星川駅 (神奈川県)

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星川駅
星川駅南口(2009年11月23日)
星川駅南口(2009年11月23日)
ほしかわ - Hoshikawa
SO04 天王町 (0.9km)
(0.9km) 和田町 SO06
所在地 横浜市保土ケ谷区星川一丁目1番1号
駅番号  SO05 
所属事業者 SOTETSU logo horizontal.svg 相模鉄道
所属路線 SO 本線
キロ程 3.3km(横浜起点)
電報略号 ホシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
28,938人/日
-2014年-
開業年月日 1927年(昭和2年)5月31日
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星川駅(ほしかわえき)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区星川一丁目にある、相模鉄道本線である。駅番号はSO05

星川管区として、西横浜駅 - 和田町駅間を管理している。

駅構造[ソースを編集]

島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。本線のダイヤ上の中心駅のひとつであり、ラッシュ時間帯や日中の一部に各停は当駅で特急急行通過待ち快速接続待ちをすることが多い。内側2線(2・3番線)が本線、外側2線(1・4番線)が待避線である。

2015年5月31日以降は、平日の朝夕ラッシュ時と朝ラッシュ前後に特急・急行・快速と各停が通過待ち・接続を行い、昼間時にも毎時1本のいずみ野線湘南台駅発着の特急が当駅でいずみ野線直通の各停の通過追い越しを行う。夕ラッシュ時も急行・快速と各停が通過待ち・接続を行う。

のりば[ソースを編集]

星川駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先
1・2 SO 本線 下り 二俣川大和海老名いずみ野線直通 いずみ野湘南台方面
3・4 上り 横浜方面

通過列車は下りは2番線、上りは3番線を使用する。下りの各停と接続のない快速は1番線停車の列車となり、接続のあるいずみ野線快速が2番線停車の列車となる。上りは快速は3番線停車の列車となり、各停は待避のない場合は3番線、待避・接続待ちがある列車は4番線の発着となる。本線は2・3番線、待避線は1・4番線である。

利用状況[ソースを編集]

1日あたり乗車人員の推移

2014年度の1日平均乗降人員は28,938人である[1]

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下記のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
出典
1980年(昭和55年) 11,633
1981年(昭和56年) 11,841
1982年(昭和57年) 11,773
1983年(昭和58年) 11,754
1984年(昭和59年) 11,893
1985年(昭和60年) 12,227
1986年(昭和61年) 12,159
1987年(昭和62年) 11,967
1988年(昭和63年) 12,148
1989年(平成元年) 12,405
1990年(平成02年) 12,690
1991年(平成03年) 12,678
1992年(平成04年) 12,721
1993年(平成05年) 12,789
1994年(平成06年) 12,671
1995年(平成07年) 12,273 [* 1]
1996年(平成08年) 11,693
1997年(平成09年) 11,351
1998年(平成10年) 11,295 [* 2]
1999年(平成11年) 22,109 11,423 [* 3]
2000年(平成12年) 22,601 11,708 [* 3]
2001年(平成13年) 23,197 11,996 [* 4]
2002年(平成14年) 23,264 12,012 [* 5]
2003年(平成15年) 24,162 12,558 [* 6]
2004年(平成16年) 23,992 12,410 [* 7]
2005年(平成17年) 24,605 12,696 [* 8]
2006年(平成18年) 25,215 12,994 [* 9]
2007年(平成19年) 26,280 13,466 [* 10]
2008年(平成20年) 26,730 13,687 [* 11]
2009年(平成21年) 26,816 13,724 [* 12]
2010年(平成22年) 27,506 14,055 [* 13]
2011年(平成23年) 27,209 13,902 [* 14]
2012年(平成24年) 27,669 14,125 [* 15]
2013年(平成25年) 28,658 14,633 [* 16]
2014年(平成26年) 28,938 14,722

連続立体交差事業[ソースを編集]

建設中の高架。2013年9月20日、星川駅付近にて撮影。
星川駅付近に設置された連続立体交差事業の掲示。

当駅 - 天王町駅間約1.8kmにわたる連続立体交差事業(高架化工事)が進められており[5]、9か所の踏切がなくなり交通渋滞が緩和される見通し。2018年度の竣工を予定している。これにともない当駅も島式2面4線の高架駅となるが、相鉄によると通過設備を保ちつつ工事を進めるとのことである。

