多治見バイパス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一般国道
国道19号標識
多治見バイパス
一般国道19号バイパス
路線延長 4.5 km
開通年 1971年
起点 岐阜県多治見市池田町
終点 岐阜県多治見市生田町
接続する
主な道路
記法
内津バイパス
Japanese National Route Sign 0248.svg国道248号
土岐バイパス
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

多治見バイパス(たじみバイパス)は、岐阜県多治見市池田町から多治見市生田町までの国道19号バイパス。全長4.5kmで、多治見市街地を北に迂回する道路。

概要[編集]

昭和30年代後半、交通量の増加による国道19号多治見市街地の渋滞の解消のため計画、整備された。同バイパスの完成により旧道は岐阜県道421号武並土岐多治見線となっている。

路線データ[編集]

  • 起点:多治見市池田町
  • 終点:多治見市生田町

歴史[編集]

  • 1964年昭和39年):事業着手
  • 1968年(昭和43年):都市計画決定
  • 1971年(昭和46年):全線開通
  • 1975年(昭和50年):全線4車線化(事業終了)

路線状況[編集]

道路施設[編集]

  • 虎渓大橋(263.7m)
  • 大原橋(41.9m)
  • 池田跨線橋(13.5m)

地理[編集]

周辺[編集]

関連項目[編集]