下瀬谷

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下瀬谷
—  町丁  —
全通院勢至堂
下瀬谷の位置(横浜市内)
下瀬谷
下瀬谷
下瀬谷の位置(神奈川県内)
下瀬谷
下瀬谷
下瀬谷の位置
座標: 北緯35度27分5.56秒 東経139度28分54.14秒 / 北緯35.4515444度 東経139.4817056度 / 35.4515444; 139.4817056
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
瀬谷区
面積[1]
 - 計 0.769km2 (0.3mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 8,355人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 246-0035[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

下瀬谷(しもせや)は、神奈川県横浜市瀬谷区の西部にある地名。現行行政地名は下瀬谷一丁目から三丁目。住居表示は未実施区域。郵便番号は246-0035[3]

地理[編集]

瀬谷区の西端部に位置し、最西部の三丁目は大和市に隣接,最南部の一丁目は泉区に隣接している。 地区内には、学校は2校所在する(瀬谷さくら小学校・下瀬谷中学校)が、学区上の問題で隣接する南瀬谷小学校南瀬谷中学校,瀬谷第二小学校に通学する生徒もいる。

また、環状4号中原街道沿いには、ロードサイドショップが多く存在する。

河川[編集]

  • 相沢川‐横浜市泉区との区界
  • 境川‐神奈川県大和市との市界

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、下瀬谷3丁目31番23の地点で16万8000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

昭和56年(1981年)11月9日設置

地名の由来[編集]

昭和56年の町界町名地番整理事業の施行にともない、瀬谷町の一部から新設した町。町名は地元の要望により、通称として定着していた字名を採った。

横浜市瀬谷区役所 瀬谷区の紹介 瀬谷区の町名とその由来 下瀬谷

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
下瀬谷一丁目 834世帯 2,061人
下瀬谷二丁目 1,222世帯 2,839人
下瀬谷三丁目 1,502世帯 3,455人
3,558世帯 8,355人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
下瀬谷一丁目 1番地〜4番地の5まで、4番地の7〜8
4番地の10〜14、4番地の18〜24
4番地の30〜7番地、9〜10番地
24〜25番地
横浜市立南瀬谷小学校 横浜市立南瀬谷中学校
その他 横浜市立瀬谷さくら小学校 横浜市立下瀬谷中学校
下瀬谷二丁目 1〜15番地、17番地〜19番地の6
36〜52番地
その他 横浜市立瀬谷第二小学校
下瀬谷三丁目 全域 横浜市立瀬谷さくら小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

地区内には、鉄道路線は無いが小田急江ノ島線相鉄本線大和駅、相鉄本線三ツ境駅瀬谷駅
相鉄いずみ野線いずみ野駅横浜市営地下鉄ブルーライン立場駅のバスが運行しておりそちらが利用可能。
また、小田急江ノ島線桜ヶ丘駅も近接しておりそちらも利用可能である。

道路[編集]

施設[編集]

主な施設[編集]

  • 横浜市消防局瀬谷消防署下瀬谷出張所<管轄;下瀬谷,南瀬谷,南台,宮沢,橋戸,北新>
  • 横浜市下瀬谷地域ケアプラザ
  • 瀬谷さくら小学校コミュニティースクール
  • 全通院勢至堂。曹洞宗徳善寺別院。瀬谷八福神の一つ。
  • 神奈川県住宅供給公社下瀬谷団地

商業施設[編集]

教育機関[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。