ムラカ・モノレール

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ムラカ・モノレール(マラッカ・モノレール)

ムラカ・モノレールマレー語: Melaka Monorail)またはマラッカ・モノレール: Malacca Monorail)は、マレーシアムラカ州ムラカ市にあるモノレールである。

当システムの第一段階として、1,590万リンギット (RM) の建設費用にて建設された、プンカラン・ラーマ (Pengkalan Rama) のタマン・ルンパ (Taman Rempah) からカンポン・ブンガ・ラヤ・パンタイ (Kampung Bunga Raya Pantai) までの延長1.6kmに及ぶ路線であり、2010年10月21日公共交通機関として開業した[1]。 しかしながら、開業した数時間後に、当モノレールが停止してしまい、車内の乗客20人が立ち往生した。 2010年12月現在、類似した一連の問題発生後、当モノレールはもはや使用可能な状態ではなかった[2]。 それにもかかわらず、最近になって当モノレールが夜に試運転を実施しているのが見つかっている[3]

1,320万リンギット (RM) のシステム拡張が承認された[2]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

座標: 北緯2度12分13.32秒 東経102度15分5.76秒