明治の森高尾国定公園

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明治の森高尾国定公園
Meiji no Mori Takao Quasi-National Park
Sign of Summit of Mt. Takao taken in May 2009.jpg
高尾山山頂の国定公園の標識(2009年5月)
分類 国定公園
所在地
座標 北緯35度37分31秒
東経139度14分37秒
面積 約7,700,000 m2
告示 1967年(昭和42年)12月11日
公式サイト 明治の森高尾国定公園

明治の森高尾国定公園(めいじのもりたかおこくていこうえん)は、東京都八王子市にある高尾山およびその周辺の一帯を、明治100年記念事業のひとつとして国定公園に指定した公園。1967年(昭和42年)12月11日、大阪府明治の森箕面国定公園と同時に国定公園に指定された。

面積は770haで、最も小さな国定公園である。全域が第2種特別地域に指定されている。年間利用者数は217万人。一部は高尾陣馬都立自然公園と重なる[1]。高尾山は殺生を厳しく戒めてきた高尾山薬王院の寺域であるため、モミカシアカマツブナの自然林が遺されている。明治の森高尾国定公園は、東海自然歩道および関東ふれあいの道の始点でもある。

指定植物[編集]

多くの植物が指定植物に指定されている。中には高尾山が原標本の生育地となっているものもある。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]