大藪郁子

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大藪 郁子(おおやぶ いくこ、1929年(昭和4年)8月13日[1] - )は、日本の脚本家

来歴・人物[編集]

本名は斎藤郁子。出身地は旧朝鮮京城(現ソウル[2]

東京女子大学英米文学科では、有吉佐和子と同級だったという[3][注 1]

1977年度の菊田一夫演劇賞(演劇賞部門)を受賞した(対象作品は『ながれぶし』『紀の川』)[4]

脚本[編集]

テレビドラマ(連続)[編集]

テレビドラマ(単発)[編集]

映画[編集]

戯曲[編集]

  • 「木瓜の花」有吉佐和子原作[2]
  • 「新版・香華」有吉佐和子原作[2]

著書[編集]

  • 『小説 花もめん』光風社書店 1970年
  • 『ハイカラさん』日本放送出版協会 1982年

脚注[編集]

  1. ^ 1973年の『出雲の阿国』や1974年の『三婆』、1978年の『悪女について』などは、有吉の小説が原作である。

外部リンク[編集]