上栄町駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
上栄町駅
御陵方面ホーム(2008年5月10日)
御陵方面ホーム(2008年5月10日)
かみさかえまち
Kamisakaemachi
OT34 大谷 (1.7km)
(0.8km) びわ湖浜大津 OT12
所在地 滋賀県大津市札の辻1番7号
駅番号 OT  35
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 京津線
キロ程 6.7km(御陵起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
841人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
1,849人/日
-2016年-
開業年月日 1912年8月15日
乗換 東海道線 大津駅
備考 1959年に長等公園下駅から改称
テンプレートを表示
配線図

大谷駅

STRg STRf
STR STR+BSl
びわ湖浜大津方面のりば
STR STR+BSl
SKRZ-G1BUE SKRZ-G1BUE
上栄町1号踏切
SKRZ-G2BUE SKRZ-G2BUE
上栄町踏切
STR+BSr STR
STR+BSr STR
御陵太秦天神川方面のりば
STRg STRf

びわ湖浜大津駅

びわ湖浜大津方面側ホーム

上栄町駅(かみさかえまちえき)は、滋賀県大津市札の辻にある、京阪電気鉄道京津線駅番号OT35

歴史[編集]

駅構造[編集]

千鳥式配置の2面2線のホームを持つ地上駅。踏切を挟んで南側にびわ湖浜大津方面行の駅舎とホーム、北側に御陵方面行のホーム(駅舎なし)がある。びわ湖浜大津方面行駅舎には自動券売機や自動改札機がある。

御陵方面行ホームについては改札口がなく、直接ホームに入る。自動券売機もないため、乗車駅証明書を受け取り、降車駅で運賃を精算するか、びわ湖浜大津方面行ホームに設置されている自動券売機にて乗車券を購入する。また、スペースの関係上から御陵方面行ホームに自動改札機は設けられていない。スルッとKANSAI対応カードが利用可能だった頃は、浜大津駅(現:びわ湖浜大津駅)から当駅まで乗車した場合、のりこし精算機で運賃を引き落としていた。ICカード用のカードリーダーは双方のホームに設置されている。

駅係員は、平日の場合は早朝、夜間の時間帯を除いて、土休日は昼間のみ配置される[2]

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先 備考
踏切南側 京津線 上り びわ湖浜大津石山寺坂本比叡山口方面 石山寺・坂本比叡山口方面はびわ湖浜大津駅乗換
踏切北側 京津線 下り 京阪山科T 地下鉄東西線 三条京阪方面 御陵駅より地下鉄東西線へ直通

※両ホームとも有効長は4両。のりば番号は設定されておらず、公式サイトでは「びわ湖浜大津方面のりば」「御陵太秦天神川方面のりば」という表現がなされている[3]

利用状況[編集]

  • 1,758人(1日あたり。2009年11月10日[4]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
京津線
大谷駅 (OT34) - 上栄町駅 (OT35) - びわ湖浜大津駅 (OT12)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 長年にわたり三条大橋-古川町間が仮開業とされてきたが、公文書で本開業であることが証明された (中山嘉彦「日本初の連節車 京阪電気鉄道 60 型 びわこ号  登場の謎とその生涯」、『レイル』103、2017) 。
  2. ^ keihan-o2.com 駅係員配置時間
  3. ^ 京阪京津線 上栄町駅 構内図 - 京阪電気鉄道。2018年3月17日閲覧。
  4. ^ 出典:『京阪百年のあゆみ』資料編105頁「駅別乗降人員の推移」
  5. ^ かつての車内等に掲示されていた路線図には、JR西日本(あるいは国鉄)への乗換駅とされていた。現在はその記述はないものの、振り替え輸送の案内には記載されている。
  6. ^ 出典:京阪駅置き広報誌『K PRESS』2011年4月号7頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]