緑の党 (オーストリア)
| 緑の党-緑のオルタナティヴ Die Grünen - Die Grüne Alternative | |
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| 連邦代表(Bundessprecherin) | エヴァ・グラヴィシュニク |
| 本部所在地 |
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| 国民議会議席数 |
0 / 183 (0%) |
| 連邦議会議席数 |
0 / 61 (0%) |
| 政治的思想・立場 |
緑の政治 親欧州主義 中道左派 |
| シンボル | 緑 |
| 国際組織 |
グローバルグリーンズ 欧州緑の党 欧州緑グループ・欧州自由連盟 |
緑の党-緑のオルタナティヴ(ドイツ語: Die Grünen - Die Grüne Alternative)は、オーストリアの環境保護政党。グローバルグリーンズ加盟政党で、欧州緑の党のメンバーでもある。
1986年に オーストリア・オルタナティヴ・リスト(ALÖ) と、より保守寄りの オーストリア緑の連合 (VGÖ)が合流し 緑のオルタナティブ として結成。この年の国民議会(下院)総選挙で初めて議席を獲得した。以後、下院総選挙では毎回、議席を獲得し続けている。1993年に現在の党名になった。
2004年の時点で3000名の党員をかかえ、それ以外にも党の活動を支える多くのボランティアがいる。環境問題以外ではマイノリティの人権擁護、直接民主主義、非暴力、フェミニズム、自己決定権などを掲げる。
2008年の下院総選挙では定数183のうち、20議席を獲得した。また各州議会による間接選挙で選出される連邦議会(上院)には62議席中、3議席を有している。2009年欧州議会議員選挙では、オーストリアに割り当てられた17議席中、2議席を獲得した。ほかに各州議会や自治体選挙にも進出している。
2016年大統領選挙では無所属で出馬した前党首のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン元国民議会議員を支援している。ファン・デア・ベレンは第一回投票で21.3%の得票を獲得して二位で決選投票に進み[1]、決選投票で50.3%の得票で自由党のノルベルト・ホーファー国民議会第3議長を抑えて大統領に当選した[2]。決選投票の開票方法に問題があったとして12月4日に再投票が行われたが、ファン・デア・ベレンが前回の決選投票より大きく支持を伸ばして当選を決めた[3]。
しかし、2017年の下院総選挙では議席を失い、更に翌2018年の上院選挙でも議席を失った。
脚注[編集]
- ^ “オーストリア大統領選、難民対策の厳格化訴えた右派がトップ”. ロイター. (2016年4月24日)
- ^ “オーストリア大統領選、リベラル派候補が僅差で当選”. ロイター. (2016年5月24日)
- ^ “オーストリア大統領選、極右候補が敗退 環境派勝利”. BBC. (2016年12月5日)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 緑の党-緑のオルタナティヴ(ドイツ語)
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