ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー

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ブラザー イン アームズシリーズ > ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー
ブラザー イン アームズ
ロード トゥ ヒル サーティー
ジャンル ファーストパーソン・シューティングゲーム
対応機種 PlayStation 2,Xbox,Windows
開発元 PS2/Xbox
ユービーアイソフト
PC
Gearbox Software
発売元 PS2/Xbox
ユービーアイソフト
PC
ライブドア
人数 1人 (オンライン時 2人~4人)
メディア DVD-ROM
発売日 Xbox
アメリカ合衆国の旗 2005年3月1日
日本の旗 2005年9月15日
PS2/Windows
アメリカ合衆国の旗 2005年3月15日
日本の旗 2005年9月15日
対象年齢 CEROC(15才以上対象)(PS2版)
CEROD(17才以上対象)(Xbox版)
ESRB: Mature (M)
デバイス キーボード,マウス
必要環境 OS: Windows 2000/XP
CPU: Pentium3 1000MHz以上
メモリ: 512MB以上
HDD: 5GB以上の空き容量
DVD-ROM: 4倍速以上
DirectX: 9.0c以降
エンジン Unreal Engine 2.0
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ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー』(Brothers in Arms: Road to Hill 30)は、米軍第101空挺師団に所属していた分隊長であるマット ベイカー軍曹を主人公に、史上最大の作戦とも言われたノルマンディー上陸作戦(D-Day)の前日からヒル・サーティーまでの8日を描いた実話のミリタリーアクションゲームである。

概要[編集]

ノルマンディー上陸作戦が開始される前日からの8日間を描いた物語で、様々な戦いが描かれている。プレイヤーは第101空挺師団の分隊長を操作する。激戦でもあるユタビーチに降下してヒルサーティーまでの物語を体験できる。 草原地帯や市街地、村での戦闘があり、建物の中からドイツ軍が攻撃をし掛けてきたりと派手な銃撃戦が繰り広げられる。他にも実在する武器や戦車が登場するが、プレイヤーは戦車を操縦することは出来ない。


ストーリー[編集]

マット・ベイカーはアメリカ陸軍第101空挺師団、通称“スクリーミング・イーグル”を率いて「ヒル・サーティ」を制圧するよう命じられ、パラシュートでユタビーチに降り立った。だがドイツ軍の猛攻撃によって仲間と逸れ、それでも任務を続行しなければならなくなった。行く先々には面識のない仲間と、逸れた仲間との合流、そして経験したことのない恐怖が待ち構えていた。マット・ベイカーは第502歩兵連隊の第3小隊第3分隊の一員として重要拠点ヒル・サーティの確保任務に就くが、そこには想像以上の悲劇が待ち構えていた。この8日間を戦い抜いた様々な兵士の記録が蘇る。

登場人物[編集]

