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緑の党 (オーストリア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 オーストリア政党
緑の党-緑のオルタナティヴ
Die Grünen - Die Grüne Alternative
党首 ウェルナー・コグラー
本部所在地  オーストリア ウィーン
国民議会議席数
15 / 183(8%)
連邦議会議席数
5 / 61(8%)
欧州議会
2 / 20(10%)
州議会
45 / 440(10%)
州知事
0 / 9(0%)
政治的思想・立場 緑の政治
親欧州主義
中道左派 - 左翼
シンボル
党旗
国際組織 グローバルグリーンズ
欧州緑の党
欧州緑グループ・欧州自由連盟
公式サイト gruene.at
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緑の党
YouTube
チャンネル
活動期間 2008年-
登録者数 7,390人
総再生回数 510万回
使用言語 ドイツ語
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月7日時点。
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緑の党-緑のオルタナティヴドイツ語: Die Grünen - Die Grüne Alternative)は、オーストリア環境保護政党グローバルグリーンズ加盟政党で、欧州緑の党のメンバーでもある。

1986年に オーストリア・オルタナティヴ・リスト(ALÖ) と、より保守寄りの オーストリア緑の連合 (VGÖ)が合流し 緑のオルタナティブ として結成。この年の国民議会下院)総選挙で初めて議席を獲得した。1993年に現在の党名になった。

2004年の時点で3000名の党員をかかえ、それ以外にも党の活動を支える多くのボランティアがいる。環境問題以外ではマイノリティ人権擁護、直接民主主義非暴力フェミニズム自己決定権などを掲げる。

2008年の下院総選挙では定数183のうち、20議席を獲得した。また各州議会による間接選挙で選出される連邦議会上院)には62議席中、3議席を有している。2009年欧州議会議員選挙では、オーストリアに割り当てられた17議席中、2議席を獲得した。ほかに各州議会や自治体選挙にも進出している。

2016年には無所属で出馬した前党首のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン元国民議会議員が大統領に当選した[1]

しかし、2017年の下院総選挙では得票率4%を下回ったため全議席を失い[2]、更に翌2018年の上院選挙でも議席を失った。

2019年の下院総選挙では26議席を獲得して第4党に躍進し[3]、2020年1月1日、第1党の国民党と連立政権を組むことを発表。これが初の政権参加となる[4][5]

脚注

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  1. オーストリア大統領選、極右候補が僅差で敗北”. AFP BB NEWS (2016年5月24日). 2020年1月5日閲覧。
  2. 中道左派が第2党に オーストリア総選挙”. 日本経済新聞 (2017年10月20日). 2020年1月5日閲覧。
  3. オーストリア総選挙 クルツ前首相の国民党が勝利”. THE SANKEI NEWS (2019年9月30日). 2020年1月4日閲覧。
  4. オーストリア連立合意 緑の党、初の政権参加へ”. 日本経済新聞 (2020年1月2日). 2020年1月4日閲覧。
  5. オーストリア新政権、40年の炭素排出「ゼロ化」へ 緑の党が初参加”. AFP BB NEWS (2020年1月4日). 2020年1月5日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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