京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター

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京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター
Keio Seiseki-sakuragaoka S.C.
Seiseki-sakuragaoka.jpg
店舗概要
所在地 206-0011
東京都多摩市関戸1丁目10-1
座標 北緯35度39分3秒
東経139度26分48.7秒
座標: 北緯35度39分3秒 東経139度26分48.7秒
開業日 1986年3月28日
正式名称 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター
施設所有者 京王電鉄
延床面積 103,468 m²
商業施設面積 46,129 m²
中核店舗 京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店
京王アートマン京王ストア
店舗数 140店
駐車台数 926台
最寄駅 京王電鉄京王線聖蹟桜ヶ丘駅
外部リンク 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター 公式サイト
京王
京王ストア桜ケ丘店(A館)

京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター (けいおうせいせきさくらがおかショッピングセンター) は、東京都多摩市関戸1-10-1にある京王百貨店を核とする複合商業施設京王グループが運営している。

構成[編集]

A、B、C館で構成され、A館は京王ストア京王アートマン、B館は京王百貨店及びファッション専門店街、C館はレストラン街である。A館とB館の間を京王線が通っており、4、5、7及び8階に両館の連絡ブリッジがある。ペデストリアンデッキでザ・スクエアと結ばれている。

以前はA館7階に3スクリーンを有した映画館「せいせきシネサイト」があったが、2004年9月30日に閉館した(跡地は書店となっている)。

なお、C館の高層階はながらくパシフィックコンサルタンツの本社が入居していたが、現在は撤退している。

概要[編集]

1969年5月に聖蹟桜ヶ丘駅が高架化され、同時に京王ストアと高架下の京王クラウン街を核とした「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」(現在のA館とほぼ同じ位置に存在)がオープンした。内部にはレストランなどと共にボウリング場が存在したが、ボウリング場は1974年に閉鎖されている。

聖蹟桜ヶ丘駅周辺は多摩ニュータウンにも近く、まとまった用地があることから、1984年2月から駅周辺の再開発に着手した。1986年3月にA・B館が竣工し、新ショッピングセンターのグランドオープンを迎える。そして1988年3月に行なわれた新宿三丁目からの京王電鉄本社移転をもって、駅周辺の再開発が完了した。

2005年11月にA館の廃棄物処理施設改修を終え、全館の「食品ごみ」リサイクルを開始した。さらに、2006年12月26日に「太陽光発電システム」を導入した。2002年から2007年にかけてA館・B館の全てのトイレを改修した。トイレの設備や京王せいせきSCのバリアフリーに対する姿勢が評価され、「平成18年度バリアフリー化推進功労者表彰」において、「内閣府特命担当大臣賞」、また、東京都から、「福祉まちづくり功労者に対する知事感謝状」を贈呈されるなど、人や環境に優しい施設を目指している。

2009年3月26日には、京王自動車営業所跡地にせいせきさくらゲートがオープンした。地上5階建ての同館には1階から3階に美容と健康をテーマとした店舗が5店入店しているほか、4階と5階には京王自動車など京王グループの事務所が入居している。

2010年2月 - 3月、A館6階のテナントがさくらやからビックカメラに変更された。

2010年12月2日、リニューアルオープン。B館5階通路に「発電床」コーナーが設置された[1]

営業時間[編集]

  • A館
    • 京王ストア 10:00-23:30(2階は21:00まで)6・7階専門店 10:00-21:00
    • 京王アートマン、3・8階専門店 10:00-20:00(屋上は23:00まで)
  • B館
    • ファッション専門店街 10:00-20:00
    • 京王百貨店 10:00-19:30
    • 8階せいせきダイニング[クー!] 11:00-22:00
  • C館
    • 2階レストラン 11:00-22:00

アクセス[編集]

  • 京王電鉄聖蹟桜ヶ丘駅
    • 駅のホーム上(上り・下り共に)に同SCへの入口が設けられており、そこからエスカレーターで4階のA館・B館の連絡ブリッジに通じる改札口を利用。出口専用のため、帰りは1階の改札口を利用することになる。
    • ただしせいせきさくらゲートに関しては、川崎街道沿いにあるので、徒歩5分かかる。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]