天王町駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
天王町駅
駅入口
駅入口
てんのうちょう - Tennōchō
SO03 西横浜 (0.6km)
(0.9km) 星川 SO05
所在地 横浜市保土ケ谷区天王町二丁目
駅番号  SO04 
所属事業者 SOTETSU logo horizontal.svg 相模鉄道
所属路線 SOTETSU logo horizontal.svg 本線
キロ程 2.4km(横浜起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
26,835人/日
-2014年-
開業年月日 1930年昭和5年)9月10日
ホーム(2008年9月)

天王町駅(てんのうちょうえき)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町二丁目にある相模鉄道本線である。駅番号はSO04

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅改札口横浜方に1か所設置されている。改札内コンコースと各ホームを連絡するエレベーターが設置されている。

駅前広場は旧帷子橋跡である。

当初、当駅 - 星川駅間の連続立体交差事業により、島式ホーム1面2線に変更される予定であった[1]が、計画変更により工事完成後も相対式ホーム2面2線のままとなる[2][3]


のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 SOTETSU logo horizontal.svg 本線 下り 二俣川大和海老名いずみ野湘南台方面
2 上り 横浜方面

駅設備[編集]

改札を入って奥まで進むと男女別にトイレがある、コンコース内にはそば屋があり、隣接して売店も設けられている。

利用状況[編集]

1日あたり乗車人員の推移

2014年度の1日平均乗降人員は26,835人[4]であり、相鉄本線内の優等列車通過駅の中では最も多い。しかし、近年は減少傾向にある。近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下記のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[5]
年度 1日平均
乗降人員[6]
1日平均
乗車人員[7]
1995年(平成07年) 16,227
1998年(平成10年) 14,897
1999年(平成11年) 30,864 14,663
2000年(平成12年) 31,459 15,080
2001年(平成13年) 31,322 15,168
2002年(平成14年) 30,588 14,835
2003年(平成15年) 30,020 14,562
2004年(平成16年) 29,475 14,361
2005年(平成17年) 29,773 14,479
2006年(平成18年) 29,942 14,566
2007年(平成19年) 29,395 14,375
2008年(平成20年) 28,983 14,199
2009年(平成21年) 28,572 13,990
2010年(平成22年) 27,606 13,509
2011年(平成23年) 27,316 13,389
2012年(平成24年) 27,547 13,522
2013年(平成25年) 27,312 13,410
2014年(平成26年) 26,835 13,181

駅周辺[編集]

旧帷子橋跡(2004年4月30日)

当駅から保土ヶ谷駅にかけて、東海道程ヶ谷宿の史跡が点在している。

バス路線[編集]

駅東側にある旧東海道上にある天王町駅前が最寄り停留所となる。以下の路線が横浜市交通局(市営)、神奈川中央交通(神奈中)、相鉄バス(相鉄)により運行されている。

保土ヶ谷駅西口方面のりば[編集]

  • 25 星川駅前・花見台経由保土ヶ谷駅西口行(市営)
  • 121 大門通経由保土ヶ谷駅西口行(神奈中)
  • 浜16 和田町駅前・市沢町経由西原団地行(相鉄)

国道16号線方面のりば[編集]

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

鎌倉時代に創建された「牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」から。

その他[編集]

歌川広重作『東海道五十三次』の「程ヶ谷」は、当駅前南側を流れていた改修前の帷子川に架かる橋を描いたものである。

隣の駅[編集]

SOTETSU logo horizontal.svg 相模鉄道
SOTETSU logo horizontal.svg 本線
特急・急行・快速
通過
各停
西横浜駅(SO03) - 天王町駅(SO04) - 星川駅(SO05)

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]