本牟田部駅

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本牟田部駅(2代)*
ホーム。右の線路は筑肥線。
ホーム。右の線路は筑肥線。
ほんむたべ
Hommutabe
相知 (4.1km)
(2.8km) 山本
所在地 佐賀県唐津市相知町牟田部
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 唐津線
キロ程 30.1km(久保田起点)
電報略号 ホム
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
35人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1960年昭和35年)2月1日
備考 無人駅
* 初代駅は1935年に北九州鉄道国鉄筑肥線の駅として開業、1941年に廃止。
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本牟田部駅(ほんむたべえき)は佐賀県唐津市相知町牟田部にある、九州旅客鉄道(JR九州)唐津線である。

概要[編集]

唐津線と筑肥線山本駅から南東方向に約4㎞並走しており、その並走区間の途中にある駅である。現在の駅は2代目で、初代の駅は北九州鉄道の駅として1935年に開業、1937年に国有化され筑肥線の駅になったのを経て1941年に廃止された。その後1960年に唐津線の駅として開業し、国鉄分割民営化を経て現在に至っている。

駅名に「本」が付くのは、1968年に廃止された唐津線岸嶽支線にあった牟田部駅と区別するためである。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅無人駅で駅舎はない。当駅の前後では唐津線と筑肥線それぞれの単線が並走しており、一見すると複線のように見える。

駅のすぐ横に国道203号と線路をまたぐ横断歩道橋がある。横断歩道橋の出口が駅のすぐ傍にあり、国道側からのアクセスが可能になっている。

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗車人員は35人である[3]

年度 1日平均
乗車人員
2000年 52
2001年 47
2002年 48
2003年 45
2004年 48
2005年 41
2006年 45
2007年 42
2008年 36
2009年 35
2010年 31
2011年 34
2012年 30
2013年 35

駅周辺[編集]

唐津市の中央部で同市相知町の北西部にあたる。駅の横を国道203号が唐津線に並行する形で通っている。ホームから伸びる跨線橋を下ったところに、昭和バスの「三段間」バス停があり、唐津市中心部・多久方面へのバスが出ている。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
唐津線
相知駅 - 本牟田部駅 - 山本駅

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]