登場人物

Sgt. Matt Baker

Sgt. Greg "Mac" Hassay

Cpl. Sam Corrion

Pvt. Kevin "Legs" Leggett

Cpl. Joe "Red" Hartsock

Pvt. Michael Desola

Pvt. Larry Allen

Pvt. Michael Garnett

Pfc.Courtland

Pvt. Pfc. Stephen "Obi" Obrieski

Pfc. Tom Zanovich

Sgt. George Risner

Pvt. Johnny Rivas

Pvt. Dale McCreary

Lt. Col. Robert Cole

General Dwight Eisenhower

マット・ベイカー軍曹
本ゲームの主人公。ミズーリ州セントルイス出身。第502空挺歩兵連隊第2大隊F中隊第3小隊第3分隊隊長。無口。D-Dayで最初に飛行機から降下した人物。戦争が始まった時はまさか自分が分隊長になるとは思ってもみなかった、次々回作であるブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイの主人公でもある。
グレック・マック・ハッセー軍曹
第502空挺歩兵連隊第2大隊F中隊第3小隊の軍曹。「灰色の服のヤツを見たら撃て」が口癖。数多くのストーリーで関わってくる、次々回作ヘルズハイウェイでも登場。
サム・コリオン伍長
織物工場で働いていた人物だが豊富な武器の知識を持っている。ベイカーの分隊の中でも優しさがある人物であり、アレンとガーネットを戦死させてしまったレゲットをかばう一面もある。次回作名誉の代償とヘルズハイウェイでも登場。
ケビン・レゲット二等兵
ニューヨーク州ブルックリン出身、部隊の中で通信兵を務め、ほとんどの場合はグレック・ハッセー軍曹と行動する。冒頭のシーンで独戦車の攻撃で戦死。次回作ヘルズハイウェイで回想シーンでも登場する。
ジョー・レッド・ハートソック伍長
ワイオミング州ララミー出身の伍長、故郷に妻と娘を置いて来ている。次作の名誉の代償で主人公となる。ヘルズハイウェイにも登場。
マイケル・デソーラ二等兵
イタリア系アメリカ人。「ドイツ軍との戦い」「野球」「イタリア料理」の3つに情熱を持つ二等兵。スツーカの降下爆撃で戦死。
ラリー・アレン二等兵
高校卒業後に志願した人物で、マイケル・ガーネット二等兵とは新兵訓練所で親しくなった。ヘルズハイウェイの回想シーンにも登場。
マイケル・ガーネット二等兵
オハイオ州のドックで働いていた人物。ラリー・アレン二等兵とは新兵訓練所以来の親友である。アレンと同じくヘルズハイウェイの回想シーンにも登場。
ジャック・コートランド上等兵
ヴァージニア州リッチモンド出身。ニューヨーク・ヤンキースのキャッチャーになると公言している、登場が最後かつ台詞が少ないのであまり目立つことがない。続編のヘルズハイウェイでも登場。
ステファン・オビ・オブリエスキー二等兵
元々はポーランドの移民で、自分がアメリカ人であることを証明するために志願した人物。カランタン攻防戦の冒頭で会話の途中、狙撃兵に頭を撃たれ戦死。
トム・ザノビッチ上等兵
ダンケルクなどの戦場で戦った上等兵。フランスの傭兵部隊にも所属していた。続編のヘルズハイウェイでも登場。
ジョージ・リスナー軍曹
ミズーリ州セントルイス出身。スチュアート戦車の指揮官。マット・ベイカー軍曹とは親友でノルマンディーで落ち合う事になっている。その後自らが指揮する戦車がパンツァーファウストにより大破。必死の抵抗の末、1944年6月7日戦死。
デイル・マクレアリー二等兵
本ゲームの説明書にも公式サイトにも情報が無い人物で、詳細は不明。部隊の中で一番の長身かつ最年少で(19歳)、顔には幼さが残っている。次回作名誉の代償ではマックが負傷したときの介抱で、ヘルズハイウェイではベイカーの指揮下に登場。
ジョニー・リーバス二等兵
常に鉛筆とスケッチブックを持ち歩くアーティスト。登場機会が少なくマット・ベイカーが彼を指揮する事はなかった。ベイカーの部下の中で彼だけが動画ではなく静止画である。登場からいきなり首を撃たれておりまもなく戦死。
ムーザ・デビット二等兵
サント・メールに降下する前にドイツ軍の対空砲火の破片が直撃し死亡。本ゲームではベイカーの語りでしか登場しない。名誉の代償で戦死シーンを見ることが出来る。1944年6月6日。24歳没。
ヨーク二等兵
D-Day+8のヒル・サーティの戦いで頭を撃ちぬかれて戦死。1944年6月13日。23歳没。
ドック二等兵
D-Day+8のヒル・サーティの戦いで首を撃たれて戦死。レゲットが助けようとした人物。
ジェイムソン二等兵
D-Day+8のヒル・サーティの戦いでBAR軽機関銃を撃っている人物。ヨーク二等兵が戦死した時に叫んだのはこの人物。ベイカーが意識を取り戻した後は破壊されたBAR軽機関銃のそばに死体があるが、これが彼なのかは不明。
ウィートン上等兵
D-Day+8のヒル・サーティの戦いで、ジェイムソン二等兵に射撃位置に戻るよう指示した人物。
フーバー二等兵
D-Day+5の『コール突撃』でコール中佐とともに突撃して戦死、または負傷をしている。また、D-Day+8のヒル・サーティの戦いでは戦車の接近を伝えている。
ロッキー二等兵
D-Day+4の『パープル・ハートレーン』でコール中佐と一緒にいる。コール中佐の後に続くように突撃したが負傷し、D-Day+8のヒル・サーティの戦いでは腹部の部分を抑えながら座り込んでいる。
ルイス上等兵
D-Day+4の『パープル・ハートレーン』で合流する兵士。

登場兵器[編集]

アメリカ軍兵器[編集]

汎用火器
車両

ドイツ軍兵器[編集]

汎用火器
車両

関連項目[編集]

外部リンク[編集]