南瀬谷

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南瀬谷
—  町丁  —
南瀬谷の位置(横浜市内)
南瀬谷
南瀬谷
南瀬谷の位置(神奈川県内)
南瀬谷
南瀬谷
南瀬谷の位置
座標: 北緯35度27分9.03秒 東経139度29分11.4秒 / 北緯35.4525083度 東経139.486500度 / 35.4525083; 139.486500
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
瀬谷区
面積[1]
 - 計 0.436km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 3,177人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 246-0034[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

南瀬谷(みなみせや)は、神奈川県横浜市瀬谷区の地名。現行行政地名は南瀬谷一丁目及び南瀬谷二丁目。住居表示未実施区域。郵便番号246-0034[3]

地理[編集]

瀬谷区の南部にあり、最南部の日向山には泉区が隣接している。 町域の北側は住宅地が広がっており、南側に行くにつれて芝畑などのどかな風景が見られるようになっている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2015年平成27年)1月1日公示地価によれば、南瀬谷1丁目17番7の地点で16万5000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

  • 昭和54年(1979年)8月20日設置。

地名の由来[編集]

1979年の町界町名地番整理事業の施行にともない、瀬谷町の一部から新設した町。町名は地元の要望により、瀬谷の南部に位置することから「南瀬谷」と名付けた[6]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
南瀬谷一丁目 1,115世帯 2,557人
南瀬谷二丁目 271世帯 620人
1,386世帯 3,177人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

丁目 番地 小学校 中学校
南瀬谷一丁目 1〜47番地 横浜市立南瀬谷小学校 横浜市立南瀬谷中学校
その他 横浜市立瀬谷さくら小学校
南瀬谷二丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

町域内には、鉄道駅は無いが地区には相模鉄道三ツ境駅瀬谷駅相鉄いずみ野線いずみ野駅横浜市営地下鉄ブルーライン立場駅 行きのバスが利用できる。
また、小田急江ノ島線桜ヶ丘駅も近接しておりそちらも利用可能である。
また、地区の南側(日向山地区)を東海道新幹線が通過する。

道路[編集]

施設[編集]

その他[編集]

  • 横浜市の公立中学校で初めてのラグビー部が誕生した地でもある。(南瀬谷中学校)
  • 瀬谷区内では唯一隣接区からの生徒が通学する地区である。
  • 環状4号ラーメン激戦区のエリアであり、環状4号沿いに多くのラーメン屋が点在する。

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 横浜市瀬谷区役所・瀬谷区の紹介・瀬谷区の町名とその由来 南瀬谷
  7. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。