追分駅 (滋賀県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
追分駅
Keihan Oiwake sta 001.jpg
外観(2008年8月)
おいわけ
Oiwake
OT32 四宮 (1.3 km)
(1.6 km) 大谷 OT34
所在地 滋賀県大津市追分町6-26
北緯34度59分29.52秒 東経135度50分13.91秒 / 北緯34.9915333度 東経135.8371972度 / 34.9915333; 135.8371972座標: 北緯34度59分29.52秒 東経135度50分13.91秒 / 北緯34.9915333度 東経135.8371972度 / 34.9915333; 135.8371972
駅番号 OT  33
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 京津線
キロ程 3.4 km(御陵起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
896人/日(降車客含まず)
-2019年-
乗降人員
-統計年度-
1,683人/日
-2019年-
開業年月日 1912年大正元年)8月15日
備考 無人駅
テンプレートを表示

配線図

四宮駅

STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

大谷駅

ホーム

追分駅(おいわけえき)は、滋賀県大津市追分町にある、京阪電気鉄道京津線停留場駅番号OT33

滋賀県の駅では最西端に位置する。

歴史[編集]

停留場構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅である。線路の地下と停留場南側の国道1号の地下に南北自由通路が通り、ホームとつながっている。上下線で改札口が独立しているため、改札内でホーム同士を行き来することはできない。なお、改札口は各ホームのびわ湖浜大津寄りにある。

駅員は通常京都方面行改札口におり、びわ湖浜大津方面行列車到着時には反対側ホームの改札口に廻り集札などを行う。ただし駅員が配備されるのは、平日は朝ラッシュと午後から夜間にかけて、土休日は昼間のみ。それ以外の時間帯は無人となる[4]

大津絵の発祥の地と言うこともあり、800系に対応してホームを改良した際ホーム屋根の壁面に大津絵の複製が2枚ずつ掲げられている。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先 備考
北側 京津線 上り びわ湖浜大津方面[5]  
南側 下り 三条京阪太秦天神川方面[5] 御陵駅より地下鉄東西線へ直通

利用状況[編集]

1日:1485人 (2009年11月10日調べ)『京阪百年のあゆみ』資料編より

停留場周辺[編集]

隣の停留場[編集]

京阪電気鉄道
京津線
四宮駅 (OT32) - 追分駅 (OT33) - 大谷駅 (OT34)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 出典・京阪電鉄開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編147頁
  2. ^ 出典・京阪電鉄開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編196頁(年表)
  3. ^ 平成25年台風18号の被害滋賀県ホームページより
  4. ^ keihan-o2.com 駅係員配置時間
  5. ^ a b 追分駅|駅構内図”. 京阪電気鉄道. 2022年9月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]