尼ヶ坂駅

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尼ヶ坂駅
MT-Amagasaka Station-Building.jpg
駅舎入口
あまがさか
AMAGASAKA
ST03 清水 (0.5 km)
(0.9 km) 森下 ST05
所在地 名古屋市北区大杉一丁目20-1
北緯35度11分16秒 東経136度55分9秒 / 北緯35.18778度 東経136.91917度 / 35.18778; 136.91917座標: 北緯35度11分16秒 東経136度55分9秒 / 北緯35.18778度 東経136.91917度 / 35.18778; 136.91917
駅番号 ST  04 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 瀬戸線
キロ程 2.7 km(栄町起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,498人/日
-2020年-
開業年月日 1911年(明治44年)5月23日
備考 2006年より完全無人化
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尼ヶ坂駅(あまがさかえき)は、愛知県名古屋市北区大杉一丁目にある、名鉄瀬戸線である。駅番号はST04

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームの高架駅駅集中管理システムが導入された無人駅である、2017年度よりバリアフリー化工事が行われていたが2018年4月に終了した。

番線 路線 方向 行先
1 ST 瀬戸線 下り 尾張瀬戸方面[5]
2 上り 栄町ゆき[5]

配線図[編集]

尼ヶ坂駅 構内配線略図

大曽根・
尾張瀬戸方面
尼ヶ坂駅 構内配線略図
栄町方面
凡例
出典:[6]


駅周辺[編集]

※ 最寄のバス停は、東杉町一丁目、大杉小学校(名古屋市交通局)。基幹バス白壁バス停も徒歩圏である。

利用状況[編集]

  • 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2020年度の1日平均乗降人員は3,498人である[7]
  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,327人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中127位、瀬戸線(20駅)中15位であった[8]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は3,642人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中121位、瀬戸線(19駅)中14位であった[9]
  • 名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は、以下の通り推移している。
    • 2005年度 1,505人
    • 2006年度 1,504人
    • 2007年度 1,519人
    • 2008年度 1,553人
    • 2009年度 1,555人

※ 利用者はそれほど多くないが、2019年のSAKUMACHI商店街の開業に伴い若干増加している。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
ST 瀬戸線
急行準急
通過
普通
清水駅(ST03) - 尼ヶ坂駅(ST04) - 森下駅(ST05)

脚注[編集]

  1. ^ “東大手-大曽根間 上り線が立体化 名鉄 10日から使用開始”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1989年12月8日) 
  2. ^ a b 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、258頁。ISBN 978-4777013364
  3. ^ “名鉄瀬戸線 栄町-矢田間 連続立体化に”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1990年9月6日) 
  4. ^ https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2018/__icsFiles/afieldfile/2019/03/08/release190307_amagasaka.pdf
  5. ^ a b 尼ケ坂(ST04)(あまがさか) 路線一覧”. 名古屋鉄道. 2021年10月3日閲覧。
  6. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  7. ^ 令和2年度 移動等円滑化取組報告書(鉄道駅) (PDF)”. 名古屋鉄道. 2021年10月3日閲覧。
  8. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  9. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]