」・「KIRI」・「DRAMA」・ビデオ「その後の母のこと」・「キライズム」「総ては本」上映
  • 『特集 萩原葉子 〜出発に年齢はない〜』(2011年10/8〜2012年1/29・世田谷文学館)★ビデオ「その後の母のこと」上映
  • 『アナーバー映画祭』(2012年3/20・アナーバー・)★『KIRI』上映
  • 『イメージフォーラム・フェスティバル2012』(2012年4/28-7/14・新宿パークタワーホール他)★ビデオ「目の中の水」上映・フィルム作品「KIRI」「映像書簡1」上映
  • 『Possible water <コモンズ>としての未来』(2012年7/13・7/21・ドイツ文化センター)★ビデオ作品「目の中の水」上映

パブリックコレクション[編集]

  • 東京都美術館 - 版画『ONE』
  • 栃木県立美術館 - 版画『フェード・アウト』
  • 横浜美術館 - 映画『KIRI』『映像書簡1』『映像書簡2』『映像書簡5』『映像書簡6』
  • 長岡現代美術館   版画『ONE-A』『ONE-B』『ONE-C』
  • 武蔵野美術大学 - 映画『KIRI』
  • 東北芸術工科大学 - 映画『KIRI』『映像書簡2』
  • 福岡市総合図書館 - 映画『KIRI』『映像書簡1』『メモリー7』
  • いいづなアップルミュージアム - 映画『TIME』

受賞歴[編集]

  • APA映像部門秀作賞(1973年9月)
  • 長岡現代美術館賞受賞 - 東京国際版画ビエンナーレ(1976年11月・国立近代美術館)
  • NHK局長賞 - NHKハイビジョン番組「彫刻家 流政之の世界」監督(1996年)
  • オーバーハウゼン国際短篇映画祭入選(1997年・ドイツ)

脚注[編集]

  1. ^ 萩原朔美『死んだら何を書いてもいいわ』p.196
  2. ^ 萩原朔美『死んだら何を書いてもいいわ』p.161
  3. ^ 多摩美術大学教員業績公開システム - 萩原 朔美
  4. ^ 前橋文学館 萩原朔美氏が新館長

外部リンク[編集]