世界6人タッグ王座

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世界6人タッグ王座
詳細
獲得日 2014年12月1日
創立 1994年

世界6人タッグ王座(せかいろくにんタッグおうざ)は、かつてWARWAR世界6人タッグ王座(ダブリュー・エー・アール・せかいろくにんタッグおうざ)として創設。2010年6月9日、天龍プロジェクト天龍プロジェクト認定世界6人タッグ王座(てんりゅうプロジェクトにんていせかいろくにんタッグおうざ)として管理していた。

歴史[編集]

1994年6月30日、WARによって創設されて8チームによる王座トーナメント戦を制した冬木弘道&邪道&外道組が初代王者になった。

1998年7月1日、北尾光覇の引退により王座は返上と共に封印。

2010年6月9日、天龍プロジェクトの下で復活。

2011年8月11日を最後に長らく防衛戦が行われなかった。

2014年11月4日、王座決定トーナメント戦が行われて復活。

2015年8月29日、現王者の1人の河上隆一が負傷欠場により王座は返上されて11月15日に天龍プロジェクトの活動終了により封印。

歴代王者[編集]

タッグチーム 戴冠回数 獲得日付 獲得した場所(対戦相手・その他)
初代 冬木弘道&邪道&外道 1 1994年6月30日 仙台。天龍源一郎&アニマル浜口&北原光騎
第2代 ボブ・バックランド&ザ・ウォーロード&スコット・プトスキー 1 1994年8月26日 横浜
第3代 冬木弘道&邪道&外道 2 1994年9月1日 佐久
第4代 越中詩郎&後藤達俊&小原道由 2 1995年1月8日 東京
第5代 天龍源一郎&アニマル浜口&北原光騎 1 1995年4月30日 東京
第6代 冬木弘道&邪道&外道 3 1995年8月5日 鹿児島
第7代 北原光騎&&荒谷信孝 1 1995年10月4日 浜松
第8代 冬木弘道&邪道&外道 4 1996年3月22日 浜松
第9代 安生洋二&高山善廣&山本健一 1 1996年5月26日 横浜
第10代 冬木弘道&邪道&外道 5 1996年6月7日 札幌
第11代 高田延彦&佐野友飛&垣原賢人 1 1996年7月20日 東京。冬木弘道&邪道&外道
第12代 冬木弘道&安生洋二&クラッシャー・バンバン・ビガロ 1 1996年10月11日 大阪
第13代 天龍源一郎&荒谷信孝&ウルティモ・ドラゴン 1 1996年10月28日 東京
第14代 北原光騎&荒谷信孝&ランス・ストーム 1 1997年7月6日 東京。北尾光覇&平井伸和&トミー・ドリーマー
第15代 北尾光覇&平井伸和&望月成晃 1 1997年10月27日 伊勢崎。1998年7月1日封印
第16代 高山善廣&関本大介&後藤達俊 1 2010年6月9日 東京。天龍源一郎&北原光騎&百田光雄
第17代 諏訪魔&嵐&石井智宏 1 2010年9月29日 東京
第18代 天龍源一郎&嵐&石井智宏 1 2011年6月24日 東京。初防衛戦後空位
第19代 舞牙&河上隆一&佐藤光留 1 2014年12月1日 東京。嵐&リッキー・フジ&NOSAWA論外

参考出典[編集]

  • ベースボール・マガジン社週刊プロレス」1994年7月19日No.622第1代
  • ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」1994年9月13日No.631第2代
  • 日本スポーツ出版社週刊ゴング」1994年12月22日No.543第3代防衛1
  • ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」1995年1月24日No.652第4代
  • 日本スポーツ出版社「週刊ゴング」1995年5月25日No.563第5代
  • ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」1995年8月22日No.686第6代
  • ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」1995年11月14日No.702第7代防衛1
  • ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」1995年12月19日No.707第7代防衛2
  • 日本スポーツ出版社「週刊ゴング」1996年1月25日No.597第7代防衛3
  • 日本スポーツ出版社「週刊ゴング」1996年6月13日No.617第9代
  • 日本スポーツ出版社「週刊ゴング」1996年6月27日No.619第10代
  • 日本スポーツ出版社「週刊ゴング」1996年8月8日No.625第11代
  • ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」1996年10月29日No.761第12代
  • ベースボール・マガジン社「週刊プロレス」1998年2月3日No.837第15代防衛1