航空保安庁

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航空保安庁(こうくうほあんちょう、Aeronautical Aids Agency[1])は、1949年から1950年まで存在した日本の行政機関の一つ。電気通信省外局として設置され、航空保安全般を所掌した。廃止後、業務は航空庁に継承された。長は航空保安庁長官。

沿革[編集]

長官[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ “The Ministry of Telecommunications Establishment Law”. OFFICIAL GAZETTE (大蔵省印刷局) (EXTRA No. 45): 9. (1948-12-15). 
  2. ^ 1948年(昭和23年)12月15日法律第245号「電気通信省設置法」および1949年(昭和24年)3月31日法律第7号「電気通信省設置法の一部を改正する法律」
  3. ^ 同年12月12日法律第255号「電気通信省設置法の一部を改正する法律」第2条