南アフリカ野球プレミアリーグ

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南アフリカ野球プレミアリーグ(みなみアフリカやきゅう - )は、南アフリカ共和国におけるプロ野球リーグである。

概要[編集]

南アフリカでは、国内全域にいくつかの野球リーグが点在しているが、その中で最もレベルの高いものがプレミアリーグである。ケープタウンなど、国内西部の都市をフランチャイズとする8チームから構成され、木製バットを用いて行われる。2006年、2009年の2度のワールドベースボールクラシックでは、南アフリカ代表チームロースターの4分の3以上の選手が、このリーグから派遣された。

ウィンターリーグとしての機能[編集]

南半球に位置する南アフリカは、北半球と季節が逆である。そのため、北アメリカヨーロッパといった北半球のリーグのオフの間に、そこでプレーする選手たちが一時的に所属を移す、ウィンターリーグとしての側面も持っている。ただ、近年はオーストラリアにMLB出資のオーストラリアン・ベースボールリーグが誕生したことや、また治安や感染症等への懸念から、外国人選手たちに敬遠されることも少なくない。

参加球団[編集]

参考文献[編集]