佐藤守

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佐藤 守
Lt Gen, Mamoru Sato
生誕 (1939-08-27) 1939年8月27日(80歳)
日本の旗 樺太豊原市
所属組織 Flag of the Japan Air Self-Defense Force.svg 航空自衛隊
軍歴 1963 - 1997
最終階級 JASDF Lieutenant General insignia (a).svg 空将
除隊後 軍事評論家
岡崎研究所理事・特別研究員
平河総合戦略研究所専務理事
国家基本問題研究所評議員
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佐藤 守(さとう まもる、1939年(昭和14年)8月27日 - )は、日本軍事評論家航空自衛官(最終階級は空将)。

経歴[編集]

その他[編集]

戦闘機パイロットとしては、F-86FおよびF-4EJF-1などに搭乗し、総飛行時間は3,800時間だった。

退官後は、軍事評論家として岡崎研究所理事・特別研究員、平河総合戦略研究所専務理事、国家基本問題研究所評議員などを務め、執筆、講演活動を行う。

青林堂ジャパニズム」では執筆のほか、連載漫画「Stranger」の原作(作画:あびゅうきょ)を担当している。 金正日は日本人だった』に於いて、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の第二代最高指導者である金正日国防委員長が、間諜として朝鮮共産党に入党した戦前日本の右翼組織、黒龍会所属の日本人、塚田理/金策金正淑との間に儲けた子であるとの説を提示している[14]

主張[編集]

出演[編集]

いずれも日本文化チャンネル桜の番組

防人の道 今日の自衛隊
井上和彦キャスターの回に「防衛漫談」のコーナーとして不定期出演。
日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」
バネリストとして不定期出演。(毎週土曜日 20:00~23:00)
さくらじ
2回出演。 #82 #126

著書[編集]

  • 『国際軍事関係論―戦闘機パイロットの見つづけた日本の安全』かや書房、1998年12月1日。ISBN 978-4906124350
  • 『図解 これが日本の戦争力だ! 北朝鮮、暴発!?そのとき、日本はどうなる?どうする!』実業之日本社、2006年9月23日。ISBN 978-4408106762
  • 『金正日は日本人だった』講談社、2009年10月28日。ISBN 978-4062157667
  • 『実録・自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』講社、2010年7月22日。ISBN 978-4062161831
  • 『日本の空を誰が守るのか』双葉社〈双葉新書〉、2011年9月7日。ISBN 978-4575153828
  • 『ジェットパイロットが体験した超科学現象』青林堂、2012年4月14日。ISBN 978-4792604486
  • 『自衛隊の「犯罪」雫石事件の真相!』青林堂、2012年7月18日。ISBN 978-4792604516
  • 『大東亞戦争は昭和50年4月30日に終結した』青林堂、2012年12月1日。ISBN 978-4792604578
  • 『日本を守るには何が必要か』青林堂、2013年2月28日。ISBN 978-4792604653
  • 『お国のために 特攻隊の英霊に深謝す』青林堂、2014年7月10日。ISBN 978-4792604974
  • 『実録・戦闘機パイロットという人生』青林堂、2015年2月23日。ISBN 978-4792605155
  • 『安保法制と自衛隊 これからの自衛隊はどう変わるべきか』青林堂、2015年11月17日。ISBN 978-4792605346
  • 『ある樺太廳電信官の回想』青林堂、2018年7月20日。ISBN 978-4792606299

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 第564回二木会講演会(平成22年3月11日) テーマ:『沖縄米軍基地問題について』”. 福岡県立修猷館高等学校同窓会 東京修猷会 (2010年7月4日). 2020年3月21日閲覧。
  2. ^ 『官報』本紙 第16949号(昭和58年8月2日)
  3. ^ 『官報』本紙 第17249号(昭和59年8月4日)
  4. ^ 『官報』本紙 第17325号(昭和59年11月6日)
  5. ^ 『官報』号外 第35号(昭和61年3月27日)
  6. ^ 『官報』本紙 第18436号(昭和63年8月5日)
  7. ^ 『官報』本紙 第215号(平成1年10月18日)
  8. ^ 『官報』号外 第36号(平成2年4月2日)
  9. ^ 『官報』本紙 第675号(平成3年7月3日)
  10. ^ 『官報』本紙 第940号(平成4年6月29日)
  11. ^ 『官報』号外 第66号(平成6年4月8日)
  12. ^ 『官報』号外 第84号(平成8年4月9日)
  13. ^ 『官報』号外 第146号(平成9年7月22日)
  14. ^ 佐藤 2009, pp. 123–124, 128–133, 106–108, 204.
  15. ^ 佐藤守 (2015年12月17日). “軍事評論家=佐藤守のブログ日記 夫婦別姓問題と日本文化”. 2020年3月21日閲覧。
  16. ^ 佐藤 2012a.
  17. ^ 佐藤 2012b.
  • 1995年度版 防衛年鑑(防衛年鑑刊行会)

関連項目[編集]

  • 日本航空123便墜落事故 - 月曜討論にて日航ジャンボ機墜落事故の自衛隊の救助活動に対するマスコミのバッシングへの反論記事を掲載した

外部リンク[編集]