ブワヤイ駅

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ブワヤイ駅
ブワヤイ駅
ブワヤイ駅
ชุมทางบัวใหญ่
Bua Yai Junction
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ナコーンラーチャシーマー県
ブワヤイ郡
駅番号 2136
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 一等駅
電報略号 วญ.
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1932年5月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 東北本線・北線
キロ程 345.50km(クルンテープ駅起点)
所属路線 ケンコーイ - ブワヤイ線(バイパス線)
キロ程 375.90km(ケンコーイ起点)
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ブワヤイ駅(ブワヤイえき、タイ語:สถานีรถไฟชุมทางบัวใหญ่)は、タイ王国東北部ナコーンラーチャシーマー県ブワヤイ郡にある、タイ国有鉄道東北線・北線である。

概要[編集]

ブワヤイ駅(ブアヤイ駅とも言う)は、タイ王国東北部ナコーンラーチャシーマー県の人口約8万3千人が暮らすブワヤイ郡にある。バンコクから東北本線経由で345.50km地点であるが、ケンコーイ - ブワヤイ線(バイパス線)経由では375.90kmである。1日に20本(10往復)の列車が発着しその内訳は、急行3往復、快速1往復、普通6往復である。クルンテープ駅から、急行列車利用で6時間30程度である 尚東北本線・北線部(タノンチラ分岐駅 - ノーンカーイ駅)には、特急列車の運用は無い。

当駅を経由してバンコクとウドーンターニー、ノーンカーイを結ぶディーゼル急行の一部は、当駅で乗客を乗せたまま給油作業を行う。(これはディーゼル急行に使用される車両であるTHN-NKF型気動車が、導入当初バンコク周辺の近郊輸送用に設計されていたため燃料タンクが長距離仕様の大容量になっておらず、燃料タンク周辺のスペースの関係でタンクの交換も不可能なことに起因する苦肉の策である)

歴史[編集]

1932年5月1日に開業し当初は終着駅であったが、2年後の1934年4月1日コーンケン駅まで延伸開業された事により中間駅となり、その後1967年8月19日にパイパス線が開通した事により分岐駅(乗換駅)となった。

駅構造[編集]

ブワヤイ駅構内

単式1面及び島式1面の複合型ホーム2面3線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面しておいる。

駅周辺[編集]

  • ブワヤイバスターミナル(800m

参考文献[編集]

  • 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5
  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5

関連項目[編集]