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白鹸灘区

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中華人民共和国 新疆ウイグル自治区 白鹸灘区
別称:カラマイ・ハイテク産業開発区


カラマイ市の中の白鹸灘区の位置
カラマイ市の中の白鹸灘区の位置
カラマイ市の中の白鹸灘区の位置
簡体字 白碱滩
繁体字 白鹸灘
拼音 Báijiăntān
ウイグル語 جەرەنبۇلاق رايونى
ウイグル語ローマ字転写 Jerenbulaq
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
自治区 新疆ウイグル
地級市 カラマイ市
行政級別 市轄区
面積
総面積 1,272.38 km²
人口
総人口(2015) 5.6173 万人
経済
電話番号 0990
郵便番号 834000
行政区画代碼 650204
公式ウェブサイト: www.bjtq.gov.cn

白鹸灘区(はくけんたん-く、ウイグル語: جەرەنبۇلاق رايونى; 簡体字: 白碱滩区; 繁体字: 白鹼灘區)は、中華人民共和国新疆ウイグル自治区カラマイ市に位置する市轄区。カラマイ市の4行政区の一つである。別名は「カラマイ・ハイテク産業開発区(克拉玛依高新技术产业开发区)」[1]。

概要

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ジュンガル盆地の北西縁部に位置し、北をトリ県、南をホボクサル・モンゴル自治県、南西をカラマイ区、北東をウルホ区と接している[1]。典型的な中温帯大陸性気候で、年間で降水量少なく、乾燥している。石油は白鹸灘区の重要な天然資源であり、それ以外にも石炭、石膏、芒硝、アスベスト、水晶などを産出する。超軽量セラミックサンドなども建築材料として採取される[1]。

地名は、荒涼とした砂地に水が湧くと言う意味で「白水灘」と言われていたが、1956年に石油産業の技術者がこの地を探索した際、至るところで大量の塩分とアルカリが見られたため、今日でも使用されている「白鹸灘」と名付けられた[1]。簡体字では「碱」の字を使う[1]が、日本語ではその元の字となった繁体字「鹼」を優先し、その日本での文字「鹸」を優先している。

2015年現在、総人口は56,173人。定住人口39,613人。32の民族が居住している。

行政区画

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2街道を管轄:

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 “历史人文” (中国語). 白碱滩区人民政府 (2025年3月14日). 2026年1月21日閲覧。