地獄への接吻
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| 『地獄への接吻』 | ||||
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| キッス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1975年2月 | |||
| ジャンル | ハードロック、ショック・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | カサブランカ・レコード | |||
| プロデュース | ニール・ボガート、キッス | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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AllMusic Rating | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| キッス アルバム 年表 | ||||
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『地獄への接吻』(じごくへのせっぷん、英:Dressed to Kill)は、キッスが1975年に発表したサード・アルバム。日本でのデビュー・アルバムである。
解説
[編集]彼等は、デビュー・アルバム『キッス・ファースト 地獄からの使者』(1974年2月)、セカンド・アルバム『地獄のさけび』(1974年10月)、そして本作と、僅か13ヶ月の間に3作のアルバムを制作した。前作と前々作で起用されたケニー・カーナー(Kenny Kerner)[1]とリッチー・ワイズ(Richie Wise)[2]に代わって、カサブランカ・レコードの社長ニール・ボガートとメンバーが共同でプロデュースした。
初のヒット曲[注釈 1][3]であり、次世代のロッカーに大いなるインスピレーションを示唆した不滅のロック・アンセム「ロックンロール・オールナイト」を収録し、Billboard 200で最高位32位を記録した。
1977年2月28日にゴールドディスク認定。
収録曲
[編集]- ルーム・サーヴィス - "Room Service" (ポール・スタンレー)
- トゥー・タイマー - "Two Timer" (ジーン・シモンズ)
- レディス・イン・ウェイティング - "Ladies in Waiting" (シモンズ)
- ゲット・アウェイ - "Getaway" (エース・フレイリー)
- ロック・ボトム - "Rock Bottom" (フレイリー、スタンレー)
- 激しい愛を - "C'mon and Love Me" (スタンレー)
- あの娘のために - "Anything for My Baby" (スタンレー)
- 彼女 - "She" (シモンズ、ステファン・コロネル[注釈 2])
- すべての愛を - "Love Her All I Can" (スタンレー)
- ロックンロール・オールナイト - "Rock and Roll All Nite" (スタンレー、シモンズ)
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ ビルボードシングルチャートにおいて、自己最高だった「キッシン・タイム」の79位を抜いて57位まで上がった。
- ↑ シモンズとスタンレーがキッスの前に在籍していたウィキッド・レスターのメンバー。
出典
[編集]- ↑ “Kenny Kerner” (英語). www.discogs.com. 2026年2月21日閲覧。
- ↑ “Richie Wise” (英語). www.discogs.com. 2026年2月21日閲覧。
- ↑ “Kiss – Rock And Roll All Nite” (英語). www.discogs.com. 2026年2月21日閲覧。