京阪山科駅

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京阪山科駅*
Keihan Yamashina Station North.jpg
北出口(2020年12月)
けいはんやましな
Keihan-yamashina
T08 御陵 (1.5 km)
(0.6 km) 四宮 OT32
所在地 京都府京都市山科区安朱桟敷町
北緯34度59分30.99秒 東経135度49分0.65秒 / 北緯34.9919417度 東経135.8168472度 / 34.9919417; 135.8168472座標: 北緯34度59分30.99秒 東経135度49分0.65秒 / 北緯34.9919417度 東経135.8168472度 / 34.9919417; 135.8168472
駅番号 OT  31
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 京津線
キロ程 1.5 km(御陵起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,197人/日
-2019年-
開業年月日 1912年大正元年)8月15日
乗換 山科駅
JR西日本京都市営地下鉄東西線
備考 * 改称経歴
- 1921年 毘沙門道駅→山科駅前駅
- 1953年 山科駅前駅→京阪山科駅
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配線図

御陵駅

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四宮駅

京阪山科駅(けいはんやましなえき)は、京都府京都市山科区安朱桟敷町にある京阪電気鉄道京津線停留場駅番号OT31

歴史[編集]

年表[編集]

停留場構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅。駅舎(改札口)は上下線ホームのびわ湖浜大津寄りにそれぞれ設けられており、互いのホームは構内踏切で連絡している。 かつては「びわこ号」用の追い抜き線が設置されていたが、撤去後は先発先着の平行ダイヤ[注釈 1]となった。

大津線の他停留場と同様に、京阪本線系統の各駅への連絡乗車券は購入できない。但し、京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅や四条駅などへの連絡乗車券は購入可能であるため、誤購入防止のための注意書きがなされている。また大津線の各停留場では京都市営地下鉄東西線への連絡乗車券も購入可能であるが、当駅のみは東西線六地蔵駅方面への運賃が表示されておらず、東西線六地蔵駅方面を利用の際は地下鉄山科駅へ向かうように案内されている[注釈 2]。東西線との共同使用駅である御陵駅については京津線経由のほうが運賃が安いため、地下鉄を利用する案内はなされず、大津線の運賃が表示されている[注釈 3]

この駅のすぐ南に京阪バスのターミナルがあり、山科各地の住宅地や醍醐・六地蔵方面への足となっている。同ターミナルは、かつては京阪の線路より北側のJR駅と挟まれた狭い場所にあったが、再開発にともなって移転した。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 京津線 下り 三条京阪太秦天神川方面[7] 御陵駅より地下鉄東西線へ直通
2 上り びわ湖浜大津方面[7]  
  • 2018年3月時点で、公式サイトの駅構内図では上記のようにのりば番号が表記されている。下りホームが南改札口側、上りホームが北改札口側である。
  • 当初は1両長、次いで2両長のホームであったが、地下鉄東西線開業時に西方向に延伸され4両化された。

乗降客数[編集]

1日:4,301人(2009年11月10日調べ)[8]

停留場周辺[編集]

当駅に近接して、JR西日本および京都市営地下鉄東西線山科駅がそれぞれ設置されている。

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
京津線
御陵駅 (T08) - 京阪山科駅 (OT31) - 四宮駅 (OT32)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 大津線系統の各線共通。
  2. ^ 何らかのときのために御陵駅経由での運賃自体は設定されている。三条京阪方面は連絡乗車券の運賃が表示されており、地下鉄を利用する案内はない。
  3. ^ 逆に地下鉄山科駅から御陵駅を含む大津線各駅へは京阪山科駅を利用する案内はなされていない。

出典[編集]

  1. ^ a b c d 出典・京阪開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編147頁
  2. ^ 出典・京阪開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編210頁
  3. ^ 京阪電気鉄道(株)『京阪百年のあゆみ. 資料編』(2011.03)”. 渋沢社史データベース (2011年3月). 2022年1月27日閲覧。
  4. ^ 京阪電気鉄道(株)『京阪百年のあゆみ. 資料編』(2011.03)”. 渋沢社史データベース (2011年3月). 2022年1月27日閲覧。
  5. ^ 「くらしの中の京阪」(駅置きの広報誌) 1994年5月号
  6. ^ 沿線(京都市山科区)などで総合病院などを運営する「洛和会ヘルスケアシステム」より寄贈。京阪3駅にAED寄贈 - おとまる健康ニュース(2008年10月7日)
  7. ^ a b 京阪山科駅|駅構内図”. 京阪電気鉄道. 2022年9月19日閲覧。
  8. ^ 京阪100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編105頁「駅別乗降客数の推移」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]