緑の党 (ニュージーランド)
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| ニュージーランド緑の党 Green Party of Aotearoa New Zealand Rōpū Kākāriki o Aotearoa | |
|---|---|
| 成立年月日 | 1990年5月 |
| 代議院 |
8 / 120 (7%) |
| 政治的思想・立場 | 緑の政治、環境主義、反核、反共主義、中道左派、反捕鯨 |
| 公式サイト | Green Party of Aotearoa New Zealand |
| シンボル | 緑 |
| 国際組織 | グローバルグリーンズ |
ニュージーランド緑の党(ニュージーランドみどりのとう、英語: Green Party of Aotearoa New Zealand、マオリ語: Rōpū Kākāriki o Aotearoa)は、ニュージーランドの政治政党である。同党は、環境問題や国民生活に関する諸問題のほか、反米、反共主義、国連指導主義を主張し、ニュージーランド労働党とコネクションを持つ左翼的政治政党である。
主な政治政策[編集]
- GE遺伝子組み換え食品の研究・製造を強く反対する立場である
- アメリカ合衆国との自由貿易(米国による関税の撤廃)推進の立場である
- 日本による捕鯨反対の立場である
- アメリカ資本の鉄道をニュージーランド資本で運営するべきであると主張している
- ヘレン・クラーク首相(当時)の政策の一部に賛同する立場をとり、閣外協力をしていた
近年の動向[編集]
2017年総選挙では8議席(得票率6.27%)を獲得し第4党[1]。
出典[編集]
- ^ “ニュージーランド国民党が2議席減らす 総選挙、選管が正式結果発表”. 産経新聞. (2017年10月7日) 2017年10月20日閲覧。
関連項目[編集]
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