四式自動小銃

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種類 半自動小銃
製造国 日本の旗 日本
設計・製造 横須賀海軍工廠、館山砲術学校研究部、ワシノ製機、中央工業
仕様
口径 7.7mm
銃身長 590mm
使用弾薬 7.7mm×56R .303ブリティッシュ弾
装弾数 10発(固定式弾倉)
全長 1073mm(着剣時1456mm)
重量 4097g
発射速度 10発/分
銃口初速 689m/秒
有効射程 最大照尺 1200m
歴史
関連戦争・紛争 太平洋戦争
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四式自動小銃(よんしきじどうしょうじゅう)は1944年(昭和19年 皇紀2604年)に日本軍で開発された半自動小銃である。海軍型と陸軍型があった。

登場作品[編集]

漫画[編集]

『最後の狙撃兵』

ゲーム[編集]

バトルフィールドシリーズ
BF1942
日本軍工兵装備として「五式」の名前で登場する。装填方式がマガジン式になっている。
BF1943
日本軍の小銃兵装備として「Type 5 Semi-Automatic Rifle」の名前で登場する。
BFBC2
シングルプレイにのみ登場する。

脚注[編集]


関連項目[編集]