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斉藤里恵

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斉藤 里恵
誕生 (1984-02-03) 1984年2月3日(35歳)
日本の旗 日本 青森県青森市油川
職業 ホステス
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2009年 -
主題 自叙伝エッセイ
代表作 筆談ホステス
デビュー作 筆談ホステス
子供 女児1人
公式サイト 斉藤里恵のほっこり日記
聴覚障害者
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斉藤 里恵
さいとう りえ
生年月日 (1984-02-03) 1984年2月3日(35歳)
出生地 日本の旗 日本 青森県青森市油川
出身校 青森市立油川中学校卒業
東奥学園高等学校中退
前職 作家、ホステス
所属政党日本を元気にする会→)
立憲民主党
公式サイト 斉藤りえ オフィシャルサイト – 人の心が聴こえる街に。

当選回数 1回
在任期間 2015年5月1日 - 2019年4月30日
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斉藤 里恵(さいとう りえ、1984年(昭和59年)2月3日 - )は、日本ホステス作家政治家。自身の半生を描いた著書『筆談ホステス』が2009年(平成21年)にベストセラーとなった。元東京都北区議会議員(1期)。

略歴

青森県青森市油川出身[1]髄膜炎後遺症で、1歳10カ月で聴力を完全に失う。その後は「青森一の不良娘」と呼ばれるほどの問題児となるが、万引きした洋品店で誘われて働いたことをきっかけに、接客業の楽しさを知り、19歳で水商売に進む。2007年(平成19年)に単身上京し、東京都銀座の高級クラブホステスとして働き、筆談を駆使した独自の接客で大人気になり、ナンバーワンの地位に上り詰めた。銀座で最初の店は八丁目の「Le Jardin」で、当時の写真を同店のホームページで見ることができる。愛用するメモパットはRHODIAブロック(5mm方眼)。

2009年(平成21年)11月18日には、青森市観光大使になった[2]。期限は2010年(平成22年)11月17日まで[3]。夢は「障害を持っている人が働きやすい店を作ること」。ハワイアンエステに興味を持ち、美容院を併設したエステサロンなどを検討している。

2010年(平成22年)1月毎日放送制作・TBS系で処女作「筆談ホステス」がドラマ化された。主演は北川景子

2010年(平成22年)1月28日妊娠していることを明らかにした。お腹の子の父親となる男性とは別れ、シングルマザーになる決意を表明する。「中居正広の金曜日のスマたちへ」にて6月に出産予定と述べた。 6月24日第1子となる女児をハワイで出産。 妊娠・出産を通じて得た体験を記した著書3作目、「母になる」を出版する。キャッチコピーは「シングルマザー、やめます。」子どものためにも、強いシングルマザーになることに頑なにこだわるより周囲の助けを積極的に受け入れて行きたい、と思うようになったため。

2015年(平成27年)4月26日施行の東京都北区議会議員選挙に日本を元気にする会公認候補として立候補。過去最多の6630票を獲得しトップ当選した[4]。5月1日、区議に就任[5]

2019年(平成31年)4月の北区議会議員選挙には出馬を見送り、同月30日の任期満了に伴い退任した[6]

同年5月7日、同年夏の第25回参議院議員通常選挙立憲民主党公認で比例区から出馬する意向を表明した[7]。日本母親連盟などの支援も受けたが、落選した。

政治家として

政策

書籍

出演

関連項目

出典

外部リンク