可児川駅

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可児川駅
駅舎(2010年3月)
駅舎(2010年3月)
かにがわ - KANIGAWA
西可児 (2.0km)
所在地 岐阜県可児市土田北割田1356-7
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 広見線
キロ程 9.7km(犬山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,535人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1925年大正14年)4月24日
備考 無人駅
管理駅:犬山
* 改称経歴
- 1943年 ライン遊園駅→土田駅
- 1949年 土田駅→ライン遊園駅
- 1969年 ライン遊園駅→可児川駅

可児川駅(かにがわえき)は、岐阜県可児市土田北割田にある名古屋鉄道広見線

駅構造[編集]

駅集中管理システム導入の無人駅である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。2つのホームは構内踏切でつながっている。新可児寄りに渡り線があったが、2008年平成20年)末のダイヤ改正と共に撤去された。改札口・出口はともに1か所である。新可児方面の先端、工場群の反対側(新可児方面ホーム先端)に駅舎がある。バリアフリー設備は車椅子用スロープが双方のホームに設置されている。待合室は犬山・名古屋方面ホームにのみ設置されている。トイレあり。自動券売機は2台設置されており、うち1台はミューチケットが購入できるタッチパネル式である。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 広見線 下り 新可児御嵩方面(明智駅以東は新可児駅で乗り換え)
2 広見線 上り 犬山名古屋中部国際空港方面

配線図[編集]

可児川駅 構内配線略図

犬山・
名古屋方面
可児川駅 構内配線略図
新可児方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,535人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中197位、広見線(11駅)中5位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,992人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中172位、広見線・八百津線(16駅)中7位であった[3]
  • 『可児市統計表』によると1日平均の乗車人員は2008年度833人、2009年度716人である。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
広見線
ミュースカイ特急・■普通
西可児駅 - 可児川駅 - 日本ライン今渡駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1052頁。
  5. ^ 徳田耕一「2003.3.27 名古屋鉄道ダイヤ改正」、『鉄道ピクトリアル』第732巻、電気車研究会、2003年6月、 71頁。

関連項目[編集]