下瀬谷

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下瀬谷
全通院勢至堂
下瀬谷の位置(神奈川県内)
下瀬谷
下瀬谷
座標: 北緯35度27分11秒 東経139度29分20秒 / 北緯35.45306度 東経139.48889度 / 35.45306; 139.48889
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg横浜市
行政区 瀬谷区
人口 (2007年(平成19年)5月31日現在)
 - 計 8,476人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 246-0035 
市外局番 045(横浜MA)
ナンバープレート 横浜

下瀬谷(しもせや)は、神奈川県横浜市瀬谷区の西部にある地名。現行行政地名は下瀬谷一丁目から三丁目。

地理[編集]

瀬谷区の西端部に位置し、最西部の三丁目は大和市に隣接,最南部の一丁目は泉区に隣接している。 地区内には、学校は2校所在する(瀬谷さくら小学校・下瀬谷中学校)が、学区上の問題で隣接する南瀬谷小学校南瀬谷中学校,瀬谷第二小学校に通学する生徒もいる。

また、環状4号中原街道沿いには、ロードサイドショップが多く存在する。

河川[編集]

  • 相沢川‐横浜市泉区との区界
  • 境川‐神奈川県大和市との市界

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、下瀬谷3丁目31番23の地点で16万8000円/m2となっている。[1]

歴史[編集]

昭和56年(1981年)11月9日設置

地名の由来[編集]

昭和56年の町界町名地番整理事業の施行にともない、瀬谷町の一部から新設した町。町名は地元の要望により、通称として定着していた字名を採った。

横浜市瀬谷区役所 瀬谷区の紹介 瀬谷区の町名とその由来 下瀬谷

地勢[編集]

北緯:35度27分11秒 東経:139度29分20秒

人口[編集]

  • 総数(2007年5月31日現在)
    • 下瀬谷一丁目‐1,969人
    • 下瀬谷二丁目‐2,865人
    • 下瀬谷三丁目‐3,642人
  • 世帯数(2007年5月31日現在)
    • 下瀬谷一丁目‐747世帯
    • 下瀬谷二丁目‐1,109世帯
    • 下瀬谷三丁目‐1,405世帯
  • 年齢別人口(一 - 三丁目総数、2005年9月30日現在)
    • 15歳未満‐1,238人
    • 15 - 64歳‐6,040人
    • 65歳以上‐1,371人

商業施設[編集]

主な施設[編集]

  • 横浜市消防局瀬谷消防署下瀬谷出張所<管轄;下瀬谷,南瀬谷,南台,宮沢,橋戸,北新>
  • 横浜市下瀬谷地域ケアプラザ
  • 瀬谷さくら小学校コミュニティースクール
  • 全通院勢至堂。曹洞宗徳善寺別院。瀬谷八福神の一つ。
  • 神奈川県住宅供給公社下瀬谷団地

学校[編集]

道路[編集]

交通[編集]

地区内には、鉄道路線は無いが小田急江ノ島線相鉄本線大和駅、相鉄本線三ツ境駅瀬谷駅
相鉄いずみ野線いずみ野駅横浜市営地下鉄ブルーライン立場駅のバスが運行しておりそちらが利用可能。
また、小田急江ノ島線桜ヶ丘駅も近接しておりそちらも利用可能である。

脚注[編集]

  1. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査