駅周辺[ソースを編集]

駅北側は保土ケ谷区の行政中心地であり、区の主要な官公庁が集中している。

かつての星川駅周辺には数多くの工場が存在したが、それらの撤退とともに大規模な再開発がなされた。駅の北側にあった富士紡績の工場跡地は官公庁街となり、保土ケ谷区役所や保土ケ谷警察署などが移転してきた。駅前南側にあった古河電池の敷地は星川SFビル(クイント星川)とマンションになった。保土ケ谷清掃工場跡地には保土ケ谷図書館などの公共施設が設置された。駅の南東側にあった日本硝子のビール瓶工場跡地は横浜ビジネスパークとなり、野村総合研究所ソニーの事業所が入居している。

北口[ソースを編集]

南口[ソースを編集]

バス路線[ソースを編集]

最寄り停留所は、駅南口ロータリにある星川駅と駅南側を走る道路にある星川駅前となる。以下の路線が乗り入れ、横浜市営バス相鉄バスにより運行されている。

星川駅(駅前ロータリー)

星川駅前(徒歩3分)

  • <22> 和田町駅経由保土ヶ谷駅西口行/大門通経由保土ヶ谷駅西口行(市営)
  • <25> 花見台経由保土ヶ谷駅西口行/大門通経由保土ヶ谷駅西口行、横浜駅西口行(市営)
  • <浜16> 横浜駅西口行/和田町駅経由西原住宅行(相鉄)

歴史[ソースを編集]

  • 1927年昭和2年)5月31日 - 神中鉄道(相模鉄道の前身)の北程ヶ谷駅として開業。当時は横浜側の終点であり、当駅と厚木駅を結んでいた。
  • 1933年(昭和8年)4月1日 - 星川駅に改称。
  • 1969年(昭和44年)4月23日 - 橋上駅舎完成[6]
  • 1971年(昭和46年)12月15日 - 駅南側に隣接していた星川工場の機能をかしわ台に移転。跡地は電留線と星川車掌区になる。
  • 1993年平成5年)2月14日 - 西横浜駅付近の戦時中の不発弾処理に伴い、当駅 - 横浜駅間が運休となり、この日に限り急行が当駅に臨時停車。
  • 1999年(平成11年)2月27日 - 快速の運転が開始され、当駅が停車駅となる[7]
  • 2003年(平成15年)8月23日 - この日のダイヤ改正より駅構内の一部電留線を使用停止。撤去を開始。
  • 2006年(平成18年)5月20日 - この日のダイヤ改正より駅構内のすべての電留線を使用停止。西横浜駅へ機能を移管。
  • 2007年(平成19年)11月3日 - 連続立体交差事業によるこの日のダイヤ改正より上りホームが仮ホームになり、拡幅される。当初は3番線ホームの線路際は屋根が設置されていなかった。

駅名の由来[ソースを編集]

「星川」および旧駅名の「北程ヶ谷」は、ともに駅所在地の地名に由来する(星川の地名の由来については「星川 (横浜市)#沿革」を参照)。

その他[ソースを編集]

2003年平成15年)8月に定期運用を離脱した新6000系6717編成「緑園都市号」と旧塗装に復元された6707編成の2本が、数か月の間当駅の電留線に留置されていた。

隣の駅[ソースを編集]

SOTETSU logo horizontal.svg 相模鉄道
SO 本線
特急・急行
通過
快速
横浜駅(SO01) - 星川駅(SO05) - 鶴ヶ峰駅(SO09)
各停
天王町駅(SO04) - 星川駅(SO05) - 和田町駅(SO06)

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 相鉄グループHP「相鉄乗降人員」
  2. ^ 横浜市統計ポータル - 横浜市
  3. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  4. ^ 神奈川県県勢要覧
  5. ^ 相鉄グループHP「相模鉄道本線(星川駅 - 天王町駅)連続立体交差事業」
  6. ^ 柴田重利『日本の私鉄13 相模鉄道』保育社、1967年、149ページ
  7. ^ 鉄道ジャーナル』第33巻第4号、鉄道ジャーナル社1999年4月、 85頁。

出典[ソースを編集]

神奈川県県勢要覧

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]