相模国分信号所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
相模国分信号所
相模国分信号所全景。左2線が本線、右1線が厚木線。
相模国分信号所全景。
左2線が本線、右1線が厚木線
さがみこくぶ
Sagami-kokubu
所在地 神奈川県海老名市国分北2丁目
所属事業者 相模鉄道
電報略号 サコ
開業年月日 1926年(大正15年)5月12日*
乗入路線 2 路線
所属路線 本線
キロ程 24.1km(横浜起点)
SO17 かしわ台 (2.3km)
(0.5km) 海老名 SO18
所属路線 厚木線(旅客営業なし)
キロ程 0.0km(相模国分起点)
(2.2km) 厚木
備考 * 1941年(昭和16年)11月25日 旅客営業廃止
テンプレートを表示
相模国分信号所詰所
厚木線から遠望

相模国分信号所(さがみこくぶしんごうしょ)は、神奈川県海老名市にある相模鉄道本線厚木線信号場(分岐点)。なお、相鉄グループ要覧などにおいては、信号所ではなく貨物駅と記されている。

構造[編集]

海老名駅の手前より、複線の本線から単線の厚木線が分岐する。信号所構内の横浜方に信号所詰所がある。旅客列車は全列車通過する。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

SOTETSU logo horizontal.svg 相模鉄道
SO 本線
かしわ台駅(SO17) - (相模国分信号所) - 海老名駅(SO18)
厚木線
相模国分信号所) - 厚木駅

周辺施設[編集]

関連項目[編集]